アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年04月16日 (水) | 編集 |
ガ~~~~~!!!っとBLコミックスの感想をまとめて書きたい気分なんですが、ついつい
アニメを先行させてしまうので後廻しに。。
またもや溜まりに溜まってしまったので少しずつ放出していきます!

前巻で完結だと思っていたんですが、そういうわけではなかったのですね。
先生の描きたかったことは一応描きあげたけどまだ続くよ~ってことだったようで非常に
ありがたいことですv
これまでのざっくり感想はこちら

先輩!もう何があっても離れませんから!
心もカラダも通じ合ったと恋人気分で意気込む森永だが、いきなり1週間の研修で
離ればなれに。
やっと先輩と会える♡とウキウキ帰ってきた森永を待ちうけていたのは、鬼のような
宗一だった!
優秀な助手=森永のいない間、使えない助手にキレていたのだ。
かくしてここに、新助手のオーディション面接がはじまったーーーー!!
国博&真崎の番がい決着編も収録の9巻、大ボリュームでお目見え!


ってことですが、確かに分厚いですw
嬉しいですwww

森永の粘り勝ちのような形でおさまった二人でしたが、まだまだなかなか甘甘の展開には
至らないようでww
森永はと~~~ってもスイーツな関係になりたいようですが、無理wwww
ひとりにしておくと突っ走って健康が心配なものだからこれから自分の代わりに宗一の研究
を手伝える助手を探す森永ですが、いざ面接に集まって来たイケメンや別嬪さんらを前に
すると心穏やかではいられずw
自分が宗一のためを思って助手を選んではいるものの、結局それは自分がいなくなった
後で宗一とずっと一緒にいる相手を探してる
んだってことに気付きwww
宗一に惚れてしまう、もしくは宗一が惚れてしまうような相手をことごとく粉砕してやろうと
自分基準を導入しますが挙動不審ww

森永の健気な行動は宗一にバレバレで叱られてしまいますww
この先輩を助けたいんだけど、それは自分の首を絞めることにもなるってパラドックスに
陥ってる森永が申し訳ないんだけど笑えますww
気持はわかるんだけどwww

普通考えたら宗一の相手が出来るような人は森永くらいしかいないと言うのに、すっかり
自分フィルターで宗一を見てるものだから森永はそこのところに気付けないwww
それどころか、宗一が選んだ助手に対し、どこが気に入ったのかが気になってしまう始末ww
宗一がどんな人間に惹かれるのかが知りたくてまたまた一人焦って強引に宗一に手を出して
これまた叱られることに・・・(^^;
一緒にいてくれるだけで充分なのに自分と同じように宗一にも想って欲しくて・・・
これが恋ってものなんだけど、そんなことを願う自分自身に自己嫌悪。。

飲み会で宗一の周りに女の子がいればそれだけで不安になるし嫉妬してしまう。
宗一は森永の様子から何か言いたいことがあるのだろうと森永を連れ出し帰ることに。
些細なことで不安になったり嫉妬する森永の気持ちを聞いた宗一は、実際は森永の方がモテ
るし、それでも自分は一切気にしてないと言います。
それは森永の気持ちを信じてるからってことなんですが。
まぁ森永はゲイだから女の子にどれだけ囲まれようと何の問題もないですけどね。
が、それを聞いた森永は宗一が気にしないのは、自分のことなどその程度にしか思ってない
からだと勘違い。

恋してると確かに不安にはなるでしょうけど、宗一がどういう人間かってのを森永くんもそろそろ
わかってあげようww
他人に対して大した関心も持たず、女の子にも興味を持たず、ひたすら研究に没頭し続けてる
宗一ですからねww
その彼があれだけホモ嫌いにもかかわらず森永を受け入れ、関係を続けようとしてることを
もっと信じてあげてもいいんじゃないかと。
自信持て!!!森永くん!!!

でも、彼が自信を持てないのは宗一が自分に対し恋してる実感が持てないからで・・・
状況証拠を揃えたら十分結論は導き出されると思われるのですが、森永としては確かな
ものが欲しいんでしょうね。
さすがに宗一も「もっと信じろ」と言ったものの、自分の行動が森永を不安にさせているのだ
と気付き、自分からキス
これには森永くん 完全にい上がってしまいますwww (*>ω<*)ノ

「嫌な時は殴るから好きなよーにしろ」と言われ、じゃぁ殴られなければOKってことなんだと
即行、欲情wwww\(^o^)/
早いよ森永くんwww

玄関先でいきなりえこんじゃうとかさすがd(≧∀≦*)
でも、玄関先は嫌だと殴られましたがwww

ではお部屋で・・・ってことで森永くん本懐を遂げますヽ(*´∀`)ノ
森永くんに抱かれて感じまくってる宗一の色っぽさといったらたまりませんなぁ(*/-\*)
これからも森永くんには末長く頑張って欲しいですww
私も森永くんの願いが叶う(宗一が恋を自覚して不安や嫉妬を覚える日がくる)のを楽しみ
にしたいと思います♪
絶対そんな日来ますよね。
悶々とする宗一みたいです!!

新たに助手になった二人は宗一と森永のやり取りをみて二人の関係にが深まるばかり
ですが、どうも森永は相当のMらしいってことと、ベタベタと自ら甲斐甲斐しく世話をする様子に
ただのMってわけではないとバレてしまったようですww
実は森永は宗一に惚れているってことがバレたとしても、これはこれで楽しいwww

そしてお兄ちゃんたち編。
「ノッキン・オン・ユア・ドア」
いやいやいやいやこれまた真崎が色っぽくてたまらんのですわ o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン
自分の気持ちがどういうものであったのかに気付いた国博は、もう一度真崎とやり直したくて
話し合おうとしますが・・・
兄さん、もっと冷淡な人かと思ったんですが、全然違いました!
誠実でいい人でした。
高校の時、どうして自分が酷いことを言って真崎を傷つけたのか、その理由が弟に対する嫉妬
だったと正直に伝えたところはよかったですわ!

「自分が一番近しいと思っていたのに、自分の知らない真崎を弟が知ってた」とわかった時
「どうしてオレじゃないんだ」って思ったのだと思うと素直に口にする国博。
これによって、国博の行動を理解できず頑なな態度しか取れなかった真崎の気持ちが緩んだ
んですよね。
でも、真崎だって未だ国博のことが忘れられないでいるのだから、もしここで国博を受け入れて
また傷つくようなことがあれば「もう二度と立ち上がれない」ってわかるから怖いんですよね。
それでも流されてしまうわけですが・・・

国博のように自分の気持ちに素直になることもできず苦しむ真崎。。
自分を偽り、大切な哲博を傷つけ、周囲に迷惑をかけた罪悪感自己嫌悪が彼から幸せな
恋愛を遠ざけてしまったようで・・・
そんな真崎をみて国博は哲博に会うことを勧めます。

そっか、ここで森永くんの前に真崎が現れるんですね。
無事、森永に謝罪し過去を清算する真崎でしたが、このことで森永と宗一は揉めることになって
しまったわけですが(^^;

「お前を拒めない自分が怖い」
真崎が本音を思わず口にしたことから二人の関係が進展
国博さん、結構強引にめていきますv
しかも真面目に「想像では上手くいった」とか言っちゃうしwww
真崎はそのまま流されちゃいますが、いい感じに進んだところで、はたと気付く国博。
もしや、真崎は抱かれる側は嫌だったかとwww
確かに今さらですわwww
「好きな奴とつながれるならどっちでもいい」
国博が突然真崎の前に現れたとき、真崎は無理やり国博をヤっちゃいましたからね(^^;
国博にしたら自分としては抱く気満々だったけど、違ったのかもしれないって慌てたたわけ
ですね。
もう失敗は許されない(><)って思ってるしwww
この二人ならリバもいけそうだし、私的には非常に美味しいナイスカプですわ。
男を抱くことに慣れてない国博の上でリードする真崎でしたが、途中から国博の方が上を
取っちゃうのもイイ!!!
真崎のことが好きでたまらん!!って切羽詰まった想いがグイグイキマスv
やるときゃやる兄さんです (*`・ω・´*)ゝビシッ

あれだけ辛い別れをした二人でしたがこうして幸せな関係になれたのは嬉しいですし、とても
心理描写が丁寧なので短いストーリーですが読み応えあります。
この二人が幸せになることで森永くんもまた一歩幸せになれたのも嬉しい限り。

とはいえ いつの間にやら兄さんたちの方が甘甘になってしまったようでww
森永くん先を越されちゃったようです(^^;
頑張れ、森永!!
つづき、またよろしくお願いします♪
森永くんにも甘甘な生活が訪れますようにwww

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