アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年01月21日 (火) | 編集 |

またまた すっかり遅くなってしまってますがざっくりと感想行きます。

まず、31話、こちらは面白かったですわ!!
原作のコマと流れはほぼ同じではあるものの、アングルを変えてきたり、演出を派手にして
みたりで 見応えがありました!

演出はベタではあるものの、大河ドラマみたいなものですし、これくらいドーン!!
な感じでいいのではと。

ただちょっといつも残念だなと思うのは、顔が綺麗過ぎることなんですよね。
作画の乱れとかのことではなく、戦いの最中なので、もう少し、顔に泥が掛かってたり、
返り血を浴びて汚れてても良いんじゃないかと思うのですよ。

ちょっと線が入ってるだけとか甲冑も綺麗なままだし、ちょっとどうかな~って思ってしまう
のですよね。

ただでさえ、全体に色が明るくてリアル感がないのですから、重厚さが欲しいところ。
アップの顔も 廉頗あたりには、血管が浮き出てるくらいでもいいんじゃないのかと。


王騎将軍らと互角の真剣勝負を繰り広げてきた大将軍だけあって 廉頗にただならぬ
“威圧”を感じる信。

が、廉頗が 時代の流れに飲み込まれる形となった王騎は、六将・三大天の名を汚した
愚か者だと言ったことに対し憤慨!

「この手で輪虎を討ち取った飛信隊の信だ」と名乗り、輪虎の剣を投げます。

輪虎が討たれたと聞くや廉頗の怒りが信に向けられ・・・
逃げるべきだとわかっても、信は廉頗の力を感じ取ってみたくてその場を退かず!!

廉頗の強烈な一撃が信に振り下ろされますが、なんと信は体勢を崩されながらも この
一撃を止めます。

信が王騎将軍の最期に居合わせ、その矛を受け取った者だと聞くと 廉頗は信に王騎将軍の
死に際がどうであったかを尋ねます。

「強者が次の強者に討たれ時代が続いていく だから乱世は面白い」と笑っていったこと その姿は誰もがあこがれる天下の大将軍の姿であり、堂々たる英雄の姿であったと
答える信。

どいつもこいつも自分勝手に先に行きおって・・・

廉頗将軍は一人空を仰ぎ見て・・・。

そこへ介子坊が援軍に。
再び、魏軍が盛り返すかと思われた時、魏軍本陣から火が!

桓騎将軍が魏軍総大将である白亀西を討ち取ったわけですが、いやいやこの人、相変わらず
やり方が汚いです。。

が、原作では もっと酷いのですよね。。
一刺しだけでなく、その後ギコギコと横に刃を動かし体を切裂いてますから(><)

桓騎だけでなく、原作では蒙驁将軍は片腕を廉頗に斬り落とされますし、介子坊も廉頗も 兵を
薙ぎ払うのではなく、首をバッカバカ刎ねてますからね。

さながら地獄絵図のような戦場。。

NH○では そこまでの表現は無理でも、血しぶきくらいは上がっても良いのではと。。

ここまでか(><)っと思われた時、廉頗が介子坊を止めます。

止めじゃ 帰るぞ 儂らの負けじゃ


32話は動きが少な過ぎで、作画も若干乱れ気味。。
羌瘣だけは美麗でしたがww
でも ストーリー展開は面白い。


この戦はもう詰んでおる

冷静に戦況を分析する廉頗。

万の兵を残している王翦と機動力のある桓騎を相手に このまま戦を続ければ魏軍は全滅。

“和睦”を申し入れる廉頗でしたが、その勢いはとても敗者の態度ではなく。
一方的に条件を決めつけてきます(^^;

が、これは譲歩だと廉頗。
もし、蒙驁が条件を飲まなければ、戦に負けようともここにいる者たちは皆殺し。

蒙驁が和睦を受け、戦は終結します。
この瞬間、秦軍の勝利が決定。

廉頗にとって最大の誤算は、輪虎を無名の者たちに討たれたこと。

廉頗は話をつけておくと信に向かってきて・・・
「貴様は本気で儂らと肩を並べるようになれると思っておるのか!?」

信は廉頗将軍相手に「肩を並べるのではなく、あんたらをぶち抜いて“史上最強”の天下の
大将軍になるのだ」と宣言。

さすがの廉頗も 信を気に入った様子。
しかし、自分たちに肩を並べることも抜くことも出来ないと言います。
なぜなら、強烈過ぎたあの時代はもはや伝説となり、“時の流れ”に守られてしまったから。

抜くとしたらその方法はただ一つ。

自分たちが成し得なかった大業をしてみせること。
それは 中華の統一

それを成し遂げるには凄まじいほどの“武の力”とそれをふるう器、命の大業の“業”を
受け止める器を持つ王
が出現しなければ成り立たないと廉頗。

蒙恬はそんなことは無理だと言いますが、信は無理じゃないと、中華統一を自分の確かな
道だと豪語したのは自分たちの王である政
だから。

廉頗は輪虎の剣を信に置いていきます。

この戦では また一回り信が成長をみせましたね。

飛信隊は秦国に戻る軍の中に入れてもらえ、体が戻った羌瘣は仇討ちへ旅立つことに。
そんな羌瘣を信たちは温かく見送ってやりますv

羌瘣が女だとわかって、しかも可愛いってことを再確認し、飛信隊のみんなは舞い上がって
ますねwww
尾平さんも嬉しそうで何よりwww

大きな戦が終わり、ステージが次へと移ることになりました。
中華統一が新な目標となった信の今後の活躍がまた楽しみです。

 

さて、キングダムも新刊が出ました。
黒執事関連だけでなく、あっちもこっちも新刊だらけで なかなか感想が追い付きません。
アニメも溜まっていくばかり。。(><)

 

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