アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年03月26日 (水) | 編集 |

アニメが終わると寂しくなっちゃうなぁ~
「鬼灯の冷徹」13巻の感想です。
すっかり遅くなってしまいましたわ。いつものことですが(^^;
これまでの感想はこちら

地獄に詳しくなったことを誇るのはまだ早い!
一日獄卒まきみきと一緒に地獄について学びましょう!
そして座敷童子が突然オシャレに目覚めたり、
唐瓜の姉ちゃんが突然閻魔庁を訪ねてきたり、
アヌビスが突然日本の地獄にやってきたり、
桃太郎の下にシロから突然電話が来たり
突然だらけの十三巻!

毎回、扉絵が細かくて素敵ですわ。
今回 一番笑ったのは「洋装道楽」
座敷童子の二人が市松人形みたいな着物じゃなくてかわいい洋服が欲しいって
言い出すんですが、それを鬼灯さまが買ってくることになるお話。

二人におねだりされて仕方なく、現世で子供服を買ってくる鬼灯さまでしたが・・・
「期待はしないでくださいよ」って確かには押してましたよね。
でもwwww

可愛いっちゃぁ可愛いんだけど、ちょっと背伸びをしてみたいお年頃の女の子らに
動物のイラストのついたトレーナーとかってwww
苦虫を噛み潰したような二人の顔www
絶望っぷちにいるよねww

だけど鬼灯さまに「不服があるならハッキリ言いなさい。私は傷つかない」って
言われて
「イイエ アリガトウゴザイマス」
二人の大人な対応に思わずお香ちゃんも「偉い」って心の中で褒めちゃってるw

次は私が買ってきますけど・・・ってそっと申し出るお香ちゃんに
「これは教育です」と鬼灯さま。
お~何かよく分からないけど、さすが鬼灯さま??って思ったら
「男に服選ばせるとこうなりますよという」ってwww

ま、余程のセンスのある人でない限り、女の子の服は難しいよね(^^;

本当にセンスがないのをごまかしてるのか、厳しくするためにわざと買って来たのか
わからないと悩むお香ちゃんww

遠慮と悲哀の混じった埴輪みたいな目になってる二人が気の毒でwww
鬼灯さま曰く「建て前と義理」を学ぶ機会を与えたのだとかw

そこでリリス嬢に見立ててもらうことになったんですが、新しいお洋服は市松人形
っぽさからは抜け出せたものの・・・
フランス人形状態にww

結局どっちにしろ「おばあちゃん家のタンスの上にある怖い人形シリーズ」から
抜けだせなかったというwww
いやいやでも良く似合ってるよ。

今回、地獄の罪の加算について説明してくれてましたが、今いちよくわからない(^^;
等活、黒縄、衆合、叫喚って地獄があることはOPで覚えましたけどw
それぞれに小地獄とかもあってなかなか覚えられないわ。

そして今回の新キャラさんとしてはぬらりひょんが出てきましたね~
ホントもう冴えないオヤジ感が最高でしたわww
なんでまた現世では妖怪の総大将になんかされちゃったんでしょうねwww
実体がわからないから想像の幅を広げやすいって・・・そんな理由でいいの??
残念ながら妄想通りにはなれませんでしたけど、このグズでぬめ~~っとした感じが
私としては面白いなっと。

あと、お迎え課の荼吉尼さまも素敵なキャラですね~♪
一言でいうなら「誰でも一回は妄想するイカン女教師」って鬼灯さまの例えがww
鬼灯さまも妄想したってことなのかしらんwww
まだお話の途中で14巻に続くみたいですが、これは期待できるキャラです。
本人無自覚の色気ムンムンって感じ??
女性キャラは総じてみんなお色気系だと思うのですが、それぞれが異種の色気
なんですよねww

なんでこんなに面白いキャラばかり出てくるんだろw

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