薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「マギ」 20巻感想です

いや~~派手なバトルが次々に展開されて ずっとなんか大忙しでしたねw

マグノシュタット編感動のクライマックス!

マギ(20)

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圧倒的な力を持つ煌帝国の金属器使い達と共闘するアラジン達!
だが、マグノシュタットで過去に堕転した者達の魂からなる"依り代"を完全に止める
ことは出来ない!
世界が終わるかに見えた瞬間、現れたのは!?
全世界の存亡を賭けた究極の闘いがここに終結!!


ずっとバトルでしたね(^^;


紅炎とアリババの同時極大魔法で何とかなるかと思ったのに 全く何ともならなくて
そればかりか 魔装をがされちゃって皮膚が持って行かれちゃうとか(><)

どうしてくれるのよ
紅炎の男前台無しじゃないのぉ!!!!!

って焦ったら あっさり魔法で完治しちゃって・・・
あまりにあっけなくて 喜んでいいのか、がっくりしていいのかww

イイ男は少しくらい傷ついて ダメージを負って戦うくらいの方がっぽくて好きなんです
けどねww

ちょびっと残念ww
もう少し傷を負ったままでもよかったのにとw


「金属器」使いたちが次々に戦闘を挑むも 「寄り代」さんは どんどんとルフを自然界から
吸収し強くなっていき・・・

まるで歯が立ちません。

マジヤバの展開。。


玉艶はこの光景を黒いルフを通じで見ているようですが・・・
ついに玉艶が何者であるかがわかりましたね。

まさか、ソロモン王に仕えていたマギの一人だったとは。。
これにはびっくり!!!

ただの欲に目がくらんだオバサンだと思ってたんですが、そんな程度じゃありませんでした。
いわ。。ガクブル

そして、ソロモン王が「アルマトラン(あちらのせかい)で作った「移し身」をマギに仕立て上げ
「聖宮」に眠らせ 玉艶たちの悲願を打ち砕くためにこの世界に送り込んだのがアラジン
だったとは。

ほぉ~~~~~

で、ウーゴくんは 今も「聖宮」で元気にしているようです。
よかった、よかった。


みんなのマゴイが切れかけ、もう太刀打ちできない(><)って大ピンチになったところに
第1級特異点であるシンドバッドが登場。

「七海連合」の「金属器」使いたちも連れてきたようで・・・

その裏にはユナンとモルジアナの働きがあったようですね。

いつの間にか、モルさんも大活躍♪

マゴイ切れの者たちには シェヘラザードが最期の力を振り絞って、マゴイを供給。

13人が一気に極大魔法を使いますが、それでも「寄り代」を倒すことはできず・・・。

「アルマトラン」の時に72人がかりだったものをたった13人で倒せるわけがないと笑う玉艶。

ひぇ・・・72人って 覚えられないわww


これではもう 打つ手がないと 皆が絶望を感じ始めたとき・・・

「寄り代」の核を担っている者に迷いが生じたようで・・・
「寄り代」の動きが止まります。

どうやら核になった人物とは・・・  モガメット。
ま、そうでしょうね。

迷いが生じた理由は 本来、堕転した黒いルフだけで作られるべきはずの「寄り代」の中に
堕転していない真っ白な人物の白いルフが混じっているからのようです。

アラジンはヤムさんとともに 急いで学長の中にります。
すると 学長を止めていたのはティトスくん。

学長の中へ入ったアラジンは学長と会話をします。

学長は アラジンがどういう存在であるのかを知り、また自分の行ってきたことが間違い
であった
と気付いたと話しますが、もう 自分は元に戻ることはできないと。。

そして、アラジンに黒いルフを白いルフに戻す方法を探して欲しいと頼みます。

世界中の運命を呪いながら死んで行った者たちの命を 彼らの家族や愛した者たちの
眠る白い流れ
へ帰してやって欲しいという願い

また学長は「優れた者」などどこにも存在しないのだということをマグノシュタットの人たちに
伝えてくれるよう頼みます。

間違えずに生きられる者などどこにもいないのだから 自分の生き方を人に委ねては
いけない


共通の敵が消えたことで シンドバッドの率いる七海連合は レーム帝国と同盟を結び、
マグノシュタットへも援助を行うつもりであると言います。

これで煌帝国・紅炎は マグノシュタットから手を退かざるを得ないことに。
でも ちゃっかり約束だったからとアラジンは連れ帰ることに。

あっら~ アラジンは次は煌帝国ですか。

とりあえずは 戦争は終結したようで。。
でも、シェヘラザードはマギとしての命を使い果たし、ウーゴくんのいる「聖宮」へ帰ることに。

ウーゴくんは 新しいマギをまた送り込むようですが、シェヘラザードの代わりとして「聖宮」
から送られてきたのは なんと、ティトスくん!

シェヘラザードが 彼を送り込んで欲しいと願い出たんですねv

まさかの、ティトスくんの復活!!

今度は期限付きの生ではなく、アラジンのようにいろんなことを経験し、新たに人生を生きる
ことができるようです。

記憶もそのままなんですね~

 

一方、黒いルフは消え去ったようですが、それを手に入れたのはジュダルのようです。
その横には白龍の姿も。

こちらは雲行きがしく・・・。
白龍はすっかりダークサイドに堕ちてしまったようではありますが・・・

ジュダルは玉艶に従っているってわけでもなさそうですし、今後のこの二人の動向が気になる
ところです。


おまけ漫画では レーム帝国のファナリス兵団とモルさんがこんにちは。。
同族にやっと出会えて よかったねモルさん!

モルさんの歓喜の表情がなかなかwwww


さぁ、これでマグノシュタット編は完結したようです。
かなりヘビーでしたよね(^^;


さて、次はどうなるのでしょうか。
アラジンは煌帝国に連れて行かれてしまうようですが。

アリババとモルさんはどうするのか??

モルさんに対する白龍の気持ちも今はどうなっているんでしょうね。。

次巻の新しい展開を楽しみに待ちたいと思います。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

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