アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年04月06日 (日) | 編集 |

蟲師続章始まりましたね~
やっぱり安定のクオリティです!!
音楽はいいし、映像も美しい。

そして何よりもの取り方が素晴らしい。
話にしたら短いのですがたっぷりの余韻を持たつつの独特の進行。
映像でせてくれるって感じですね。
淡々と進んで行く話の中に時々妖しい蟲が現れて・・・
あっという間に蟲師の世界に入り込んでいけます。

人の世界と蟲の世界を繋いでる蟲師たち。
さりげなくギンコも姿をみせ・・・。

今回は黄金色に輝く酒に魅せられた杜氏の話。
父の酒の味を求めているうちに「光酒」を作ってしまうことになる息子。
でも、それは蟲師たちが持つ本物とは違っていて・・・

自分が作り上げた酒が実は酔うと蟲を見せてしまう酒だと知り、世に出さない方が
いいというギンコの言葉を受け入れることに。
とはいえ用途は色々あるようで、この酒はギンコがこっそり裏で蟲師に広めてくれた
ようで・・・

息子はこの件があってから父が憧れ続けた黄金色に光る酒を目指すのではなく
父が作り上げていた酒の味を目指すことに。

今回もじわじわと沁み入るお話でした。

蟲師はなかなか感想が書きにくいのでざっくりで行こうと思います。


 


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その酒を口に含むと、酔うひと時だけ蟲を見ることができる。 黄金色に輝く生命の酒。 「野末の宴」 あらすじは公式からです。 地中深く流れる光──生命の素たる"光酒"。 それが世の生命達に与える影響を知らずに扱った男がいた。 他意なき故の危うさが何かを引き起こす前に、蟲師が追う。 ***********************************...
2014/04/12(土) 18:21:44 | おぼろ二次元日記2