薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

黒執事 Gファンタジー4月号「その執事、変更」感想

今月号はいろんな情報が一気に掲載されて 脳内に収まりきれてませんわww

とはいえ、お財布事情がままならない私ですので、ほとんど無縁というか指を咥えてるだけ
になりそうです。
みなさんが盛り上がってるのをみて楽しませていただこうと思います。

まずは、新シリーズが制作進行中のアニメから。
1期、2期その他諸々を詰め込んだBlu-rayBOXが発売されるのですが、BOXのイラストが

美麗! (*/-\*)

やな先生の描き下ろしで、坊ちゃんのバッスルレース部分が凄く繊細で綺麗!
これはぜひアップで見たいです!

これ、大阪会場で版画販売になったりしないのかしらん。
ま、いずれにせよ、私はお迎えできませんが(^^;

そして、原画展、福岡会場の最新描き下ろしイラストが!!い!
これがまた 坊ちゃん淫靡 (*´д`)ハァハァ

テーブルに横たわる坊ちゃん自身がテーブルナプキンとして飾り付けられているかのよう!
まるで股間をこちらに見せるけるかのような挑発ポーズ (*/-\*)な上に、うような表情で・・・
これでどれだけの諭吉が舞うことになるのか。

セバさんも「坊ちゃんにここまでされたら抗えないでしょう?貴女の諭吉さんもお待ちしてます」って
微笑んでますわww

詳しくは原画展HPへ。

七面鳥坊ちゃんのイラストも絶対人気でしょうし、今回はどんなイラストをファンが欲しているのかを
よくわかっていらっしゃるラインナップといいましょうかww

描き下ろしイラストは現定数100枚とかなり多めですが、それでも品薄になりそうですし、七面鳥
坊ちゃんに至っては枚数も少なめですし早々に売り切れになるでしょう。

各会場、版画が追加されていくとは思いましたが、これはもう全会場コンプリされる方続出ですね。

ジュエリーも会場ごとにストーンカラーが違うようです。

この流れで大阪会場でも描き下ろし版画が追加されるでしょうし、みなさん狂喜乱舞で財布の紐
など知ったこっちゃねぇ!!状態になりそうですね(^^

が、これだけにとどまらず、生執事の新作公演上演決定だそうで!!
演出・脚本とも一新されるようです。

私としましてはこちらも楽しみ。1回くらいは観に行きたいなと。

では 本編の感想いきます。
ネタばれ全開ですのでご注意を。

先月号の感想はこちら

    4gatu.jpg

月刊 G Fantasy (ファンタジー) 2014年 04月号 [雑誌]


相変わらずセバさんを近づけさせない坊ちゃん。

坊ちゃんが撒き散らした枕の羽毛をくっつけシュンってしてるセバさんがレア。

でも、直後に鏡をみて「そろそろいいですかね。」
腫れの痕の残る肌を一新。

元々なんでセバさんは瘴気に当てられたんでしょうね。
悪魔なのになぁ~

坊ちゃんのお世話は出来ないものの、一時的とはいえサリヴァンの執事になった以上、
サリヴァンの身の回りの世話をするセバさん。

村の女3人も身支度とか手伝ってるようですが、外部からの人間に対してはやはりかなりの
嫌悪感をもってるようで・・・。

でも、セバさんは意に介せず、「男手がひつようでしたらお申し付けください」と。

う~ん。
やっぱりこの言い方だとヴォルフラムは見た目男性っぽいけど女性なのかな~

もし、ヴォルフラムが男ならわざわざセバさんがこんなこと言う必要もないんだし。。

セバさんは アーリー・モーニングティーの用意をしたり、サリヴァンが着て見たいという
現代風の服を瞬時に仕立てたり、優雅な身のこなしでお世話をしたりと すっかりサリヴァンの
お気に入りに。

まるでなってなかったテーブルマナーにも彼女の知識欲を刺激することで、教育することに成功。
新しいことを知りたがるサリヴァンは セバさんから教えられる様々なことに興味津津。

セバさんもちゃんと彼女が喰いつく情報を心得ているようですし。

が、そんなセバさんの態度を使用人たちは冷たいと。
こんな時こそ、主のことを心配するのが執事じゃないのかという意見に タナカさんはいつもと
変わらない態度で「セバスチャンにはセバスチャンなりの考えがあるのではないか?」と。

主人を心配することだけが執事の仕事ではないと言い、微笑みを浮かべながら

「執事たる者、主人の帰還は万全な状態で迎えなくては」

おお~~~タナカさん  カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!

今月号も引き続き惚れ惚れだよ!!

タナカさんは必ず、坊ちゃんが元の状態に戻ると信じているのでしょうし、その時に万全の体制で
迎えることが今のセバさんのすべきことで、セバさんもそうしているのだと理解してるんでしょうv

一方、坊ちゃんはというと・・・
フィニが一生懸命お世話をしているようですが、食事はいらないと食べようとせず。。

では・・・っとばかりにセバさんから聞いたホットミルクはどうかと聞いてみると・・・
「はちみつは?」

あ・・・あかん。(*/-\*)

なんて可愛いんだ・・・

ぷっくらほっぺにぼんやりしてる瞳ながらも睫毛が・・・  (/ω\*) 

本来の坊ちゃんはきっとこうだったんでしょうね。
自分たちの身に降りかかった出来事によって 自分を変え、強い意志で持ってこれまできて
いたんだろうけど、今はその記憶がごっそりと抜けてしまっていて。。

セバさんのことを全く覚えてないし、悪魔と契約したこともまるで覚えてない様子。。

坊ちゃんに飛ばしてしまったはちみつを拭おうと そっと坊ちゃんの顔に触れるフィニ。
彼の通常の力では坊ちゃんに怪我をさせてしまいかねないから細心の注意を払って頑張ります。

ホットミルクを飲み終わったら外に行きましょうというフィニでしたが、坊ちゃんは怖がって・・・
そこでフィニは 「怖い奴がきても ぜーんぶやっつけてあげますから!」と。

僕が絶対に坊ちゃんを守ってみせます!

フィニは自分がお屋敷に連れて来られ、坊ちゃんから名前をもらったその時から ずっとずっと
そう決めていたのだと・・・

そっか、フィニアンって名前も坊ちゃんがつけてあげたんだね。
フィニには名前がなかったんだ・・・ ( p_q)

あ・・・でも やっぱり坊ちゃん 適当にその時読んでた本から取った気がする・・・(^^;

が、坊ちゃんは フィニの言葉を聞いて頼もしく思うどころか、逆に「僕なんか守る価値ない」と。

「僕だけが 僕なんかより もっと・・・」

泣きだす坊ちゃん。。

 

フィニの言葉はきっと「あの時」 双子の片割れと思われるシエルが

「大丈夫だよ お前は僕が守ってあげる」

って言ったことと重ね合わせてしまっているのでしょうね。

 

坊ちゃんの言葉の続きは

僕だけが (生き残ってしまった) 
僕なんかより もっと (しっかりしたシエルの方が生き残っていればよかったんだ)

ってことではないのでしょうか?

 

それと、これまでは 当主を継ぐ予定だった利発で身体も丈夫だったシエルが殺されてしまい、
その身体を犠牲に坊ちゃんが悪魔を召喚したのだろうと思っていたのですが、

自分たちを悲惨な目に陥れた者たちに復讐するために 残された方の坊ちゃんがシエルに
成り変わっていると。。

でも、今回の事件で発覚した本来の坊ちゃんは あまりにか弱く・・・

いくら頑張ってみたところで悪魔と契約し、人を殺し、悪の貴族としての所業を成し遂げるほどの
ことができるだろうかという疑問が黒友さんから上がり・・・

それを聞いて私もちょっとおや??っと。。

確かに身体が弱く喘息を持ち、ほとんど人と交流したことのない男の子が トンデモナイ目に遭った
とはいえ、ここまで人が変わったように演じ切れるものなのだろうかと私も。。

ということでもしや、前回、私の感想にコメント入れてくださった方の説が一番しっくりくるのでは?

これまでずっと葬儀屋さんは「一つの体に一つの魂」って当たり前のことをわざわざ坊ちゃんに
言ってきてましたよね。

どういうことなんだろうって凄く気になっていたのですが、もし、坊ちゃんの体の中には二つの魂が
入っているのなら、これは合点がいくというものです。

悪魔との契約時、何が起きたのか?

シエルの体が犠牲になったのは明らかだと思うのです。
お腹グッサリですもん。

その時、シエルが自分の体を犠牲に悪魔を召喚したってことだったんでしょうか?

復讐を成し遂げることができたら自分の魂をやるからという条件で。
そして、そのためには身体が必要なんだけど、ちょうどシエルの死を目の前にし、意識を失くしたか
放心してしまったもう一人の方、坊ちゃんの中に無理に入り込んだとか?

だから実際には本当にシエル自身の魂なんだけど、身体は別で、だからセバさんは坊ちゃんの
ことを「シエルさま」とは呼ばない?

タナカさんも言動はシエルなんだけど、身体が違うから同じく「シエル」だとは呼ばない?

今は坊ちゃんの体を支配していた「シエル」の意識というか魂だけが人狼の瘴気に当てられたことで
眠らされてるような状態になってしまっていて、本来の坊ちゃんの意識が上がってきてるとか?

って私が気付いたわけじゃないのですが(^^;


あと他には シネマティックレコードと関係するかもしれないと黒友さんの考察も。

これがまた高度なのですが。

それらを混ぜて考えてみると・・・

シエルが死ぬ間際にもう自分は助からないってことで自分の身体を犠牲に悪魔を召喚

召喚された悪魔は 強い願望を持っている者として残っていた坊ちゃんを選び、契約しようとしたら
もう一人の子は自分よりもシエルの復活を願って、自分の魂を渡り賃に悪魔にシエルと契約して
欲しいと交渉?

悪魔はとりあえず、一つ魂をもらったから空いてる身体に食べようと思えば食べられたシエルの
魂を入れて契約したいのかどうか確認?

「さぁ、選んで」のとこですね。

そしたら 坊ちゃんの体に入ったシエルは思いの外ヤル気で契約成立。
って感じ?

で、身体は弱いままだから喘息は出るし、魂はシエルだけど、身体に残ってる記憶は身体の弱い
子のものだから  イースターの時の記憶もちぐはぐになったとか?

時々蘇る記憶も身体の弱い子のもので、自分(シエル)が殺されていたのをみてるし、その
断末魔をシエル自身が追体験してしまうから、通常よりも怖い思いをしているとか?

今の状態はシエルの魂(意識?)が完全に寝てしまって シネマティックレコードが途切れたような
状態で それで脳がもう一人の方の「未来への願望」を素材に勝手に動いてしまっているとか??

葬儀屋さんが実験してたような感じで。


 

う~~~ん どうなんでしょうね。

坊ちゃんがシエルの振りをしてる説以上にややこしいですが もし この通りだとしたらこれまでの
いろんなことがすっきりするように思うのですよね。

今回の 坊ちゃんの状態がなければ、単純に坊ちゃんがシエルの振りをして頑張ってきたのだと
いうことで納得できたのですが。

ここまで性格が違い過ぎるとそう簡単に腹黒になり切れるものだとも思えなくなり・・・。


いずれにしても、来月号でかなり核心に近いところに触れてきそうですよね。
でも、坊ちゃんが何を言い出したとしてもフィニは気付かなさそうですが(^^;

うわぁ。。

ドキドキします。知りたいような知りたくないような(><)

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

[ 2014/03/19 04:33 ] 黒執事 | TB(0) | CM(2)
はじめまして、お邪魔します。
アニメ化される、サーカス編で
シエルは確かに、父親に連れられ
ケルヴィン男爵にあった記憶があります。
ジョーカーも、お子さまたちと発言してます。穿った見方でしょうか。
[ 2014/04/05 17:05 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
はじめまして^^
コメントありがとうございます。
双子、もしくは兄弟がいることは間違いないと思うのですが
現在、どういう状況になっているのかとか契約がどのような形で
行われたかについてはわからないのですよね。
続きが気になります。
[ 2014/04/06 01:08 ] [ 編集 ]
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