薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

黒執事 Gファンタジー3月号「その執事、出向」感想その1です!!! (p≧∀≦q)〃

散々大騒ぎして ちょっと一息。

原画展で黒友さんに購入していただいたチョコレートティーを飲みながら優雅に でも指は
震え、脳は大火事で今月号 感想を進めたいと思います。

いや~ もう ほんとビックリした!

では、まず表紙からですね。

紫に赤で いつもよりもちょっとサイズが大きく感じる坊ちゃんを姫抱っこするセバさんの
ドヤ顔。
私はこれくらいの坊ちゃんの方がむしろ好きかも知れないと思いつつ。。

今回のGFも分厚いです(><)
重いよ、ホント。。

背表紙が麗しき坊ちゃんのお顔なのですが 割れてしまうから辛い。。

今回の付録のポスターは前回の表紙のセバさんの横に坊ちゃん。
超、超美麗です!!

これだけでも 580円お支払いできますv

アニメ新シリーズ製作決定とありますが、特に新しい情報はなく、3月22,23日のAnimeJapan2014「黒執事」ステージイベントで新情報が発表されるのだそうです。

う~~ん 原作に忠実に全く新シリーズを作り直すのなら大いに興味アリですが、そうい

流れでもなさそうですし・・・

前回のように情報に翻弄させられるのは もう勘弁被りたい私ですので 今回は少し距離を
保ちつつ楽しみにさせていただこうかと思います。

ま、要はイベント参加される方頼りってことでwww


では いよいよ本編です。

今回は 最初から長文覚悟の分割でいきます。
ネタばれ全開ですのでくれぐれもご注意くださいませ。

先月号の感想はこちら


まずは 扉絵。

あのわれていた時の服装で 草原に横たわる坊ちゃん。
周りには そこら中にキノコが生えていて・・・

これはかなりじめじめした所だってことですね。
でも その寝顔は安らかで。。

「目覚めない幸福」

今の坊ちゃんのことでしょうか(><)
すっかり あの時の記憶に浸かり込んでしまった坊ちゃん。

目覚めた方が幸せなのか、目覚めない方が幸せなのか・・・

ある意味、どちらにも幸せはなさそうですが、それでも もう一度、自分たちを貶めた者たち
への復讐
に毅然と立ち向かう坊ちゃんに 戻って来て欲しいです。。

うう・・・切ないよ。。 ( p_q) 


セバさんが屋敷に戻ると、振り返った坊ちゃんは鼻血を出し顔も腫れあがって・・・
嘔吐する坊ちゃんを抱きあげると すぐさま、サリヴァン嬢の寝室へ向かうセバさん。

二人の変わり果てた姿を見て、森に入ったことを察したサリヴァンはヴォルフラムに
大釜の間の準備をさせ、浄化の儀を行うことに。

急いで着ている服を脱いでかまどに入れ、大釜に入るよう指示するサリヴァン。
部屋の中央には 何十人もが入れそうなほどの大釜が・・・!

セバさんは爛れ上がる坊ちゃんの身体から服をはぎ取るようにがせ 自分もになると
坊ちゃんを抱えて大釜へ。

こんなに焦るセバさんはレア。
かまどへ服を放りこんでるセバさんのコマが結構 (*/-\*)

そして、見慣れてるようで決してこれまで見ていない筈のセバさんの裸体(/∀\*)

ビースト姐さんとナニしてた時でさえ、上着脱いだだけでしたからね。
シャツの袖を捲るくらいしか頑なに肌を見せてこなかったセバさんの貴重なショットですv

主の一大事とあってはそりゃ悪魔ですもん、躊躇うことなくすっぽんぽん。
サリヴァン嬢もまるで動じてませんでしたね(^^;


それにしても 緊急事態だというのに 目が釘付けなのは申し訳ないwww
セバさん さすがイイ身体してますd(≧∀≦*)ok!

15分ほど前に二人が森に入ったと聞き、ギリギリだなとサリヴァン。
瘴気は当たってすぐに浄化しなくては 効果がないってことなのでしょうね。

「呪文を詠唱している間 頭まで水に浸かれ!いいと言うまで出てくるなよ」

セバさんは坊ちゃんを抱え水中へ。

サリヴァンの前では神妙にしていたセバさんですが、水中では・・・
坊ちゃんの動きを押さえるため両手首を拘束し、舌をペロり・・・

片手だけで坊ちゃんの自由を奪ってる状態やうっすら見えるセバさんの○首に激萌
なんですけど、それよりも やっぱりイヤらしい舌先が気になります。。

これは水中に解けた薬草の成分を知るためのペロりなのか、それとも、こんな非常事態
だというのに 私同様 セバさんも我慢出来なかったというのか!?

いやいや いろんな意味で意味深な舌でございますv

安定のエロさ (*>ω<*)ノ

水面に出てきた時、全裸の坊ちゃんが全裸のセバさんにギュってしてるのがたまらんですわ!


身体の浄化の後は体内の浄化ということで、サリヴァンは漏斗をセバさんに渡します。
英語では漏斗をファンネルって言うのだそうですね。

そっか この形から来てたんだww
私、ファンネルといえば、ニュータイプの方が扱うアレしか思い浮かびませんわwwww

セバさんが漏斗を受け取った時、黒い爪と甲に浮かぶ契約印を見逃さないサリヴァン。
彼女は魔女と呼ばれているくらいですから、悪魔の召喚についての知識がないとは思えず・・・

これは正体がバレたか、ただならぬモノであると気付かれたことでしょう。

坊ちゃんの口に漏斗を突っ込むと薬湯を飲ませ すぐに吐かせるのを繰り返すセバさん。
顔を押さえ、口に指をさし込み、強引に液体を流し・・・

セバさんの手首には 坊ちゃんが苦しくて掻きむしった傷が・・・(><)

苦しい、痛い、寒い、頼む、もうやめてくれ 

深く落ちていく坊ちゃん。。

強引に飲ませるそのやり方は、坊ちゃんの深淵に沈んだおぞましい記憶を呼び醒まして
しまったようです・・・


薄暗い不潔な部屋で 数人ずつ檻に入れられた子供たちが食事を与えられて・・・
皿は無く、口に無理やり漏斗を突っ込まれ、液体を流される。。

「特にお前に死なれちゃ困るからな。たんと食えよ」
坊ちゃんも捕まえられ 無理やり液体を口に流し込まれ・・・

貴族が手荒く扱い過ぎたことで一人の少年が死に その死体が引きづられていきます。

僕もいつかあんな風に・・・ 怖くて震える手に

「大丈夫だよ お前は僕が守ってあげる」

坊ちゃんの手の上に重ねられた手。

ああ そうか 僕にはがいた

坊ちゃんの手を握るのは坊ちゃんと同じ顔をした少年。
が、二人は引きさかれ、少年は大人たちに無理やり連れていかれ・・・

「連れて行かないで!! シエル!!」

そして 剣が彼の体をき・・・!

シエルが連れて行かれた後、もう助からないと思った坊ちゃんは シエルの体を犠牲に
悪魔の召喚を決意したのでしょうか・・・。

絶叫と共に目を覚まします・・・。


ああ・・・ これで 坊ちゃんが双子だったことが確定でしょうね。

これまでも何度か双子説については根拠を書いてきてますが、今回は ついに坊ちゃんの
視点からはっきりと「僕には君がいた」と・・・。

「ああ やっぱり」と思うのと同時に 核心に触れることで物語が進んでしまい、その分だけ
終わりが近づいてくるのだという寂しさを感じてしまいます。

双子かもしれないとワイワイと伏線を拾っていた時の方が無邪気に楽しめたのかも。。

物語が進むと言うことは 坊ちゃんの身に起きた惨劇やファントムハイヴの悲劇を知ること
であり、ずっと知りたかった事だとはいえ、悪魔との契約の終わりが近づくことですから。

それって それって 嫌ぁああああああああ!!!

 

っとここで 一旦分割。続きはこちら

 

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

[ 2014/02/19 01:05 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)
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