アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年02月19日 (水) | 編集 |

では 続きです。

その1はこちら

意識を取り戻す坊ちゃん。

ベッドの周りには使用人たちも。
よほど、危険な状態だったってことでしょうね。

本来、使用人たちが一緒にいられることはないですもんね。
セバさんも 坊ちゃんの意識が戻り驚いてますし。

えっと、バルドとメイリンの距離が近くないですか?
この二人は・・・?
何もないですよね(^^;

「一時はどうなることかと」
ホッとするセバさんの顔にも大きなガーゼが。

坊ちゃんもセバさんもボコボコだった皮膚は 痕がまだ残っているものの 大丈夫だった
ようです。

セバさんは何だかんだと言っても悪魔ですし、再生させちゃうのでしょうが、坊ちゃんの
綺麗なお顔に痕が残ったら大変ですからね!!

メイリンが「気分はどうですだか?シエル坊ちゃん」っと呼びかけると、
なぜか 坊ちゃんは

「シ・・・エル?」っと。

そりゃ 本人じゃないですし、記憶が混濁中ってことですよね。

坊ちゃんの様子がおかしいことに気付いたセバさんが 坊ちゃんの手を取ろうとすると・・・
手首を握られそうになった時の感触が 檻の中で大人たちに触れられていたときのものと
重なり・・・

セバさんの手を跳ね返します。

拒絶され セバさん ビックリ!?
これはショックだわね。

坊ちゃんは隣にいたフィニにしがみ付くと
「シエル 痛いのもうやだあッ!!」

そして 暗いと震えます。

「坊ちゃん どうなさったのです?」
そっとセバさんが触れようとする手を タナカさんがガシッと止めます!
なんと、タナカさん!?

「おそらく 坊ちゃんは目が・・・」

いやぁ~~~~~~~~!!!
なんてこったい。。

どうしてくれるのよ!!人狼のおバカ!!!!
まさか こんな気弱な坊ちゃんが現れてしまうとはですよ。。

でも そんな坊ちゃんをみて セバさんは自分が欲した魂がいろんな姿を見せるのを
楽しんじゃったりするんでしょうか?

これまで自分に見せてきたのとは違う本当の姿。
とはいえ、契約したのは事実ですし、それからの坊ちゃんの姿もまた本物ですからね。


それにしても タナカさんが カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!
セバさんですら見抜けなかったことを瞬時に察しましたよ。
さすがです。

セバさんに触れられることを怖がっているのに気付いたということは タナカさんは少なくとも
坊ちゃんたちがどんな状況にあったのか知ってたってことでは?

そして、おそらく 今坊ちゃんはセバさんと出会う前の状態に戻ってしまっていると思われ
タナカさんにとっては 坊ちゃんがシエルではなく、もう一人の体が弱かった子供の方で
あることにも気付いているはず。

生まれた時から二人を見ていたのですから 間違えるはずがないですもんね。

ここで 驚かないどころか冷静に判断できたということは、やはり タナカさんは入れ替わり
を承知していたってことでしょうね。

以前、シエルのことは「シエルさま」と呼んでいたにもかかわらず、現在 タナカさんは坊ちゃんを
シエルさまとは呼んでいませんし。


坊ちゃんがフィニだけはOKというのは フィニのことをシエルだと思い込んでいるからで
しょうか?
それとも他に何か理由が??

坊ちゃんに「触れるな」と命じられては セバさんは坊ちゃんに触れることが出来ず、何とも
情けない顔を・・・。

セバさんもこんな表情をするのですね。

他の使用人たちには 少し休むように指示を出し、セバさんはもう一度森へ入ります。
が、もうおかしな瘴気は消え、相変わらず生物の気配もなく・・・

悪魔である自分が魔物の瘴気に当てられるなどありえないと考えるセバさん。

「だとすると あの瘴気と人狼の正体は一体ーーー?」

セバさんは ふと頭上の枝を折り、匂いを確認すると懐へしまいます。
う~~ん この枝 しいぞwww

なんだろう。

人狼は 生きているんじゃなくて何か 大きな縫いぐるみのようなものを人為的に動かしてる
からくり人形とかでしょうかね?

ある一定時間、森の中を瘴気を撒き散らして徘徊させてるとか。
で、瘴気は何らかの薬品の化合物で 生き物全てを死に至らしめるほどの何か?

人に被害が出るようになったのは 昔からというわけでもないから 何かを守るための
目的で誰かが渋々行ってる?

ってな感じですかね。

で、一番 怪しいのがヴォルフラムさんですよね。


セバさんは 坊ちゃんが回復するまでは城に滞在させてもらうことにしたようで、まずは
女主人のお腹を虜にしようと料理を。

森の瘴気について尋ねると、人狼が放出する“悪しき魔力”だと。

それに当てられた人間は呪いにかかり 魔物のような異形になってしまい、呪いを浄化
できるのは緑の魔女が作る秘薬だけ

突然、「だから森に入るなって言ったんだ!! あれ程言ったのになぜ言った!?」

ヴォルフラムが叫びます。
「人狼だってやたらと人を傷つけたいわけじゃねェんだ!」

するとにっこり笑ってセバさんは 

「悪魔や死神には嫌というほど顔を合わせているのですが、人狼さまにはお目にかかった
事がなかったもので 一体どんな方なのか気になったのです」

まぁ 嘘のつけないお方www

セバさんは 「坊ちゃんの呪いを解けるのはサリヴァンだけ」ということを再確認すると
なんとサリヴァン嬢の前で跪き

「どうか坊ちゃんをお救いください。そのためならば私は貴女様のどんな命にも従います」

太もものパッツン具合が非常に(*/-\*)

すると・・・

サリヴァン嬢は意味ありげな笑みをフッと見せると、坊ちゃんが治療を終えるまでの間
「ボクの執事になれ」と!


う~~~ん 

サリヴァンにしか呪いを解けないってところに何かあるのでしょうが、何だろう。。
まさか 幼女相手に セバさんが色仕掛けで情報収集するとも思えないし・・・
何か探るつもりなのでしょうけど。

でも セバさんが 坊ちゃん以外のお世話をするのを見るのはあんまり気が乗りませんわ。
アニメでもありましたけど なんか 嫌。。

で、サリヴァンの方もセバさんが悪魔か それに準ずるような存在ではないのかと気付いてる
ようですし、どういう使い方をするのでしょうかね。。

ヴォルフラムさんも 女だらけの村に男一人だし、限りなく怪しいし、人狼の肩を持ってるし。
人狼を 恐れてない感じだし・・・。

そもそも ヴォルフラムってのは 語源がのようですし、怪しさプンプンwww

セバさんが森で見つけた葉っぱも気になりますし、大釜の中でペロってしてたのも意味が
あったんでしょうし・・・

坊ちゃんも今のままでは ヤバいことを使用人たちの前で口走ってしまいそうですし。。
だからと言って 誰も態度が変わる者はいないでしょうけどね。


今月号は 特大盛り盛りぎっしりでしたので ホント体力われましたわwww
毎晩オリンピックをみて夜更かしをしてる身には荷が重かったwww

物理的にも重かったww

前半は ウハウハ展開でしたが、後半は切なくて。。

とにかく またもや次号が楽しみで 待ち遠しいです。
楽しみっていうか ドキドキだわね。

坊ちゃんの目は必ず治るとは思ってますが、早く回復して欲しいです!!

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