アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年03月14日 (金) | 編集 |
この「セカコイ」シリーズとか「純ロマ」シリーズとか 受けさんがウダウダグルグルしてる場合が多くて
主に律ちゃんと美咲ですがww

いい加減はっきりせい!って思うのですが(他の人は結構それなりに楽しんでますから)
でも、この横澤さんシリーズは そういう線とはまたまた違ってて面白いです。

相変わらず悩みまくってるような感じではありますが、関係が進展してくれば不安の方向も変わって
くるもんだってことですよね。

劇場版が15日からロードショーってことで。

私はDVD待ち組ですね。
アニメ絵綺麗だし見たいんですけどなかなか映画館まで足を運べないwww 

だって近くに上映劇場がないじゃないwwww



世界一初恋

世界一初恋
著者:藤崎都
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あるきっかけから少年誌「ジャプン」の編集長・桐嶋禅と恋人関係になった丸川書店営業部の
「暴れ熊」 横澤隆史。
だけど付き合いが深くなればなるほど、なぜか桐嶋との将来に不安を感じてしまう日々。
そんな時、桐嶋の娘・日和の同級生の叔父である五百川に、日和が成長しても堂々と桐嶋と
一緒にいられる のかと問われ...?
オトナが初恋をこじらせると、執着と溺愛で激甘な「愛」が出来上がります。
出版社丸川書店を舞台に繰り広げる編集者が青ざめるほどちょこっとリアルな出版業界ラブ☆
描き下ろし漫画は結婚式予行演習!?


今回の背景の花はミモザですか~
イタリアでは「ミモザの日」ってのがあって、男性から女性にミモザの花が贈られるのですが・・・
意味深でありますwww


これまでの感想はこちら

前回、4巻感想で横澤さんの名前タイプミスしてましたわ(^^;
直しておきましたけど、いつもながら申し訳ない。

なかなか愛されてることに浸れなかった横澤さんですが、やっと恋人との幸せな生活が日常として
受けいれられるようになってきたようで・・・
よかった、よかった♪

ところが、そうなったらなったで別の不安が・・・

今の桐嶋さんとの穏やかな幸せを1年前の自分からは想像できないと思う横澤さん。
付き合い始めてから半年が過ぎたんですね。

が、幸せな日常を知ってしまったからこその不安も覚えるようになり・・・

いつまで今のような生活を続けていられるのだろうか

手放したくないと思えば思うほどその気持ちは大きくなって・・・

そりゃそうですよね。
将来のこととか考えたら、二人だけのことならともかく、桐嶋さんには日和ちゃんがいるのだから。

ずっとこの先も桐嶋さんと一緒にいるとなったら、二人の関係を日和ちゃんに話さなくてはならなく
なるわけで・・・

そうなったとき、日和ちゃんがどう反応をみせるかが怖いんですよね。
日和ちゃんのことも好きだから 嫌な思いをさせたり、傷つけたくなくて。

そのためには「自分から離れていくしかないのかも」と漠然と考えてしまうのでした。

桐嶋さんひとりだったら、雑誌の編集長としての実績もあり、社会的にも申し分ないし、娘がいる
とはいえ、ルックスもイイし、本気で再婚を考えれば相手なんて簡単に見つかりそうなもの。

二人の幸せな将来は簡単に想像出来ても、そこに自分がいることは想像できない横澤さん。

そんな時に、横澤さんの悩みを感じ取ったかのように、例の五百川さんが近づいてくるのですよね。
前々から桐嶋さんは感づいていたようですが、五百川さんは横澤さんに気があったようで・・・

いつの間にやら横澤さんはモテ期に入っていたようですww
桐嶋さんと付き合うようになって丸くなったことで 人を寄せ付けやすくなったみたいです。
本来は優しい人だし、ルックスだって、本人は気に入ってないみたいだけど悪いわけじゃないし。

偶然エレベーターに乗り合わせた時にそのエレベーターが止まってしまい、これはチャンスだと
ばかりに五百川さんに告られちゃいますv

しかも 不意をつかれたとはいえキスまでされちゃって・・・。

さすが五百川さんは押すとキャ押しますねw 営業向きの人だったようです。
横澤さんは 仕事はバリバリこなすけど、プライベートでは自分の思いを押し通す粘りというか
強引さはないですから。

自分のことに関してはまるで臆病になっちゃいますから。。

横澤さんとしては隙があるっていうより、まさかそんなことになるとは思ってなかったんでしょうが

しかし、この世界にはあるのだwwww o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

五百川さんの気持ちには応じられないと断るものの、五百川さんに言われた言葉が胸にしこりと
なって残ってしまう横澤さん・・・

「日和ちゃんが成長した時、堂々と桐嶋さんと一緒にいられますか?」

五百川さんとのことは桐嶋さんに気付かれる前に解決しておこうと思ったのに、エレベーターが
直ると扉の前で桐嶋さんがお約束のように待ってましたv

車で送るつもりで追いかけたところでエレベーターの故障に気付いたようで。
中から五百川さんも一緒に出てきたし、横澤さんの態度からこれは何かあったと感じる桐嶋さん。

横澤さ宅へ着くと早速尋問

そりゃ気になるわな。
で、横澤さんも観念して五百川さんに 自分たちが付き合ってるかどうか訊かれたこと、好きだと
告白されたことを話します。

桐嶋さんは「やっぱり」と驚く様子もなく。。
桐嶋さんは 五百川さんの態度からそうだろうと思ってたからずっと警戒してたんですよね。

仕事が立て込んでるのを知ってるから遠慮して帰るつもりだったようですが、玄関でキスをしたら
帰りたくなくなってしまった桐嶋さんww

うん、そういう流れになってもらわないと私が困るわ♪

横澤さんがキスに反応してたことをいいことに 履いた靴を脱いで寝室Go!
桐嶋さんのキスから逃れられない横澤さんってのが非常にイイです (〃∇〃v)
桐嶋さんのキスって本当に上手なんでしょうね~ (*/-\*)

とにかくプライドが高くて恥ずかしがり屋さんで なかなか素直になれない横澤さんの腰を
毎回いちゃうんですもんねww

そして 横澤さんも実は非常に感じやすいんだと思うv
いいモノもってますね \(^o^)/

いろいろ抵抗を試みるものの、ことごとく粉砕され、最後は連れ込まれる横澤さんwww

いやいや それでいいのよ d(≧∀≦*)ok!
むしろ、あんまり頑張ってくれなくて正解。


うつ伏せにされローションたっぷりで解されてる横澤さんが可愛いっす(/∀\*)
指の刺激だけで果ててしまいそうになるくらい感じちゃってるようで・・・!
さすが桐嶋さんだw

わざとらしておいて「大人しく感じてろ」って楽しんでる桐嶋さんは素晴らしい(*>ω<*)ノ

もっと腰を上げろと言われ、後から貫かれる体勢を取らされ、それでも大人しくされるがままに
してるのは相手が桐嶋さんだからって ちゃんとわかってる横澤さん!!!

あんなにプライドが高い横澤さんをこんなにしちゃって・・・。
これはたまらんです(*´д`)ハァハァ

気が強くて態度がデカい奴ほど押し倒したくなる桐嶋さんの気持ちが痛いほどわかるwww

横澤さん 後ろだけで「間違いなく気持ちいい」って快感を覚えるほどまでになって。。

まだまだそれを素直に桐嶋さんに伝えられないけど、カラダはしっかり反応し捲るようにv
横澤さんが後ろを取られてるイラストご馳デス(≧∇≦)

早く横澤さんも桐嶋さんのようにHすること自体を楽しん欲しいですね~
理性ぶっ飛ばしてズブズブにれて欲しい!!

すっかり桐嶋さんと意気投合の私。。(*>ω<*)ノ


仕事しなくちゃいけないからと早々にシャワーを浴びに行く横澤さん。
っと 桐嶋さんも付いてきてw
そりゃそうだろw
桐嶋さんのことだから、ここでも続きがあったんじゃないかとアタシは睨んでますww


外で偶然、五百川さんに遭った横澤さんは カフェに入りはっきりと断りをいれますが、五百川さん
全く退く気配なし。
粘り腰の五百川さんは手を握ってくる始末!

横澤さんどうするんだろ??っと思ったら、桐嶋さんが颯爽と現れて横澤さんを浚って行きましたv

まるで姫を助けにきた王子www

そのまま横澤さんを自分の車に乗せると このところの横澤さんの態度が気になっていた桐嶋さんは
エレベータの中で何があったのか訊いてきます。

仕方なく、横澤さんは無理やりキスされたことを話しますが、桐嶋さんとしてはそんな相手とお茶してる
ことから もしや自分よりも五百川の方がいいと迷っているのではないかと思い・・・

まぁ、横澤さんに限ってそんなことがあるわけもなく、でも、悩んでいることを見透かされたものだから
思いきって 気にしてたことを話します。

「今」の幸せを手放したいわけではないけれど、日和が成長していろんなことがわかるようになったら
いつまでも今のような関係を続けていくわけにはいかない。

が、横澤さんの決死の思いはあっさりと退けられ・・・

「日和にはいつかちゃんと話すし、日和は偏見を持つような子には育ててない」と桐嶋さん。
それでも周囲の目を気にする横澤さんに 陰口をたたく者もいれば味方になってくれる者もいると。

そして この際だから全部吐いてしまえと言われ、横澤さんは一番の不安を口にします。

「本当に俺でいいのか?」

いまさらなことだと言いながらも桐嶋さんも それが一番不安なことだとわかってくれていて・・・

「この先、一緒に生きていくのはお前がいい。お前じゃなきゃダメだ」

キャーーーーーーーーー!!

 プロポーズキマシタ!!!!ヽ(*´∀`)ノ

こんな完全な求婚って他のカプにもありましたっけ?

あ、ウサギさんはこれに近いこといつも言ってるかww

でも 双方がしっかりと「将来」を意識し合ったのはこの二人くらいじゃ??

「何があってもお前を手放すつもりはないからな。
俺以外、お前を幸せにしてやれる男はいねーんだからとっとと腹括れ」

もう、横澤さんが女性を選ぶという選択肢は桐嶋さんの中にはないようですww

「俺もあんたじゃなきゃダメだと思う。愛してる」

もう結婚だよねwwww ホント 結婚だwwwww
一番後のカップルが一番最初にゴールインだよww ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

やっぱ大人はやることが速いwww d(≧∀≦*)ok!

そして海を見に行った二人ですが、お約束のようにキスだけでは収まらすHへとv
それにしても後部座席だとはいえ、デカイ男が二人では窮屈なことでしょうw

とはいえ、文句を言いながらも横澤さん、いつもより感度良好のいいようで♪
あとは素直にイイって言えるようになるだけですね!

五百川さんとのことは横澤さんの中で不安が解消されたことで ちゃんと納得してもらえることが
できました。
横澤さん、愛されることでどんどんと魅力が増していくようです
桐嶋さんと出会えて、ホントよかったよね!


そんな横澤さんでしたが、ある日、会社で都市伝説化してる桐嶋さんの同期の安田さんに遭遇。
桐嶋さんにさくっと紹介してもらっただけだったのに、二人が付き合ってることを見抜かれて・・・!

横澤さんはどうしてバレたのかと、自分の態度に問題があるのか、顔に出てしまっているのかと
心配で心配で。

桐嶋さんは気にするなといいますが、この先、会社で二人の関係がバレるようなことがあっては
困る横澤さんとしては どうしても安田さんが何故気付いたのかが知りたくて・・・

滅多に会えない人なのにまた偶然会うことが出来、横澤さんは思い切って訊ねます。

すると・・・
「俺そういうのに聡いんだよね。何となくわかっちゃうっていうか。ま、バイだから同類的な雰囲気が
わかるのかもな


アハハハ しかもバイとは言え、比重で言えばの方が好きだとwww
横澤さんのこともまんざらではないようでw

ここにもいましたwwww
さすが丸川!!

横澤さん、安心して。丸川には同類だらけだからwwww

ということで横澤さんの心配は払拭されたようですv

よかった、よかったww

 

私、このシリーズの中で一番このカプが好きかもしれない。
一番後から成立したけど、一番共感できるわ♪

ホント 後は横澤さんのデレを待つだけなんだよなぁ~(/∀\*)


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