アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年04月16日 (水) | 編集 |

今回の表紙は詩暢ちゃんだったのですが、目に涙でドキッとしましたわ。
本編読むとなんとなく・・・
これまでの感想はこちら


前巻で新に告白された千早でしたが、特に何も進展はなく・・・
だって新、名人戦に熱出して寝込んでるんですもんw
もし、新が挑戦者だったらどうすんのよぉ!!
その時はさすがにもっと体調に気をつけてたでしょうけど。。

試合を見に来れない新はおじさん家でネットにて観戦。
名人戦では原田先生が誰よりも貫禄を醸し出しwww
名人・周防さんはなんかあまりヤル気がなさそうで・・・
暗記時間も誰かに携帯で電話してる様子。
それを見かけた千早は原田先生は本気で挑んでいるのに「あんな人が名人なんて嫌だ」と
思ってしまいます。

詩暢ちゃんは祖母が用意した振袖にて登場。
袖が重くて腕を動かしにくいようです。
猪熊さんは・・・ちょっと浮いた感じの詩暢ちゃんより落ち着いていてクイーンらしく・・・
って彼女もかつてはクイーンだったんですもんね。

さぁ1回戦開始。
クイーン戦では“感じの良さ”と聞き分けの正確さで猪熊さんが健闘。
詩暢ちゃんも動きの速さと正確さで迎え討ちますが、互角の戦いで運命戦に。
最後は札が自分を選ばない筈がないと信じ切ってる詩暢ちゃんの札が出てクイーンの
勝利。

一方、名人戦は・・・
なんと原田先生相手に札をクイーン戦に合わせてコントロールしてる名人。
同じように運命戦に。
が、こちらは原田先生の札が出て原田先生の1勝。
名人が札をコントロールすることを知ってる人たちは悪質だと呆れ・・・
ですよね・・・(^^;
びっくりしますわ。それほど力の差があるってことなのか、それとも最初から名人は
あまり勝敗に拘りがないのか・・・?
千早は札だけでなく、名人が勝ち星さえコントロールして5戦目まで持っていく気だと
感じます。
名人は「これで最後だと思ったら長く座っていたくなった」なんて言ってますが。
5連覇して引退することを宣言してますもんね。

もし、原田先生が勝って5連覇を阻止した場合は周防さんの引退はどうなるんでしょ?
5連覇出来なかったってことで引退は撤回?
原田先生がもし今回勝ったとしても膝のこともありますし、周防さんがもう一度名人位を
狙えば原田先生の連覇は無理でしょうね。
となると、原田先生は名人位をとっても引退するかもしれませんし、周防さんさえ引退しな
ければ名人位は再び周防さん?

2回戦までそれぞれ控室で休むようですが、原田先生は横になって体力回復に専念。
名人は・・・またも何やら電話をかけてます。
誰かに中継をネットでみせようとしてるようですが、なかなか上手く意思疎通ができて
ないようでw

猪熊さんは授乳中。
挨拶に現れた理音に「これが最後のクイーン戦だからよく見てて」と。
なんと3人目がお腹にいて悪阻の最中のようです(^^;
そんな中でよく出来るよなぁ。。

詩暢ちゃんの控室は・・・
母と二人だけ。
さすがにお母さんも余所と違ってうちは静かだと気付いてるみたいww
詩暢ちゃんは1回戦を面白かったと感じてるようで、猪熊さんの変な配置も自分にとっては
おもしろかったと。
自分がどれだけ札と繋がっているか実感できるから強い相手との対戦は楽しいようで、次は
どう行こうかと考えてます。
が、ふとお茶をこぼしたことで祖母が用意してくれた振袖は詩暢ちゃんのためにというよりも
祖母の政治家としての思慮が働いていたのを知ることに。
自分の票田である京都反物協会の会長・日高屋さんのところの着物を孫に着せ、宣伝させ
てるってことですね。
これはちょっと考えたらわかりそうなものだけど、詩暢ちゃんにはショックだったようです。

そこへ千早が差し入れをもってやってきます。
千早の顔をみてしそうな顔をする詩暢ちゃん。
「千早、座りぃ」って座布団までだしてくれて!
これには千早も私もびっくりww
まさか詩暢ちゃんが千早を名前で呼んでくるとはwww
詩暢ちゃんにとっていつの間にか千早との距離が縮まってたってことですね。
わざわざ東京から来たのかと思ったようですが、原田先生の応援がメインと知って
遠慮のない詩暢ちゃんwww
詩暢ちゃんがイケズも言わず素直に話をしてることに「友達なのか?」と驚くお母さんw
スノー丸の件といい、この二人はお互いに非常に貴重な関係だと思うww

スノー丸どら焼きも気に入ったようで早速食べようとする詩暢ちゃん。
が、千早はクイーン戦の予選を突破できなかったのだと思っていたのに修学旅行の方を
選んでいたのだと知ると・・・
一口も食べず、スノー丸のどら焼きを握りし試合会場へ行ってしまいます。

あまりの態度にお母さんは大慌て
「試合まえやさかいごめんなぁ」とその場を取り繕いますが・・・。
千早も詩暢ちゃんが大好きなスノー丸を潰したということにきを隠せず。
私も最初読んだ時は突然のことに詩暢ちゃんの行動の理由がわからなかったのです
が後でわかって・・・ちょっと切なかった。。

2回戦開始。
一生かるた好きでいる女の人のために3人子供がいても女王になれるって奇跡を起こし
たいと言う猪熊さん。
本当は全盛期はこれからだと言いたかったけど「今」全部出すと。。
この後出産ってことになれば、クイーンになれたとしても連覇は無理でしょうし、そのまま
引退ってこともありそうですもんね。

もしや、今回は名人、クイーンとも入れ替わるのか?
で、そのまま原田先生も猪熊さんも引退とか??

一方、詩暢ちゃんは調子が出ません。
着物の袖が重いこともあるのでしょうが、祖母や千早の修学旅行のことが詩暢ちゃんの
動きを鈍らせます・・・
千早はいつもと違う詩暢ちゃんの様子に自分が彼女との約束を破ったことに気付きます。
「また一緒にかるたしようね」と自分から誘っておきながら修学旅行を選んだ自分。
「それはいつや?」と訊かれ「クイーン戦で」と答えたのに。
それが、あんなに大好きなスノー丸を詩暢ちゃんが潰した理由・・・

千早にとっては詩暢ちゃんとの対戦は夢であるけれど、それは「今」ではなかったんですね。
でも、詩暢ちゃんにとってはそれは「次」つまり「今」だったわけで。。
予選を勝ち抜けなかったのなら仕方ないけれど、最初からエントリーもしてなかったってこと
に詩暢ちゃんは裏切られた思いだったんでしょうね。。

詩暢ちゃんは思います。
伊勢先生はウソつきやと。
「あの子は一人になるほど強くなる子や」と言った伊勢先生。
もし、それが本当なら一人になるほど強いんやったらうちは今最強やないんか
詩暢ちゃんに黒星がつきました(><)
最後の方はどういう状況だったのかも思い出せず、動揺で札の枚数確認が出来ない
詩暢ちゃん。
札を引きあげるのは勝者の仕事。
猪熊さんが札を箱に収めると退出していきます。
初めて詩暢ちゃんは札に置いてかれてしまいました

そして、なんと今回も周防さんはクイーン戦に合わせてきました。
同じく4枚差で負け。
まさか負けの方に合わせるなんて太一もビックリ。
ここまで徹底してくるとは・・・。
原田先生の2連勝で名人位に大手!

クイーン戦は1勝1敗ってことで3戦目はお休み。
名人戦だけ行われるようです。
この休みの間に猪熊さんは横になりながらも更なる集中を。
詩暢ちゃんは振袖を脱ぎ捨てると近江神宮へ。
詩暢ちゃんの姿をみつけ千早が後を追います。

参拝する詩暢ちゃんは自分が思っていた以上におばあちゃんのことが好きだったと
涙を浮かべてて・・・
その手には干し柿が。。
う・・・切ないなぁ ( p_q)
っと詩暢ちゃんの隣に千早が現れ参拝。

何やら必死に祈る千早の姿に詩暢ちゃんは吹っ切れたのか・・・
薄着の千早に自分がしていたスノー丸のマフラーを貸します。

その頃、名人戦は・・・
また周防さんは試合の前に誰かに電話してたようです。
兼子ちゃんという子のことを気にしてるようですが・・・
周防さんも何やらわけありのようなんですよね。
ただ名人戦に集中していないってわけじゃないようなのです。
誰かに必死にネットでの視聴の仕方を伝えようとしてるような??
でも相手には伝わってない??っていうか会話が噛み合ってない??

3試合目は積極的に出る周防名人。
普段は取りに行かない大山札まで取りに行き・・・
でも、囲ったり囲いにいったりするのは下手なようです(^^;
いつもそんなことしなくても勝ってるからかな。。
実は以外にも不器用さんなのかもしれません。
なんか嫌な奴って思ったりもしましたが、今回やっぱりかれてる私ww

名人は呉服やさんと詩暢ちゃんのお母さんが会話してるのを聴き「コントロールされるのは
僕ら以外」で詩暢ちゃんに「僕らの力をみせてやろうよ」と心で呼び掛けます。。
17枚差で名人の勝ち。
本来、名人がその気になれば軽くこれくらいの試合が出来るってことのようです。
が、原田先生も最初から3試合目は捨てる気でいたようで余裕の笑み。

詩暢ちゃんは控室へ戻ると一人鍵を閉め、振袖に着替えます。
凛とした仕草から詩暢ちゃんが集中しているのが分かります。
いろんな思いをふっ切って札との関係のみに焦点を合わしてるのでしょうね。
会場に入る前の詩暢ちゃんのところに千早がやってきます。
どうやら奏ちゃんに襷を作ってもらったようで。
「着けていい?」
詩暢ちゃんが千早の好きにさせていることに驚くお母さん。
千早は詩暢ちゃんに襷掛けを施すとその背中をドンと押して送り出します。
ココいいわ。。

詩暢ちゃんは近江神宮で「みんな迎えにいくよ」ってお参りしてたようですね。
それって神さまにお参りすることなのかなと思わないでもないですがww

ついに今日一番の勝負のかかった一戦が開始されました。
空札が続き、そんな中での札の移動なんて軽くマナー違反なのになりふり構わず名人を
撹乱する戦法にでる原田先生。
そして絶対欲しい最初の一枚を、しかも一字決まりを名人から取りました!!
セイムで名人の札だと思われるものまで自分の札だと取りに行き・・・
モノ凄い敵陣札への執念をみせます。
これが本物の攻めだと「見せようとしてくれている」のだと感じる太一。
いや、きっと先生そんなこと考えてないよ。
本気で自分が名人になることだけを狙ってるんだと思うよww

そしてここでやっと千早が言っていた名人の“弱点”が判明。
千早は名人は視力が悪いわけではないが視界の端の札が良く見えて無いようだと感じた
ようで。
原田先生はそれを聴いてどう戦うかずっと対策を練っていたようです。
送り札は名人が左右のはじに置きそうな札にするとか、細かく札移動をし的を絞らせない
とかいろいろ研究したようです。
「君と違って喜ばせたい人がおるんだ」と原田先生。

でも、どうやら名人にも誰かいそうですよね。
兼子ちゃんて誰なんでしょう?
視界の端が視えないのは兼子ちゃん?
名人は本当に端が本当に視えてないのでしょうか?

う~~~ん なんか名人の強さのひみつが明かされたら私、名人を応援してしまうような
気がする。
この勝負どうなるんでしょう。。
詩暢ちゃんも札との繋がりを取り戻したようですし、こちらもどうなるのか!?
そして桜沢先生は詩暢ちゃんと札との独特の繋がり方に気付いたようです。
それは絵札との関係。
本当に札の一人一人を友達とし、大切にしてきた詩暢ちゃん。
音もしない鋭い優しさで淵を払う理由は札を想ってのこと。

桜沢先生は詩暢ちゃんがどれだけ長い時間札と戯れ、どれだけ孤独だったのかと・・・。
クイーンになる人との違いを思い知らされ思わず涙ぐむ桜沢先生。
詩暢ちゃんの結果もどうなるんでしょ。。

早く先が知りたいです!!
またもや次巻が待ち遠しい!!

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