アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年02月25日 (火) | 編集 |
残り一枠は杉元!!!

だと予想してましたけど、現実は甘くない・・・ってことだったようです。

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弟・定時に引っ張ってもらって 最後に繋がった細い糸を手繰り寄せる杉元くん。
天才・鏑木を引っ張る段竹も二人の兄弟愛に負けないくらい鏑木への愛は深かった!!!

いやいや これはさすがに愛ではなくて 実力差かな(^^;
ゴール前、並んだ鏑木と杉元!

最後の力を振り絞る二人!

が、勝負は無情にも決着。
一位は鏑木。

杉元くんは ラスト下を向いてて自分が一着を取ったのかどうかわからなかったようですが、
感触はあったと。
鏑木の雄叫びも耳に入らないくらいの疲労で倒れ込む杉元くん。。

なんと!!!
今泉くんが 杉元くんをき起こした!!!!!

今泉くんが 抱き起こした!!!
大事なことなので2回書きます。

抱き締めるってとこまではいきませんでしたが、これほど今泉くんが他人に関心を見せるとは・・・
もしや、今泉くん???

杉元くんも 今泉くんをゴール前でアシストするのが夢ってくらいですからね。
この二人・・・よもや・・・

チームが強くなりさえすれば 杉元くんの勝敗なんてどうでもいいと思っていた今泉くんが 最後は
杉元くんが勝つことを願っていた・・・

正直、今泉くんがこれほど杉元くんを応援することになったのにはきました。
それだけ彼が総北スピリットを彷彿させる いい走りを見せてくれたってことですね。

杉元くんには残念ながら 個人的な感情ではなくてwww

段竹とのワンツーを決められなかったため レギュラー入りは鏑木のみ。
これで 彼が総北6人目となりました。

「今泉の背中はお前が押してくれ」と杉元くん。

もう夢は諦めてしまったようですね。

「モーソーだけどね」ってぼそっと呟くのがなんともwwww
杉元くんのモーソーが叶うのかと思ったのですけど・・・切ないわ。。

でも、これはこれでみんなの想いを背負って、ってことに繋がるんですもんね。

思いを繋げてこその総北の走り。

杉元くんには残念だったけど、これからも 今泉くんへのモーソーは止めないでほしいわw


念願のレギュラー入りで、上級生の練習に参加できるようになったものの 鏑木は、先輩としての
威厳がまるでみられない小野田くんに不満がある様子。

自分が目標にしてる先輩がクラスのみんなにも「ショボイ」って言われるのが気に入らないようで。

もっと威厳ある先輩をやってくれよ!!」と苛立ちます。

すると主将の手嶋は 裏門坂でのレース形式の練習で 鏑木と小野田くんを組ませます。

とっとと差を付けて引き離してしまうつもりだった鏑木ですが、鏑木の全力の加速に 小野田くんは
余裕でピッタリと付いてきて。。

本気の走りを見せて欲しいという鏑木の期待に応え、小野田くんは「付いてきて」と回し始め・・・・

普段は小さな背中が 山を登っている時は超でっかく見えて・・・!

鏑木は 全身からプレッシャーを湧き立たせ走る小野田くんの高回転登板・超ハイケイデンス

感動!!

これが自分が目指す先輩の走りなんだと誇らしげなところが可愛い。。

小野田くんは先輩としての威厳なんてものからは最も遠い存在ですが、その背中が既に物語って
しまうほどに成長してたんですね~

そして IH予選千葉県大会決勝戦
鏑木は なんと、無謀にも「自分をエースとして走らせて欲しい」と言い出します。

まぁ なんて1年坊主のくせに生意気なww

自分が単独で最後まで逃げ切るので 「チームのサポートいらない」とまでいう鏑木。

当然、鳴子は腹を立てますが、主将の手嶋は意外にも快諾
ヤル気になってるからいいんじゃないかと。

いつの間にか 手嶋も器がデカクなってますv


早速、レース―開始、1周目から勢いよく飛び出す鏑木。
が、直後 あろうことかパンク。

本部から替えのホイールが到着するのを待つ鏑木でしたが、ふと見ると前方に先輩らが足を止めて
待っていて・・・!

「なんで止まっているんですか!?」と慌てる鏑木に 今泉くんは涼しい顔で
「このレースはお前がエースだ。俺たちはそのサポートのために走ってるからだ」

レース中にパンクしたヤツなんか見捨てていくのがセオリー
なのに なんで大事な県予選なのに笑ってオレを待っているんだ・・・!?

鏑木には 先輩らの行動がわけわからず。。

「早く行ってください」と叫びますが、手嶋は
「昨年の主将・金城さんは このジャージは6枚揃って完成形だって言ってた」と。

周回遅れはリタイアとなり、強制的にレースから降ろされるため鏑木は焦りますが、手嶋は昨年の
IHの話をします。

小野田が田所を待って足を止め、再びチームの元まで引いてきたこと。
そして その後は田所がチームを引き、みんなが想いを預けて繋いだこと。
最後はそれを任された小野田がジャージをゴールに届けたこと。

「オレは6枚の力を信じてる」

力強く言い切る手嶋。

鏑木のバイクが直ると総北は再始動。
背後には 総北を周回遅れにさせようと沢山のチームが追い上げて来て・・・!

追い付かれたら終わりの状況で 余裕をみせる先輩たちが信じられない鏑木。

「まずは80%の力で後部を引き離し、その後は100%の力で一気に先頭まで追い上げる」

ちょ、青八木の肉弾列車ってwwww
あんなに細くてイケメンなのに 田所みたいな体型になってしまってwww
そりゃないわwww

いくら肉体を叩きあげたってそんなことには・・・ なって欲しくなかったwww

残り一周は 今泉くんが鏑木を「ゴールまで運んでやるから死ぬ気で付いて来い」と。

ああ・・・今泉くん  カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!! 

「言っただろ。今日はお前がエースだ。その役割はゴールを獲ることだ。
絶対に俺に ふりおとされるなよ!!

今泉くんの加速に振り切られそうになる鏑木を後ろから押す鳴子と小野田。


そして トップゴールは総北。
鏑木が1着を獲りました!

強くてなんていい先輩たちなんだ!おれは最高のチームに入った!

感動する鏑木。

小野田くんも「みんながひとつになって 凄くまとまっている気がする」って嬉しくなりますが、
いつの間にか鳴子と今泉くんから笑顔が消えていて・・・

「ホンマはワイが1位獲りたかったけどな!!」
「どれほどゴール前踏もうとする足を止めるのに必死だったか」

二人ともかなり我慢していたようですww

その声は鏑木に丸聞こえwwwo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

そんな様子を心配する小野田に手嶋は 「仲が悪いってのは悪いことばかりじゃない」と。

先輩や同じ年のヤツに“負けなく無い”ってのは絆。
普段はいがみ合ってても 苦しい局面、逃げられない状況になった時、一気に逆転する。
そいつの存在が力になる。強みに変わる。

“ついてくるな”が“ついてこい”に変わる
その結びつきがキセキを生む力になる

手嶋くん!!すごいよ!!すっかりチームをまとめ上げる要になってる!!

これが今年の総北の形なんだね♪


そんな総北のレースを偵察にきていた他県の高校。

その中に、京都伏見も。
今年はキモっキャラ御堂筋くんだけでなく、不気味キャラ小鞠くんも・・・。

彼は筋肉のマッサージをするのが上手いようですが、御堂筋くんと気が合ってるようだし怖いわ。。
何やらしでかしてくれそうな匂いがプンプンww

次回も楽しみです。


さ~~て 卒業生たちですが、金城は洋南大学に進んだようですが、そこで箱学・荒北くんと
チームメイトに。
大学でも自転車競技部に入ったようです。

福ちゃんと新開くんは明早大学だそうで。

こちらもレースがあるようで こちらはこちらで楽しみです。

 

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