アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年06月17日 (火) | 編集 |

随分とすっきりしてきましたv
やっと方向が見えてきた感じですね。

これまでの感想はこちら
って4巻までの感想ですけどwww
途中特に書くこともなかったので(^^;

姉の結婚(7)

姉の結婚(7)
著者:西炯子
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元同級生の医師・真木誠との不倫関係を解消し、県の観光プロジェクトの
リーダーとして忙しい日々を送る岩谷ヨリ。
一方、ヨリと結婚するために妻・理恵に離婚を持ちかけた真木は、妻から
妊娠していることを告げられる。
衝撃の事実を前に、それぞれの生き方と選択はーー1?

これまで真木の妻である理恵が苦手だったのですが、わがままお嬢さんって
感じで・・・。
自分が幸せではないものだから他者の不幸を願うって根性も。
分からない気もしないではないですが、不毛だし、他人にとってはいい迷惑。
でも、今回、彼女もやっと気付きましたね。
人の不幸の上で幸せになることなどできないってことに。
私も同じような経験をしてるので身にしみますわ。

子供ができたことは、彼女にとっては今の心地よい関係を崩すものでしか
なかったけど・・・ 
彼女に生き方を変えるきっかけとなってくれました。

彼女を幸せにはしない関係を清算したことで、これからは幸せになれる関係を
他者と築けるようになるでしょう。

ずっと不倫関係にあった先生のことが好きだったんでしょうが、本当の彼の姿を
知って、今の関係の先に自分の幸せはないということに気づけてよかったです。
自分に対しても親に対しても本当の気持ちをさらけ出し向き合ったことで今は
辛いだろうけど嘘をつかずに生きることを選べました。

女一人で子供を育てていくことは非常に大変なことだけど、彼女の場合は実家が
お金持ちだし、実家に頼らないとしても自分の口座に相当入ってたりするんじゃ
ないかと思われるので世間一般よりは楽な生活が送れるのではと。
とにかく、真木に対しては自分たちの関係の誤りを認め、離婚に応じ、お互いの
幸せを口にすることができるようになって良かったと思いますわ。

「結婚してるから幸せじゃなくて結婚することで幸せにならなきゃいけなかった」
って当たり前のことに気づけたこともよかったですね。

これ、結構わかってない人多いですもんね。
結婚がゴールだと思っていたら大間違い
結婚なんて通過点に過ぎず、他人が自分を幸せにしてくれると思っていたら
それも大間違い。
幸せを感じるかどうか、幸せになるかどうかは自分次第ですから。

これからは自分の人生を生きると決めた理恵。
今までの理恵は好きになれませんでしたが、これからの理恵は応援したいと
思います。

この先、真木とヨリに関しては特に障害もなくなりましたし、くっつくことになる
のでしょうね。
ヨリも最初から潔く認めればいいものを。
自分の気持ちに正直になることと流されることは違うと思うのですよね。
好きでもない男を部屋に入れるとか、40過ぎて何やってるんだろって思いました。
肌は正直だということをまだわかってなかったんですね。

真木は妻に子供ができたと知ってもしや、子供の父親になるのか!?っと思い
ましたが、それはなかったようで。
これ以上、クダクダならなくてよかった。

主人公キャラより脇の子たちの方が好感がもてますわ。
今回は結婚が決まった妹のルイちゃんの勇気にじわっときましたね。
もう自分にはゆうとくんがいるから何を聞いても大丈夫だと自分の出生について
母に尋ねることに。
彼女はずっと自分が「もらい子」だと思ってたんですね。
でも、まさか母親が浮気してできた子だったとは・・・
これには私もビックリ。

あらら・・・でしたわね。
ルイちゃんは本当のことを知ってすっきりしたことでしょう。
全く血がつながってないと思っていたら半分はちゃんと繋がってたって分かった
ことですしね。

まぁ人生いろいろですが、隠し事をするのはしんどいってことですね。
全て晒せばいいってもんでもないですが。

では、次巻も楽しみにしたいと思います。

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