アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年04月10日 (木) | 編集 |
アニメ始まりましたね~
とりあえず視聴してみましたが 特にアニメ化されたことでおお~~!!っと感じることも
なく・・・
原作通りなので未読者にはおススメですし、安心してみることはできますが、既読者には
目新しいものはなく。。
せめてコミックでは表現できないような髪が靡くとかあればいいのですが(^^;

原作は面白いので感想いきます。
前巻の感想はこちら

ベイビーステップ(30)

ベイビーステップ(30)
著者:勝木光
価格:463円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


テニス修行のために単身渡米したエーちゃんは、自身初の国際大会「ブラデントン
オープン」1回戦で、ピートと対戦中! 
練習では連戦連敗のピートを相手に修行で習得した“フォアのスライス”を武器に
攻めるエーちゃんだが、驚異の対応力でそれを許さないピート! 
試合は、第1セット第3ゲームにして早くも勝負の分かれ目!!

さぁピートの試合。
エーちゃんのサーブになりました。
ゲームをキープするためにいろんなことを試してみます。
まず、速いサーブでしっかりとコースを突き、緩急をつけて得意のチェンジオブペースに。
いろんなショットを使いピートを翻弄。

が、ピートはすぐさまエーちゃんのタイミングに合わせて来て簡単にはいきません。
自分のサーブのコースがエーちゃんに読まれているとわかるとフォームを修正したりと
ピートもさすが。
エーちゃんは速いスライスを使い自分のテニスにピートを誘い込むと緻密な試合運び
ついに9戦目にしてピートにブレイク先行。

その後お互いにキープが続き、エーちゃんも優位に試合を進めているように見えても
なかなか決定打はならず。
サーブではピートが攻め、ストロークではエーちゃんが攻める形のまま第10ゲームへ。
5-4とエーちゃんリード。
ここでキープしてセットを欲しいところ。
やっぱりメンタルが強いってことは途中で折れたり、諦めたり、もしかしたらダメかも
なんて思わず、自分のすべきことに集中できるってことなんでしょうね。
私だったら絶対エーちゃんみたいには粘れないわ・・・

エーちゃんはそれまで使っていた勝負球を使わず緩急とコースを突くことで攻めていきます。
ここ一番ってところまで使いどころを見極めようってことのようですが、使うのも選択枝の一つ
だし、使わないという選択もあり。

タイミングをずらしても合わせてくるピートの対応力の高さにエーちゃんはサーブで勝負。
予め用意していたシーンをイメージ。
これまでの中で最速のサーブを打っていきます。
こういうのもメンタルのコントロールが出来ているってことでしょうね。
イメージトレーニングってよく聴きますが、自分が良い状態でプレイしてることをイメージする
だけでなく、どのような場面でどのようなプレイをするかとか、実際にその場面になった時に
慌てず落ち着いてプレイできるよう、予めイメージの中で経験しておくってこともあるようです。

ファーストサーブはフォルトになったものの、セカンドサーブでも思いっきり速いサーブを打つ
エーちゃん!
イメージ通りの出来のようです。
ついにその試合、最速のサーブで第1セットを獲りました!
ピートが無名の選手に1セットとられたことでギャラリーはエーちゃんに注目

第2セットに入り、ピートは父親が観戦してることを知ると自分らしいテニスを見せたいと思い
ますが、逆にそれによって動きが固くなり・・・
反対にエーちゃんは自分のテニスを引き続き展開させます。
セットの頭をブレイクすることに成功。
エーちゃんがこのまま流れに乗るのかと思いきや・・・そう簡単にはいきませんよね。
ピートの動きがいつもと違い固いと感じた父親がピートにうよう話しかけます。
本当は試合中、ギャラリーがアドバイスしたりしてはいけないようですが(^^;
ま、笑えって言ってるだけですからね。

笑顔を浮かべたピートから固さが取れ、それまでより身体がスムーズに動くようになり・・・
いい状態のピートになってしまいました。
笑顔は筋肉を緩めなくては作れませんし、お父さんのアドバイスは的確だったようです。
それでも、エーちゃんは大胆にもいい状態のピートつことを自分に課します。

サーブで相手を崩し圧倒的にねじ伏せる攻めがピートのテニス。
積極的に動いてくるピートにエーちゃんはタイミングをずらさせ、コースを突き、自分の技を
総動員して上手く攻めて対抗します。

ピートとの試合を互角に戦えることで自分もプロで通用すると確信したエーちゃん。
これまでの迷いが消え、絶対に勝ちたいという思いが強くなってます。
そして「フロリダまできてどうしても強くなりたいと思ったのは、どうしてもプロになりたいと
思ったのは今ピートとしているような試合がしたいからだ
」と実感。
お互い自分の全力を出し合い、イキイキと試合をする二人の姿を見て平さんは羨ましいと
感じます。

第2セット4-4
勝負の第9ゲーム。
こういう試合を続けたいのならここで勝負をつける・・・!
最重要ゲームを積極的に動くエーちゃん。

最速のスライスに、ピートのサーブの威力を活かして真正面へ返球。
これでピートを追い詰めます!
ピートのパワーテニスに対し、データとテクニックで越えようとするエーちゃん!

ああ・・・ここで終わりか。
続きが気になりますね(><)

よくあるスポーツものでは大抵、主人公の方が熱くてガンガン攻めていくことが多いと思う
のですが、エーちゃんは珍しく緻密な計算によってゲームを組み立ていく地味なタイプ
この作品では格上の選手相手にエーちゃんが今ある力を総動員しどう攻めていくか、それも
試合中にあれこれ考えながら対処していくのを見るところに醍醐味があるのですよね。

エーちゃんはピートに勝てるのか!?
早く続きが読みたいです!

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック