薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「あさひなぐ」11巻感想

さぁ~て 二ツ坂vs愛山の試合です。
いよいよ、旭が出てきました。
今回は旭がよかったですね!!
これまでの感想はこちら

あさひなぐ(11)

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旭、今飛躍の瞬間ーーーー!!
「私、勝ちます。」
強豪・愛山高校との代表選に臨む、旭。
自分が負ければ、チームが負けるーーーー
かつてない重圧の中、
ついに旭の積み重ねてきたものが、花開く!!!!!!!!!

まず先鋒はえり。
一本とって後は守りに入った相手を積極的に動かすために脛を狙って一本
取り返しましたv
福留センセがニヤリと笑ってるところがいいですね。
間合いを詰め、気が付けば敵は2回場外でえりの勝ち。

ラッキーといえばラッキーですが、積極的に攻めたことが勝因でしょう。

そして次峰は真春と愛山・辻野。
先に一本取られたのはなんと真春。
辻野は絶対に負けられないって思ってるんですよね。
辻野に面をとられた真春はニヤリと笑みを浮かべ上段の構え

旭が去年のIHの準決勝でみた誰よりも美しく強気な上段。
それは旭が恋してしまったけれど一時は失われつつあった真春の薙刀。

リスクのある上段を真春が取ったことから文乃はそれだけ自分たちを信頼して
くれているのだと考えますが、それは甘いとりえ。
これは真春の作戦ではない。。
「なーんにも考えてないんだから!」
うん、そうみたいw真春とっても嬉しそうwwww

あっという間に巻き落としからの小手が入り、真春の二本勝ち!

いよいよ中堅で旭が登場。
相手は・・・1年ではあるけど、小手や袴のくたびれ具合から初心者ではなさそう。
旭は面を取られ後がなくなったというのに なぜか打突が届きそうもない遠間を。
福留には旭が何かをやろうとしているように見えるのですが・・・

が、旭相手に突っ込んでいったところでいきなり転び前転ww
薙刀でそんなことが起きるのかと私もヒェ~~~~~って思いましたけど、転んだ旭は
至って真面目な顔。

結局一本負けした旭でしたが、福留は旭が何をしようとしていたのかを訊きます。

副将さくらは引き分けで、勝負は大将の文乃にかかります。
文乃は一本負け。
これで勝ち数も本数も同点となったために代表戦に。

二ツ坂は当然真春を出し、愛山は顧問が旭と対戦した1年の久保を選択。
が、福留は何やら悩みまくっている様子・・・
勝つのならこれでいいが・・・ どうしてもやってみたいことが・・・

「メガネ!あんたが行きなさい!」

なんと旭が代表戦選出!?

いきなり旭は面を取られます。
なんで旭を出したのか問われる福留ですが
「目の前に孵化しそうな卵があったら、見届けたくなるでしょ」

代表戦に出たいと言った割に我を失い茫然とするあさひ。
防具の紐が切れ、りえのを借りることに。
すると福留が旭に防具を渡しに行き、
「コートで泣いてるんじゃないわよ、ゴミクズ」

日頃のどんな努力も才能も、この線の内側に入れない。
持っていけるのは自分の心と体だけ、弱ささえ置いていけることができる。

ここはそういう場所だと。。

福留の檄によって、泣いていた旭の顔付きが変わり・・・
「私、勝ちます」

実は旭は福留に何をしようとしたのか問われ「踏み込み面」だと答えたんですよね。
でも、あの間合いでは遠すぎて2,3歩歩かなければ届かないという福留に旭は
一歩で届くと断言。

練習の後半はずっと深く踏み込む練習をしていて一人でやる時はできたと・・・。

それを聞いた福留は・・・

なんで気付かなかったんだろうと思います。
「そもそも旭が自分の練習内容についてこれる方が不思議だったというのに。。」
旭の足の筋肉に触れた福留の驚きよう・・・!

おお~~~~これは旭、何かやりますね!!!
やっと旭に脚光が????

福留は自分が打ちたい時に打ってるのでは読まれるだけだから相手を良く見て
切先で全てを感じて、切先で試合をするように言います。

なんかカッコよくなってきた!!
“その時”は必ず訪れるわ」

試合に戻ると相手を良く見る旭。
切先に集中し全てのことが切先を通じて伝わってくる感覚を感じます。
小手を打つ旭の攻撃に周りは旭の感じが変わったこと気付きます。
福留はまさに“その時”を待ち望んで我慢ができない顔に。。

久保も集中しますます動きが速くなります。
旭はそれを受け続け・・・
残り時間わずか・・・
そして、“その時”がやってきました!!!!
相手が二歩で切った間を旭が一歩で縮め面を取ります!!

福留は「旭の才能を見抜いた自分は凄い」と大喜び。
愛山のババアにひと泡吹かせてやったと嬉しそうwww
が、将子は才能ではなく、旭が稽古してきた結果だと。
真春も旭の基本は綺麗だと褒めてましたね。

旭は試合中、自分は誰よりも自由だと考え、薙刀が好きだと感じたようで。
この試合の結果を受けて福留は旭を二ツ坂の戦力の一つとしてカウントすることに。
頭数に入れたからには結果を求めると宣言。

やっと旭が認めてもらえましたね!!
ここからがますます面白くなりそう。

次は熊本東と対戦。
ところが福留は「じゃ、精一杯負けてきなさい」と帰ってしまいましたwww

旭がなにやらいことになりかけてますが、熊本東は戸井田がアップを始め・・・。
誰と対戦するんでしょうね。
あっさり旭が叩かれちゃうのかしらん。。

次巻の展開が気になるところ。
いやいや薙刀も楽しみですわ♪

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

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