アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年04月04日 (金) | 編集 |

加熱する戦闘 加熱しずぎる恋心
ってことでドキドキMAXの13巻wwwwo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン
すっかり感想が遅れてしまいました(^^;

今回は当麻先生を護るために図書隊が動き始めるのですが、堂上と郁の恋心と同時に
小牧と鞠江の恋も一気に進展
いやいやいやよござんす

原作の「図書館革命」の鬱陶しい感想はこちら
コミックス12巻の感想はこちら
改めて月日を感じさせられますわw
息子の大学受験も終わり浪人生活に突入www ってこれ予定外なんですけど!!!



人気作家・当麻を検閲から護るため元関東図書基地司令・稲嶺の自宅を隠れ家に
した図書隊。
しかしそこにも良化隊が!
脱出する車中で堂上と郁は・・・?
さらに郁たちは驚愕の作戦を聞かされ・・・
ついに歴史が動きだす!!
特別編2本収録、激動の第13巻。

ということですが・・・
今回は何で今頃???ってな感じではあるのですが、鼻の横の影を表すための
トーンの貼り方が気になって気になって(^^;
鼻が細すぎるってはまぁ少女漫画なので仕方ないとしても、時々鼻が赤いのかしらん?
っと思えてしまうようなところがあり・・・
せっかくいい感じで盛り上がっていると言うのに、肝心のキャラが赤鼻に見えてしまって
なんだかなぁと・・・。
あんまり安易なトーンの貼り方をしない方がいいのではと思ってしまった次第です。。

とはいえ、漫画としては構成、コマ割り、アングルどれをとっても感心させられっぱなし。
原作既読者としては全くストレスを感じず、上手いんですよね!!
原作の面白さを余すことなく伝え、なお且つ恋愛要素を補充しつつ、スピード感も保持。
見事としか言いようがないといつも思ってますv
原作、アニメと比較してもかなりコミックスも完成度が高いと。

稲嶺司令の家からの脱出の際、以前購入した立川のビルのところから車ごとコンテナに
乗る場面があるのですが、そこの臨場感もしっかりありながらの、何と言ってもここでは
ヘリに釣りあげられたコンテナの中!

やや閉所恐怖症という郁の手を励ましのつもり?で堂上が握り、暗闇だということからか
積極的になれた郁がその手に指を絡ませて恋人繋ぎにするという。。\(^o^)/
で、堂上も握り返しちゃったりで・・・!
ホンの僅かな時間、しかも緊張を強いられる場面でのこれですからね!!
キュンできますよねww

って手を握ったってだけのことではあるのですが(^^;

基地で良化隊が待ち伏せしていたため操縦士が被弾してしまうのですが、コンテナの上に
ヘリが墜落しないよう着地点を広くとるよう指示が飛び交うとか、力入りますよね。
ここは原作の方が描写が細かいですが、絵からの情報も分かりやすくていいです。
ああ命張ってるんだなって感じがします。
で、こんな強硬策を考えたのはやっぱり玄田隊長www
勝手に病院を抜け出し現場に復帰してきたようで(^^;
堂上からはお小言の嵐ですが、図書隊には俄然活気が!

当麻先生の潜伏先の情報漏洩は「未来企画」の江東館長の仕業によるものと判明。
図書隊と協力体制を約束した手塚慧は彼を除名に。
兄が柴崎を好評価し、欲しがることに弟の方は動揺を隠せずww
こちらも進展をみたいものです。

その後、玄田はマスコミを巻き込んでメディア良化法とテロ報道について画期的な
やり方を提案します。
キー局が一日ずつ交替で放送禁止処分を受けながら報道を繋いでいくと言う方法で
メディア良化法とテロについてを報道。
反響は絶大で世間の大きな関心を得ることに。

なんとか図書隊にも日常が戻ったってことで、小牧は暫く会えてなかった鞠江ちゃんと
会うことに。
「大きくなったら小牧のお兄ちゃんのお嫁さんになるの!」
そう言って小牧の後を追いかけていた鞠江ちゃんは四月から大学生。
もう以前のように会えないときに頻繁にメールを送ってきたり、いきなり抱きついてきたりは
しなくなった鞠江ちゃん。
すっかり聞き分けがよくなって・・・。
鞠江ちゃんが「大人になった」と感じると共に「困った」っと小牧。

二十歳になり大学生になった鞠江ちゃんは世界が広がり、大学の校内で男の人から声を
かけられることもあるようで。
鞠江ちゃんは予防線を張るために指輪が欲しいと小牧にお願いします。
小牧もそろそろ鞠江ちゃんを野放しにしてはいられないと感じていたようで、悪い虫が付か
ないよう指輪を贈りたいと思ってて、二人の思いが一致v

そして「もうひとつお願いがある」という鞠江ちゃん。
なかなかそのお願いを口には出せませんが、そこは大人な小牧さんが察して・・・
というか小牧も思いは同じで。。(〃∇〃v)
帰り際に購入した指輪を鞠江ちゃんの左手の薬指にはめるとその指にそっとキス
「嫌だったら突っぱねて」
鞠江ちゃんをきしめます。

いや~~~小牧さんのリードが上手過ぎる!!d(≧∀≦*)ok!
さすがだわwww
まさに鞠江ちゃんにとっては完璧な王子さまww
こんなムードたっぷりに迫られては意識失くすくらい舞い上がっちゃいますよね!(≧∇≦)

小牧としてもこれまでずっと鞠江ちゃんのことを大人になるまで見守っていて・・・。
でもついに蕾が花開くように香りを放ち始めた鞠江ちゃんにさすがの小牧もコレ以上は
我慢できなくなったってことです♪
いいよいいよ、いつもクールな小牧さんが欲情する姿は!!
これはクルわ!!(*´д`)ハァハァ

額とか頬とかにちゅっちゅって軽くキスしてからゆっくり唇にキスしてくるとか・・・
初めての鞠江ちゃんには上級編過ぎてクラクラでしょうね。
小牧としても会えない間、自分のことを思い出してくれるようにしっかりをつけて
おきたいようで(*/-\*)
もはやマーキングでしかなく、ご馳走様ですとしか言いようがございませんwww

小牧、さすがのサクサク進行でございますv
堂上&郁の方は手を繋いでドキドキしてる段階ですからねw 
こちらももっとちゃっちゃと頑張ってもらわなくてはww

そして、当麻先生の裁判の判決が下されるのですが・・・結果は全面敗訴。
次の最高裁での判決次第では郁の発案を採用し図書隊は当麻先生の亡命を計画。
国内法で解決しようとしていた問題が一気にグローバルな話となり大きく動き出すことに。

さぁ次回はいよいよ衝撃の展開・・・
息もつかせないクライマックス突入です!!
うぉおおおお!!!
楽しみだ!!!

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