アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年03月10日 (月) | 編集 |

氷室との過去より、黒子との未来を選択した火神!

そうそう、こっからだよwww o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

今回もまともな感想にはなりそうもなく。。要注意

 

頭では 辰也は倒すべき敵だと分かっていても、どうしても未練が残ってしまってる火神。
本気で向かっているようには見えず・・・。

氷室のフェイクは完璧で、そこから続くシュートもあまりにもクオリティが高く、一連の動きは流麗な
ダンス
のよう。

ああ・・・辰也がふつくしい (*/-\*)

「アイツにだけは負けたくない」

本気の大我と戦い潰したいという氷室。
自分と戦うときは 本人は本気のつもりでも自分のことを兄だと思っている気持がプレイをセーブ
してしまう。

だから 兄弟関係を清算し、本気の勝負をするために「リングをかけろ」と挑発。

叩き潰したいというものの、氷室のその気持ちはどこから来るの?
好きの裏返しだったりすんじゃww

好きだからこそ、意地悪したり、傷つけてみたくなるって気持ちの延長だと私は思ってるv
本人に自覚がないだけで、相当のSだとww

段々と実力を付けてきて互角に並ばれた時、「それでもオレの方が上だ!」って立場をはっきり
させたかったのに、いつも本気を出してこない火神に苛立ちを覚えてた氷室・・・

ところが 決着を付ける前に火神は日本に帰ってしまい、その上、自分のことなんて忘れてしまったか
のように新しい恋人を作って 楽しそうにやってるものだから一人悶々としてしまっていたのでしょう。

そうこうするうちに 思いが高ぶって現状に至る?

そして、そんな氷室の胸の内を紫原は見抜いちゃってる?
お菓子ばっかり食べて、バスケにも興味なさそうだけど、実は氷室には興味ありあり?

あんなにイケメンさんだしね、何やら訳ありの雰囲気を漂わせていたら気になっちゃうよね。

リングのことも 別に他人のことだしどーでもいいといえば どーでもよさそう(紫原なら)なのに 
兄弟の関係を清算するとかいう話には関心があるようで。。


氷室の放ったシュートは火神のブロックをすり抜けるかのようにリングへ。
陽炎シュート

「おれとお前は敵同士、もっと殺す気で来いよ」

もっとりたい氷室は火神を本気にさせるため挑発

リコは一旦、頭を冷やせとばかりに火神を下げます。

木吉も「勝負と情を分けきれないのが火神の悪いところだ。あいつは優し過ぎる」と。
木吉だって情に厚いし優しいし、クールになりきれないような気がするのですが、実は彼は強か

火神が下がったところで、「こっちはイージスの盾破りだ」と日向。

紫原に木吉がマークについてるところのアングルが・・・どうしても後ろからむっくんが攻めてるように
みえてしまう(><)
ダメ脳ですみませぬ。。

「やっぱり理解できないなぁ、勝てないのに努力する人間の気持ちは。」
「お前は楽しくないのか?バスケ。」

密かに紫原を挑発する木吉。
これは次のプレイのための伏線

最初の一発目が全て。

最初の一発目、最初の一発目・・・ (*/-\*)

専門外だという木吉ですが、見事に3Pを決めます。
やるときゃやるよ、この人は!!

3Pを決めた木吉が、ポイントガード。

紫原は木吉のシュートに合わせジャンプ。
その後ボールをもらった伊月のシュートにも合わせジャンプ。
が、伊月はシュートではなく、後方へパス。

それを木吉がダンク。

今回は木吉がとにかく凄いです。
跳ばなけりゃいいとわかっていても つい木吉に釣られ紫原も跳んでしまい・・・。

誠凛はマークのなくなった日向にパスを回し3Pでまたも追加点。

詳細は青峰くんが解説してくれるので助かりますv
親切な子だよね。

木吉への負荷が相当であることを見てとると、火神は黒子に氷室とのペアリングを捨てて来てくれと
頼みます。
黒子に頼むところがね。

本来なら これは彼女にさせることじゃなくて、自分がすべきことなんだけどwww

ま、試合中だから仕方がないということで勘弁してあげましょう。

氷室との思い出をいいのかと黒子。
「俺には持ってても未練でしかない」と火神。

過去に決別し、未来だけに眼を向けるよう決心したようですv

「火神くんはもう誰にも負けません」

黒子の強い宣言。
もう彼女ってより嫁の風格ww

でも、火神は対黒子なら婿になり得るけど、他相手だと一概にそうとも言えない気がwww

前回の「腰を落とせ」だの「岡村は大きい」だの木吉のありがたいアドバイスが利いてるwww

氷室のシュートに対し、反応してみせる火神。
こっからは 辰也ではなく、氷室と呼び・・・

まさに 過去に決別といったところでしょう。

ボールを持って一気に突っ込むと紫原を前にしても怯まず。

ここで引いたらエースじゃねえ!!

かなり前方から飛び込む火神。
紫原の圧倒的な力に飛ばされますが、火神が何かをやろうとしていたのではと紫原は思います。

その後は木吉にトリプルチーム。
誠凛はボールを奪われ、氷室がシュートへ。

っと火神は汗で足を取られ、ワンテンポ遅れてジャンプすることに。
すると 届かない筈のボールに手が触れて・・・!?

このことから 火神は陽炎シュートについて何か気付いたようです。

ボールは木吉に渡りますが、またもやトリプルチーム。
振り返った木吉の「あ!?」 が最高ww

伊月の放ったシュートは外れますが、紫原には渡さず、押し込む木吉。

が、直後、足を滑らしれてしまいます。
うううう・・・これは かなり・・・(><)

でも、木吉は大丈夫だと、流れを止め無くないと「勝とうぜ、みんなで」檄!

木吉の状態は決して良くないことは誠凛のみんなが承知してること。
ここはなんとか木吉の負担を減らさないとと日向が動きます。

そりゃ、まず、嫁が先頭切らなあかんでしょw

他の3人も紫原に同時攻撃を仕掛け・・・!
シュートを打ったのは木吉ですが、そのボールは外れ、火神が押しこみます。
水戸部はしっかり紫原を足止めできましたv

これによって、紫原は限界

ついにむっくんがきました!!

「これ以上は無理」

バスケがどんだけ残酷なゲームか教えてやると ゴール下を離れオフェンスに参加。

力のない者が努力だとか、根性だとか、信念だとかでバスケをして喜んでいることに堪らなく虫酸が
走るという紫原。

「捻りつぶしてやるよ、全て」

きゃぁ~~~~
巨人がキタ!!!!

逃げて!!!みんな逃げて!!!喰われる!!!

 

そして エンディングですが、みんなやかwwww
アレックスが女の子たち追いかけてるのをみて赤面してるのか青峰っちは??

なんて可愛い子なのwwww

エンドカードは・・・

これは・・・意味深なwww
以前は黒子が 氷室とのペアリングを眺めてる火神をちょっと寂しそうにチラ見してましたよね。

それと対にしては ちょっと大胆な火神くんv
氷室のリングを引っ張ったら その後はちゅうしかないじゃないですかv

ちゅうの要求をしてるとしか見えず(/∀\*)

これは応じないわけにはいかんでしょ、っとばかりに氷室からちゅうしちゃいそうな雰囲気♪

嫌いじゃないよ!!!!

むしろ好き!!!!大好き!!!!


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