アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年04月27日 (日) | 編集 |

アニメも終わりましたね~
マグノシュタット編最後までいきましたから随分と急ぎ足だったと思いますが、1期に
比べたら2期の方が面白かったかな~って気はします。
ざくっと見てただけですけど(^^;

21巻は丁度アニメの続きになる感じで。
これまでの感想はこちら



束の間の休息、そして…

マグノシュタットでの闘いを経て約1年半ぶりにシンドリアに帰ってきたアラジン、
アリババ、モルジアナ。
彼らを待っていた八人将達に三人はそれぞれの成長を披露するが、話題は
アリババのプライベートな部分に移っていき…
大人気大河ファンタジー21巻!


ってことで・・・。
今回からの新章は「アリババの苦悩編」っていうんですかね。
物語も折り返し地点へと近づいてきたようですが・・・っていうか これから折り返し
なのねwww
まだまだアリババの苦悩は続きそうですもんね(^^;
ネタばれ付きの感想になりますのでご注意くださいませ。

今回はまず、何と言ってもアリババの恋人についてですよねww
いつのまにトトと良い仲になっていたのかとすご~~~~~くビックリしたんですが
まさかアリババが退くに引けなくなってをついたんだとはwww

そんなところで見栄を張らなくてもいいのにねww
でも折角張った見栄もすぐにバレちゃうし、気の毒www
その上、アリババが語ったアイツってのは大猿ガルダのことだったしww
もう、腹抱えて笑っちゃいましたよw
確かに相手がトトってのは嘘だけど、アリババが語ったことの半分は嘘ではないよね。
この残念さ加減がアリババくんだったわねと懐かしくなりましたわ。
ちょっと可哀そうなくらいw

その上、トトはシンドリアでお世話になってたオルバと意気投合して付き合うことに
なっちゃうしww
ますます取り残されるアリババ。
が、オルバにモルさんはきっとアリババのことが好きだと聞かされて、すっかりその気に
なってしまい、これまで全く考えてなかったのに突然モルさんを意識するんですよね。
元々可愛いと思っていたけど、もっともっと可愛く見えちゃうというw

そこへモルさんが(眷属器として)これからもずっとアリババと一緒にいたいと言った
ものだから一世一代の女の子からのプロポーズだと勘違いwww
恋人通り越して夫婦になる気で完全に舞い上がって・・・。
もう読んでて痛々しかったですわww
ところが、それが誤解だったと知ったアリババ・・・
深く傷付き立ち直れないくらい落ち込んでしまって(^^;

うぉんうぉん号泣。。

でも、モルさんは全くその気がないわけじゃなくて、モルさんが気付いてないだけで
十分アリババのことが好きなんだと思うのですよ。
トトがアリババの恋人だと聞いたときのモルさんは失恋した乙女のそれでしたもんね。
ただ、モルさんはずっと奴隷として生きてきたから、自分がアリババの恋人になる
なんて畏れ多くて想像もできなかったんだとか。

だからアリババに少しずつ覚えていくから教えてくださいって言うんですよね。
もう少し時間をください。
アリババさんのことが好きだから、出来るようになるまで待っていてくださいませんか
って・・・
ここのモルさんすごくよかった。
可愛かった~~~!!

アリババもモルさんから好きだと言われて凹みまくっていたんだけど、「うん」って
小さい声で「待っていてもいいよ」ってww
ここからのモルさんは男前!!
ヘロヘロと泣いてるアリババの両肩をひしって抱いてww
すっかりアリババが乙女でしたねwww

いやいやよかったですわ。
とりあえずはアリババとモルさんの件は丸く収まったようですv
オルバたちも自分たちの前でまるで飾らずありのままの姿を見せるアリババに「彼こそ
自分たちの王の器だ」
って思って。。
権力で屈服されるんじゃなくて、自然にこの人の役に立ちたいって人が集まってくるのが
アリババですね。

それにしてもオルバたちはいつの間にやら大きくなってましたね~
大聖母のときはまだまだ子供だったのにもうアリババと同じか大きいくらい?
トトもオルバもアリババを尊敬して力になりたいってところで気が合っちゃったようですが
この二人もアリババの眷属器になりましたv

あと個人的にはアリババの恋人なんかより、剣闘士がモテるって話の方に関心あり。
マスルールは、マスルールはどうなの!?
モルジアナの前では出来ない話って何なのぉ!?
抱かれたい女殺到って・・・
そこが聞きたいですわ  (*>ω<*)ノ ハイッ 
アリババのプライベートより、マスルールのプライベートくださいww

で、その頃、シンドリアにはアラジンに会いにユナンが現れることに。
シンドバッドにも聞かれない様に秘密の部屋を構築。
ウーゴくんのことを知ってるというユナン。
今の体で9回「マギ」として生まれているようです。
生前の意識を残したままだからユナンはいろんなことを知ってるんですね。

ユナンはアラジンにシンドバッドをどう思うか訊ねます。
アラジンはみんなと同じように好きだけど、それがないことのように思うと返答。
意味深な顔で聞いてるユナン。
そして「王の器」を何だと思っているのかとアラジンに問います。
彼はシンドバッドをあまりに「王の器」に近しい存在だからいと思っていると言い
ます。

本来、一時代に王は一人か二人なのに自ら迷宮を作り、たくさんの王を作りだして
おいてユナンは言います。

複数の王同士が志を異にして徹底的に争うのだとしたら・・・
一体誰が生き残ることがこの世界の正しい「運命」なんだろうね?

ユナンがしようとしてることは何なのでしょう?
シンドバッドとは仲がよろしくないようですが・・・
二人の目的が相反してるってことなのかしらん。。

アリババの方は紅炎を迎える使者として彼の遠征軍の居城となってる祖国へ到着。
すっかり様変わりしてしまっているバルバッド。
それはまるで煌帝国のように整備されていて・・・
同じ色の服を着せられているバルバットの国民。

アリババは元霧の団の旧友ハッサンに会いにいきます。
彼の口から本音を聞かされますが、それでも生活のため今の状況を受け入れて生きて
行くしかない現状を目の当たりに。

昔のように食べるものに困ることはなくなったとはいえ「心の中」を支配されている姿に
アリババはこれでいいとは思えなくて・・・。

翌日、紅炎の前に出るアリババに煌帝国の臣下たちは額ずいて礼を表すよう促します。
かつてのバルバッドの家臣たちは王子に土下座をさせようとすることに怒りを覚えますが
別の臣下はアリババはシンドリアの大使であり、バルバッドとは無関係であるから額ずく
必要はないと言います。

王子のアリババが土下座すれば完全に煌帝国に服従することを示すようなものだし
叩頭しなければアリババがバルバッドと無関係だと自ら宣言することになってしまい・・・
さぁどうするアリババくん!?
ってところですが、なんとアリババは膝を折ると「自分が額ずこうと一向に構わないが
地に額を着ける行為はバルバッドでは妊婦への安産祈願を意味するがいいのか?」と
言ってのけますwwwo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

紅炎を妊婦扱いにするってwwww
そんな風習などないのに咄嗟にこんな口から出まかせをいってしまえるなんてやっぱり
凄いわアリババくんwwww

アリババの惚けた態度に紅炎もそれまで大層な格好をして澄ましていたのに笑いだしw
臣下を下げさせ、直接アリババと話をすることにします。
血筋に尊卑の差などないと言う紅炎に対してアリババはバルバッドが共和国としての
自治を認められていないことの理由を問います。
が、紅炎は「そんなことよりも切実な何かがこの世界には存在すると考えないのか?」
逆に呆れる始末。
アリババと話すのをやめ、弟の紅明に相手をさせると部屋から出て行ってしまいます。

紅明はバルバッドから自治権を奪ったのは自分だといい、煌帝国の皇帝を敬まわせる
現状を作り上げた目的は「世界を一つにするため」だとアリババに語ります。
そのためにアリババにも協力を求めるようですが・・・

シンドバッドも紅炎も世界から争いがなくなるよう、国を一つにまとめあげようとしてるって
ことですよね。
そのための唯一の王に自らがそれぞれなろうとしてるってことかな。
でも、そのやり方をアリババは受け入れないでしょうね。
例え、争いがなくなるとしても「心の自由を奪う」ことが人の幸せになるとは思えないって
ところではないかと。

さぁここからアリババくんの苦悩が始まり、物語が折り返しになるようです。
何を描きたかったのかがこれからはっきりしてくるってことですね。
アラジンもユナンにアレコレ問われ考えていくようですし、この先も気になるところです♪

 

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