アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年06月25日 (水) | 編集 |

発売日が遅れたので心配でしたが無事読めましたv
そして一気にアニメ化&実写化。
アニメは期待してますけど、ドラマとか映画とかはあまり・・・
原作は凄く面白いんですけど、なかなかこういう作品のキャラを実写で上手く
再現できることってないですからね~

アニメは7月からで非常に楽しみにしてます。
サブローの飄々としたキャラが大好き!
あと顔も好き♪

これまでの感想はこちら

決戦!長篠の戦い勃発!
天下布武の道をひた走るサブローが、ついに戦国最強騎馬軍団を
誇る武田家と激突する!
歴史上に名高い「長篠の戦い」。
サブローは歴史の教科書に名を刻むことはできるのか!?

いつも感心してしまうのですが、史実に上手いこと乗せてきてますよね!
今回は「長篠の戦い」ですが、これも笑いましたよw
鉄砲三千挺用意したものの、どこで使うのか今ひとつわからないサブロー。
武田と織田が戦うことは教科書を読んで知ってたけど、その決戦がいつなの
かがわからなくてwww

でも、徳川方の長篠城が包囲され援軍の要請を受けると「長篠」に聞き覚えが
あるってことで・・・
「長篠の戦い」が有名であることを思い出すサブローwwww
「武田を叩くのはここでしょ!」ってことでいよいよ動きます。

武田の兵も騎馬も強いことはわかっているけれど
「信長はこの戦いで、武田に勝つよ。」とサブローは宣言。
だって教科書に書いてあったんだもんv ってところでしょうが(^^;

でも、確かに教科書にそう書いてあったとはいえ、その筋書き通りに進める
ためにサブローは武田が前へ出てくるしかないように裏から攻めて退路を
断っておくという策を取るんですよね。
そのあたりは教科書に詳しく書いてあるわけじゃないからサブローが考え
たのだとしたら凄い才覚ですよね。

しかもサブローは必ず織田側が勝つことを確信してるから慌てず冷静。
他の者からみたら肝が据わってるとか器が大きいと映りますよねwww
これぞ大将!ってことでますます回りは一目置くことに。。

こうして織田と徳川の連合軍は鉄砲によって最強と言われた武田の騎馬隊
抑え、圧倒的勝利を手にします。
あんまり深くモノを考えないようにみえるサブローですが、実は結構戦法とか
考えているところがいいですよね。
出来る男に見せないで飄々としてるんだけど実は切れる男ってのは涎ものです!

史実で見られる神経質で短気な信長とは全然違って腰は低いし、誠実だしで
ホントいい男ですよね~♪
こんな魅力的なら、そりゃ胡蝶やお市もれるわさ。

そうそう、お市が小谷城から戻ってきましたが、相変わらずのブラコン振りが
笑いましたね。
妹でありながら正室の胡蝶に張り合おうとしてるしwww
サブローもさすがにこれには困惑してましたが。
それに同じ兄ではあるけど気に入らない長益に対しては、娘たちを使って撃退
しようとするしww
叔父上のてっぺん取った方が勝ちって二人の娘によじ登らせるのが何ともw
で、茶々と初もお菓子がもらえると聞いて鼻息荒く上る気満々だしwww
お市のいい歳してやんちゃさんなのも笑えますが、ホントこの娘たちが溌剌と
してて笑えるし可愛い!!
アニメでは茶々達が出てくるところまでやるのかしらん。

あと、笑ったと言えば堀の指示で蘭丸がまんじゅうを買ってくるのですが、蘭丸の
お腹が空いていることに気づいた堀がまんじゅうをひとつ食べてもよいと許可を
出すのですよね。

主のものに主より先に手をつけちゃっていいの???って思ったらやっぱり
蘭丸も「めっそうもない!」って断るのですが「褒美」だと言われ許可をもらったもの
だから「では一つ・・・」って食べちゃうんですよね。
子供だし・・・

蘭丸が一口食べて「おいしゅうござりますなぁ」って嬉しそうな顔をしたのを見届けると
堀はサブローにまんじゅうを差し出し
「毒味は済ませましたゆえ、安心してお召し上がりください」

ってそういうことだったのwwww
涼しい顔して堀のしたたかさにはれますわwwww
蘭丸ぅwwwww

そんな蘭丸も今回は大ごとに巻き込まれることに!
なんと信長(サブロー)そっくりの明智の素顔を見てしまうのです!!
蘭丸は明智(本物信長)がいずれ信長(サブロー)を殺し、自分が信長になり
変わろうとしていると勝手に妄想
それからというもの、明智を信長に近づかないようにしようとしますが、まぁ
無駄に終わりますよねwww
これがもしかして後々、本能寺の変の伏線になったりするんでしょうかね。。

サブローは武田を倒し、越前を平らげ、石山本願寺との和睦を承諾し・・・
教科書通りに事を進めることができているようで一安心。
ここらで新しい城を建てることを計画します。

ほぉ~~~これが安土城になるんですね。
ここは教科書を読んだわけじゃなくて、サブローの独創ってことのようです。
そうだよね。
あんな安土城みたいな天守閣なんて当時の人は思いつかないかもww
独特なセンスで出来あがってますもんね。

それはサブローが計画したものだからってストーリー展開は面白いですね。
他にも史実を上手いことこのサブローの性格に絡ませてホントお話の作り方が
上手いですわ!

さぁ次巻は謙信からの「信長を殺せ」という命が下ったおゆきがどう動くかですね。
おゆきは大分織田側に傾いてるように感じますが、果たして・・・

次も楽しみにしたいと思います。

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