アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年02月01日 (土) | 編集 |

今回は かなりあっちこっちの話をくっつけてキマシタね~

う~~ん。
ちょっとギャグとかのテンポが今いちだったかな~
前回が面白かっただけに。。

「美男にもいろいろある」
シロと地獄界のタクシー 妖怪朧車で烏天狗警察へいく鬼灯。

原作では 閻魔殿に帰るところで民谷伊右衛門に遭遇することになるのですが、ここでは
2話分をくっつけているため、行き先が変わっててシロも同行。

2話分あるので 若干細かい台詞がカットされてちょっとギャグ色が薄まってる感じ。

提灯於岩のうぞうぞ感も足りなかったかなwww

民谷伊右衛門を呪った頃のことを懐かしがったり、四谷怪談の解説がなかったのが残念ww

原作の 鬼灯をドライブに誘うとこも笑えるんですけどね。
ここで鬼灯にデレておきながら、本物登場するや否や即座に「旦那の方が100倍イイ男」
だと言い出すとことこかね。

於岩がどういう女かが良く分かって面白いのにw

このあたりはカットせず、最後にちょっと場面を増やしたところが逆に余分だった?

於岩の叫びの直後に間を開けず、ゴン!!鬼灯の台詞で、テンポよくいって欲しかった。

他の場面でも、畳みこむようなやり取りでこそボケが活きると思うので、台詞数増やして
間伸びしないようにした方が・・・。

あんまり台詞がゆっくりだと単調に感じてしまうかも。

シロと鬼灯のやり取りは結構イイ感じなんですけど~


この後は上手いこと話を繋げてきます。
原作では鬼灯は お散歩中のシロを拾って烏天狗警察にテクテクと歩いていくところ。

烏天狗警察につくと、そこにいたのは義経公。
牛若丸時代の格好ですねv

美少年だった牛若が兄貴の反感買って自害したことが不憫で、僧正坊が烏天狗警察に
引きぬいたんですよねwww

正に究極の判官贔屓♪

でも、美少年だから 仕方ないwwww

ところが、当の義経は自分のことを非力でやせてて小さいと・・・
それに、顔がよいと言われることや雅な雰囲気や 線の細さも悩んでいて。。

「え~~~なんでぇ~~~~~?ぜいたくだよぉ。桃太郎に失礼だよ
「失礼なのは貴方ですよ」

って ここの二人のやり取り好きwwww
いいよ、シロのこの何気に失礼っぷりがね!!

 義経はもっとワイルドになりたくて CMもリポDのようなのに出たいんだとか・・・
(ここはアニメオリジナル)

アーノルド・シュワルツェネッガーに憧れてるとか 鬼灯のジャニーズ&ゲイのくだりのセリフは
カットでしたね。
やはり諸事情かしらんww

自分は武将だからもっと男らしくなりたい どうすれば鬼灯のようになれるのかと尋ねる義経に
鬼灯は特別なことはしていないというものの、地獄での活動の一部を話すと即 義経ギブw

食べものから変えるのも無理ww
頑張ろうとするけど 義経がムキムキになるのは厳しいようですw

っと、ここで義経が鍛えたい理由が「生前からの夢だった力士へ転職したいから」だと聞くや
鬼灯の突っ張り

鬼灯はお盆のポスターに義経を使うと提案してしまっていたので そこのところは譲れな
かったんですねwww

アニメだとわかりにくくなかったかな?

 

「かちかぢごく」

これも 3つくらいの話をくっつけてきましたw
獄卒たちに再研修ってことでしたが、原作では新入社員(新獄卒)に入社説明会として地獄の
各部署を見学して回る話ですよね。

芥川龍之介の蜘蛛の糸 チョッキンはありましたけど、もっと細かい地獄の説明はありません
でした。今後に持ってくるのかも。

万引きを軽罪と考えている者たちに作者の実話話はぜひ聞かせなくてはwwww

アニメでは 鬼灯はずっと面長ですが、原作では結構丸っこい可愛らしい顔してたりするん
ですよね。

同じ場面でも 随分と印象が違うなぁと。
私 改めてデコ広の鬼灯が好きかも。。

で、研修後に「かちかぢごく」の話が。

私が子供の頃は タヌキの悪行はそのまま書かれていたような・・・。
やっぱりこういうのは 残酷だから見せないとか読ませないではなく、小さい頃にしっかりと
やっていいこといけないこと親子で話をするきっかけにもなるし、大事なことなんじゃないで
しょうかね。

復讐を推奨するのではなく、悪事を働けば懲らしめられるという 悪因悪果、天網恢恢で。

んん~で この回でも残念に思ったのは 芥子ちゃんは可愛いかったのですが、鬼灯さまの
パンパン の音が小さかったこと!!

あそこの音はしっかり入れないといけない大事なとこなんですけど!?

はい、みなさん、聞いてますか?
って注目させる意味と 合の手としてテンポよく話を進める役割もあるんですけど。

それに 芥子ちゃんを褒めるところの拍手の音もなかった(><)
鬼灯が勢いよく畳みかけるように拍手するから 芥子ちゃんのギャップが活きるのに・・・(^^;

鬼灯が くわぁ~ってなってパンパンって 
「スイッチの入った芥子さんをちゃんと見学してください!!」ってとこも 鬼灯の魅力溢れるとこ
なのに なんか今一つだったかな。

もっと メリハリ付けて欲しい~~~
鬼灯がいつも冷静過ぎて、なんか 淡々としてて話が単調に感じてしまうんですけど。

この手のギャグものは テンポが命だから!!!!


う~~~ん 悪くはないんだけど、大人っぽくて落ち着いてて こっちの方が好きって人も
いるかもだけど ・・・

私としては 普段はクールなのに、時々くわぁ~~!って牙みせてムキになる鬼灯さまって
のが見たいわぁ。

作画はいいし、芥子ちゃんの迫力ある活躍ぶりは見事でしたけどねv

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