アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年02月27日 (木) | 編集 |

すっかり溜めこんでしまったのでざっくりざくざくと簡易感想で。
書かなきゃそれはそれでいいと思うんですけど、なんか一言書いておきたいって気がして
しまうのですよね(^^;

第36話「上をいく」

貂が入ったことで これまでやられてばかりだった飛信隊が息を吹き返すことに。
敵軍師は新しく入った参謀を試す作戦にでますが、貂はその上をいき、敵将を生け捕り。

飛信隊の力を見極め、効果が最大限に出るギリギリまで我慢し、作戦を成功させた貂の
才覚はいですよね。

これによって貂は 飛信隊に正式に受け入れられることになります。

飛信隊は以前の勢いを取り戻しただけでなく、貂を迎え入れたことで“広域戦”をやってのける
力まで持つことになったようです。

さすが蒙恬は 軍師として並はずれた才覚を持つ人ですから 貂が入った効果を的確に捉えて
ますね。

蒙恬自身が飛信隊には軍師が必要だと感じ、使える者を手配するよう指示したからということも
ありますが、飛信隊の内情にここまで詳しいのは蒙恬だけでしょうね。

飛信隊を強固な状態に留めておくことも秦軍にとって極めて重要なことだと考えているのでは。
自分の隊だけでなく、彼もまた他の隊のことも考慮して動いてるってことですよね。

これもまた広域戦の一つを行ってると取れるでしょうね。
今すぐのことではなく、いずれ・・・って先の見通しまで立てていると見ていいのでは。

蒙恬にとっては 信は自分と功績を競うライバルってよりは 自分が秦軍を動かすとしたらおそらく
要になるのが飛信隊だと捉え、飛信隊がしっかり働けるようしておこうとしてるのかもしれませんね。

ともあれ、蒙恬は 貂の加入によって飛信隊は独立遊軍としての形ができつつあり、今の飛信隊は
本当に強い
と頼もしく感じてるようです。

が、当の貂は頭では自分の策により多くの死者を出すのだと分かっていても 実際に現場でそれを
目の当たりにすることでそのさを改めて感じます。

ひとりで背負いこもうとする貂に 「仲間の死のつらさは軍師も兵士も同じだ」と信はそのつらさを乗り
越える術を教えることに。

それはみんなで共有してバカ騒ぎして吹っ飛ばす。

確かにそうなのかもしれませんね。
戦場では 毎回多くの死者が出る、その度にそれを一人で背負っていてはいずれ潰れてしまいます
もんね。

人が死んでも何とも思わない、感情が欠落した状態なら このような状況でも全く動じないでしょうが
まともな精神なら みんなで乗り越えていくしかないのかも。

アニメでは 原作より貂が大人っぽいですねwww
原作だともっと丸っこい顔なんですけど。

ちょっと違うだけで随分と雰囲気が変わります。
信に手を握られているのに反応して見せたり、アニメの貂は原作以上に乙女www


第37話「遠雷」

山陽を平定し、秦国はこれを“東郡”に名称を変え、自国の領土として治めることを宣言。
これは、今後、秦国が領土拡大に本腰を入れるという宣戦布告

これによって動いたのは李牧。
最終的には・・・って 話ですが、まずは 秦との同盟が生きているうちに背後の“燕”を攻める
ことに。

総大将には龐煖。

燕の劇辛については 趙にいれば、廉頗の時代の三大天の一席をつかんでいたと言われるほど
だったってことには触れてましたが、原作ではもう少し彼について描かれてます。

劇辛と龐煖の10万対10万の戦もたったの1日で勝敗が決まりましたが、これもどのような戦だった
のかは原作にて。

龐煖の力を最大限に利用した李牧の戦いが見事です。

通常なら正面から10万と10万がぶつかり合えば、そんなに簡単に勝負がつくことはなく・・・
それを たった1日で圧勝してしまうとは李牧という男はやはり侮れません。

しかも、彼が起こした今回の戦は次の対戦への布石でしかなく。。

飛信隊は “楚”との国境警備に当たってましたが、“楚”の兵士といざこざを起こしたところも
カットされてましたね。これはまたいつかってことかな。

その頃、咸陽では・・・
呂不韋の急激な勢力巻き返しが始まり、有力な協力者たちが次々と政陣営から離れていき・・・

裏で後宮が動いたからってことですが、呂不韋が自分に変わり、太后の夜の相手をさせるため
強力なナニを持つ男を送り込み、それを太后がえらく気に入っちゃったんですね。

当然 原作での太后の激しいシーンはカットですが、車輪を回せるほど強靭なナニの持ち主って
いですわねwww

ただ原作をお読みいただくとわかりますが、この男、お相撲さんみたいな体型ww
イケメンだったらよかったのにと思うのですが、これくらいの方が御愛嬌?

すっかり太后は男の体に狂ってしまい、後宮勢力を全部 呂陣営に付けたようで。

原作ではこれもカットされてましたが、この男を呂不韋に紹介した男がいるのですがその男は 謀られ
李斯によって殺されるんですよね。
その辺りも原作読むとなかなか面白いです。

呂不韋はこの勢いで一気に 丞相からその上の「相国」の位についちゃいます。
そして、空いた丞相の席には自らの派閥から昌平君と李斯をつける算段のようですが、それを阻止
するために政はある策に出ます。


第38話「謀略の舞台」

政が向かったのは成蟜の城。
成蟜は以前から 政に「打倒呂不韋に協力するから成蟜一派全員を自由にしろ」と持ちかけていた
ようです。

政はずっと無視し続けていたようですが、許す気など毛頭ないものの、そうも言ってはいられない
状況だということで、成蟜に「力を貸せ」と。

アニメでは この政の態度に「オレを見降ろして言うな 対等な取引だ」と言っていた成蟜でしたが
でも、原作は違って
「イチイチ頼むな」って言ってるんですよね。

まるで逆のニュアンス。

「初めからこれはお互いに感情を抜きにした大人の取引だから 黙って解放すればいい」と。

アニメでは その場で 互角に渡り合える勢力を付けてやると言う成蟜に対し、政は呂陣営を上回る
勢力を味方に就かせろと言ってましたが、

原作では成蟜らを実際に解放し、五分に勢力が戻ったところで、多くの味方陣営の前で 成蟜に対し
もっと陣営を太らせるよう命令してるんですよね。

昌文君に「お前が俺を援けるために 文館へと転じてくれたことが今こそ大きな意味を持つ」って
言うのも大勢の前でだし、
「高くつくぞ」って言う成蟜に「ふざけるな オレの貸しの方がはるかに大きい」って言ってのけるのも
そう。

多くの者たちの前で立場をはっきりさせることに意味があると思うのですけどね。
ま、アニメでは そこまでは深くこの場を描く必要はないってことなのかな。

場面は信のところへ戻るのですが、原作では信は明らかに貂の胸の位置まで手がありましたけど
アニメでは腰辺りに抱きついてるだけでしたねwww ハハハ

信たちは 道すがら助けた男の子の要請をうけ“徐”の国へ。
城の外では子供がたくさん殺されていて・・・

原作では ここは女子供ってことになってて もっと数も多いし、惨い殺され方なんですよね(><)

飛信隊は一気に敵を倒しにかかりますが、ここはアニメは随分と丁寧に描いてました。
ベタな演出だけど悪くないww

そして、やっぱり馬関さんの鉾?に血が付いてない。。
これは血は描いちゃいけないってことになってるのかな~

原作では 馬関が斬られるときは ドバー――って血が飛び散るんですが それもないし。
時代劇みたいなもんか。

長老さまのシワが少なすぎてびっくり。。

徐を助けたお礼に 信はその辺り一帯の地図をもらいます。
それによると 徐に寄らずそのまま進んでいたら敵の隊に出くわすことになっていたようで。

が、東金城へ向かう途中で、なんと信たちは李牧の姿を発見!!


ってこっからが また大変なことになるんですよね。
李牧は何のためにその場にいたのか。

え?でも 次回で 第2シリーズ終わりなの?
そうだよね、こっからがまた長いもんね~

そっか、もうまとめに入らないといけないから ここらで尺の調整が入ってたわけね。
第2シリーズは第1シリーズと比べると格段に絵が原作に近かったようですし、とても楽しめました。

ラスト1話も楽しみにしたいと思います。

 

 


キングダム1-33巻セット
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