薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

黒子のバスケ 第42話「信じてますから」感想

「外さないから打ってんじゃねぇ、外しても大丈夫だから打てるんだ」

日向が自信たっぷりに3Pを放っているように見えたのは 自分への自信というよりも、仲間
への絶対的な信頼があるから。

ここは よかったですね~

どうしても地味になりがちな主人公チーム。
キャラもみんな真面目だし、見た目にも色が少ないからね(^^;

頼みの綱の色付き黒子もいつも出ているわけでなく、色も抑え気味な水色だし。。
火神の髪の色がもうちょっとぶっ飛んだ色だったりすると ヴィジュアル的に目立つのだけど。

立て続けに自分のところから点を奪われ焦る桜井。
リズムの悪さを即座に見抜いた青峰がフォローに。

桐皇は個人プレイ主体のチームだけれど、彼ら全員が絶対的に信じているものが青峰の力。

誠凛は追い上げを見せるものの、差は縮まらず。。

そこで黒子が考えたのが3人で青峰に付くこと。
青峰を止めなくては誠凛に勝ち目はない。
パスを出すと言う選択肢を持たない青峰を数で封じる作戦。

が、今吉は3人では足りないと笑い。。

案の定、火神を抜き、木吉をかわし 再度ブロックにきた火神もかわして シュートを放つ青峰。

ところが、そのシュートはれ!?
どんな体勢であってもシュートを決めてきた青峰が外したことで 誰もが驚愕!

直後、黒子をんだ青峰。

実は これは黒子の作戦通り。
わざと火神が抜かれるようにして青峰の軌道を誘導。
その後も 二人がかりのブロックを青峰がかわすことを予想。

そして、そこでオーバーフローを。
高速で動く青峰だからこそ、一瞬ゴールから自分へ視線を誘導することが有効になる。

ギリギリまで青峰を追い詰めることで成立する作戦だとはいえ、チートだよな・・・(^^;
ま、今さらだし、それを言ってしまうとキセキの世代の技、全てがOUTになってしまうのだけど。

難しいことは抜きにして 一瞬、元カノに視線を奪われたために外してしまったってことで。

「青峰くんを止めることはできないけれど、心をかき乱すことくらいは出来る!」←若干変換
大胆な宣言をする黒子。

「言ってくれるじゃないか テツ」

元カノの反抗に ちょっと青峰くん、嬉しそうww

後輩たちの痴話喧嘩の縺れに乗じ、先輩たちも圧力をかけていきます!!
誠凛、勝負所を抑えてる!!

木吉のプレッシャーがい。

あまりの迫力に負けじと焦った桜井がファール。
一気に3点差に。

うわぁ~~~これは ますます桜井くん ヤバいよ~~~~
声をかけてくる青峰に 必死に謝り捲り・・・

っと 青峰はちょうどいいからリバウンドを変われと。


セットから外れ、一人自分の世界に入り込んで行く青峰。
息を整えながら・・・

バスケの試合に楽しみを見出せなくなっていた自分を振り返り、ずっと自分の全力を出せる
相手を待っていた
のだと・・・
勝つか負けるかわからないギリギリのクロスゲームを待ち望んでいたのだと・・・

日向のシュートが決まるのもお構いなしに笑みをみせ、黒子に感謝すると言う青峰。


青峰の変化に気付いた今吉。
ボールを手にした青峰は 一瞬にしてゴール下まで移動し、シュートを決める。

誠凛が動く間もなく・・・!

ついに青峰が ゾーンに入った♪(゚∀゚)

余計な思考、感情が全て無くなりプレイに没頭する極限の集中状態。
練習に練習を重ね選ばれた者だけがその扉の前に立ち、開くことが許されるのがゾーン。

キセキの世代ですら ゾーンに入った青峰を見るのは初めてのようで。。
「これが青峰の本当の姿!?」
征ちゃんがとっても嬉しそう。

100%の力を発揮する青峰の前に誰も反応出来ず。
化物級の速さ!!

誠凛も諦めず食らいつくも、もはや誰も青峰を止めることは出来ない。
ガンガンシュートを決め、また点差を広げられる誠凛。

ところが、そんな青峰とサシで勝負させて欲しいと言う火神。
今がどんな状況であるのか分かった上で、それでも 自分が一人でやらなければダメなんだと。

そうだよね d(≧∀≦*)ok!

痴話喧嘩の縺れは当人同士で何とかしなくてはいけない!!

「わかった、2分やる。エースはお前だ。好きにやれ」

主将!!!太っ腹だ!!
伊達に恋愛の先輩をやってないね。

日向の男前度も急上昇 (*>ω<*)ノ 

火神に託すという誠凛。


青峰と火神の 1on1 エース対決!!

ここで 俺とタメ張るつもりかよ?けど、お前にゃ無理だ

お前の光じゃ淡過ぎだと ゾーンに入ってる青峰は軽々と火神を交わし、シュートを決め・・・
圧倒的な力を見せつける元彼。

が、コートを割りそうなボールを体を張って止めた黒子は
「みんなの想いを背負ったエースは絶対に負けない。信じてますから火神くんを・・・!」

これほどまで力の差を見せつけているというのに、まだ元カノは 今彼を信じていると
く語って来て・・・

青峰の心中は・・・穏やかでいられるわけもなく。。

でも、プレイを脅かすほどの雑念にもならないようで、ゾーンが解けることもなく。
つまりは 今の青峰にとって、恋愛ごとよりもバスケの方が楽しいってことのようです。

自分の弱さにしさを噛みしめる火神。
このままどうしても青峰には敵わないのか!?

こんなところで負けるのは嫌だ
泣いてる仲間を見るのは嫌だ

黒子の涙をもう見たくない・・・ もう黒子を泣かせたくない

火神も極限の精神状態に・・・!?


今やらなきゃ、いつやるんだよ!?

っと、ゾーンに入った青峰のボールを背後から払い落した火神!!
まさか・・・?ゾーン入った青峰に反応?

火神の目にも赤い閃光が走り・・・

嬉しそうな青峰。

「前言撤回するぜ、最高だな。お前!!」

 

きゃぁ~~~~~!!!

キタキタキタキタ(p≧∀≦q)〃

ゾーン対決だよぉ!!! カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!! 

 

エンドカードは もう、元カノのことはすっかり忘れ、お互いバスケ対決に火花を散らす男たち
ってことでいいでしょうかwww?

次回も楽しみですね!!!

 

それにしても 今回もボールがいい仕事してくれてました。

あの躍動感溢れるボワワ~~ンボワワ~~ンって動きやキレのいい動きが選手のプレイに
見応えを与え、試合を面白くしてくれてるんですよねv

ボールの働き大事!!

いや~~アニメの方は これで誠凛にも希望が見えた!!ってところですが、WJ本誌では
ヤバいことになってるんですよね。。(><)

どっちも目が離せないですわww

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テーマ : 黒子のバスケ

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