アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年02月21日 (金) | 編集 |

男子は羽生選手が金メダルの快挙を成し遂げました。

強い気持ちで臨むことができたのでしょうね。
フリーでは 満足のいく演技が出来なかったようですが、それは羽生ちゃんだけじゃなかったようで・・・

やはりオリンピックという場は 独特なのでしょうね。

高橋選手も十分表彰台が狙える位置に付けていたのですが、フリーで得点を伸ばすことができません
でしたね。

でも、今できることを精一杯やろうとしていることが伝わり、笑顔での演技が嬉しかったです。

誰が何と言おうと 私は彼の演技が好きです!!!

得点がどう出ようと何だろうと魅力的な演技に目を奪われます。

そして、マッチ~もフリーで巻き返したかったところでしょうが、惜しかったですね。

とはいえ 入賞ですから。
素晴らしい結果だったと思います。

あのミスの少ないパトリック・チャン選手でさえ、プレッシャーを感じるほどの場だということですから、
そこで会心の演技が出来ると言うこと自体、稀なのでしょう。

感動をありがとう!&お疲れ様!

 

昨晩というか、今朝は 待ちに待った女子のSPがありました。

私は日本選手とロシアの若手選手の演技が見たかったので それまでに仮眠を取ろうと思っていたの
ですが

なんと!!!

これまで 何度が右下腹部に痛みがあると言っていた娘が 悪寒と微熱、そして吐き気でついに眠れない
というのでもしや 虫垂炎か?っと 夜中に急遽、日赤病院へ。

私も同じくらいの年齢で手術をしてますし、症状が似ていたので嫌な予感がしたのですよね。

0時半ごろ、受付をしてもらい、そのまま待機。
そして 検査して結果が出るまで1時間半。

帰宅したのは2時過ぎ。

血液検査、CT検査の結果 全く虫垂炎の疑いはなく、その他、緊急性のある症状はないとのこと・・・
しかも 病院に着いた頃には激痛も治まっていたようで・・・

早まった(><)っと思いましたよね。

薬すら出ませんでした。。(^^;

その上、夜間診察料金&検査料で 完全に眠気が吹っ飛びましたわ。

そういえば、私が虫垂炎になった時は嘔吐が激しかったのですが、娘はそこまでではなく・・・
ああ 様子をみればよかったと。。

でも 最近調子が悪いことが続いていたので ちゃんと検査してもらったのは良かったかなと。


そんなこんなで結局、落ち着いた頃には村上選手の演技が始まって、そのまま鈴木選手、リプニツカヤ
選手が。

やはり、みんな緊張からでしょうか、ミスが出てしまい残念でした。

個人的にはリプニツカヤ選手の演技はとても柔軟性があって、とにかくポジショニングがしいので
とても見応えを感じ楽しみにしていたのですが こちらもミスが出てしまい残念でした。

団体の時に素晴らしい演技をしたことが逆にプレッシャーになってしまったのでしょうか??

でも、また見たいと思わせる美しい演技でした。
彼女には表彰台にぜひ上がって欲しいと思うのですが。。

それから 浅田選手までには出てこようと 慌ててお風呂に入りました。
お陰でソトニコワ選手をリアルタリムでは見逃してしまいました(><)

まさか、こちらの選手も あんなビックリ演技をすることになるとは・・・!
個性的なスピンが面白かったですね。
フリーも楽しみにしたい選手です。


で、真央ちゃんですよ。

行けるかな??っと思ったんですが、調子が良くなかったですね・・・
これまでに あそこまで崩れてしまう浅田選手を見たことがなかったので こちらもショックでした。

本人が一番 動揺したことだと思いますが・・・。

いろいろと原因については言われてますが、メンタルが問題だったのは明白でしょう。
ただ、これはプレッシャーとかではなく、彼女自身の 前回のオリンピックの経験が 本人が思っていた
以上に辛かったのではないかと。。

クリアしてるつもりで 実はずっと捉われてしまっていたのかなと。

これは 完全に滑りきっても・・・っていう アレですね。
ネットで取り上げられていることは もうずいぶん前から言われてることなので ホントどうして!!って
思ってしまうのですが・・・。

今回は また力をつけて、より素晴らしい演技をする準備をしてきたと思うのですが、最後の最後で本人
すら克服したと思っていたのに実はひっそりと存在していたシコリにやられちゃったのではないかと。。

身体のこわばりもきっと 普通の大会とは違う、オリンピックで一度味わってしまったからこそ残ってる
記憶によるものではなかったでしょうか。。

本人が努力して頑張ってどうにかなるものではない 大きな壁。。

こればっかりは選手一人が背負うには重すぎる(><)

これまで何度もルール改正にも対処し、克服してきたと思うのですが、それでもショックを受けたことに
対し、身体は記憶していて正直だったということでしょうか。

アスリートたるもの、メンタルのコントロールができなくては・・・とも言われるでしょうが、それにしても
彼女は天才であるが故にあまりにも多くの負荷を与えられていたように思います。

「自信を取り戻す」っていうのとも、「昔のように無邪気に自分のために楽しく滑る」というのも違うんじゃ
ないのかなって気がします。


タラソワさんは 浅田選手は大会前に練習し過ぎたというコメントをされているようですが、それらも含め
これまで 必至に耐えてきたことへの疲れが一番大事な時期に出てしまったのかなと・・・。

確かにそれを弱いと言われればそれまでなのかもしれませんが。。

正直、今回は本当に金メダルが欲しかったのだと思いますが、このような結果になってしまい非常に
残念です。

ここから どれだけ巻き返したとしても 浅田選手がメダルを手にするのは厳しいと思われます。

ですが、試合である以上順位は付けられますが、他人のジャッジを気にせず「これが私の演技です」
っと堂々と彼女自身が納得のいく演技を フリーでみせてくれることを待ちたいと思います。

どのような結果が出たとしても、彼女は類まれなスケーターであり、多くのファンを魅了する選手である
ことに変わりはありません。

SPは不本意な結果であったにしても 胸を張って「これが世界トップレベルの演技です」というものを
見せて欲しいと思います。

今朝の段階では私もショックで TVで扱われる内容を目にする気にもなれず(これまでの浅田選手に
対するTV局の扱いにも不満がありましたし) このままではちゃんとフリーも見られるだろうかと弱気に
なっていましたが今は 最後までしっかりと応援してあげようと思っています。

できれば 現地で大声で声援を贈りたいところですが、それはままならないので TVの前で彼女の演技を
見守らせていただきます。

鈴木選手も村上選手も しっかりと力を出し切り、悔いのない演技ができることを願ってます。

各選手が持てる力を発揮し合って競えますように。

 

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