アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年07月12日 (土) | 編集 |
やっぱり撃ったのはアルミンでした!
ついにアルミンも・・・以前のアルミンには戻れなくなりました。。
これはもう必然というか、こうなるだろうことが予想されていた展開でしたね。
自分の躊躇いのせいで仲間の手を汚させることになってしまったジャンもここで
腹を括ることになりました。

ではネタばれありの私の勝手な感想をざっくりと。
先月号の感想はこちら


憲兵団が街中で調査団と争ったことが噂となり街全体に広がってるようです。
通常の憲兵団とは組織系統の違う中央憲兵の仕業で、新型立体起動装置を
駆使して調査兵団と交戦したことを若手記者は記事にしようとしますが、古株の
記者がそれを阻止。
どうやら中央憲兵に関わること一切記事にしてはならないということが「壁の理」
のようです。

ほぉ~~既に以前からそういう情報統制がなされてたってことですね。
ドークは新型立体起動装置が散弾であることから巨人相手ではなく人を殺す
ことを目的として開発された武器であることを理解します。
まさに調査兵団を殺すためだけにある兵器

そしてそれが自分たちにも隠されていたということは自分たちにもその銃口が
向けられる可能性があるということを察します。
とりあえず中央憲兵からの報告を待つというドークでしたが、いろいろと自分で
考えるようになってきたようで。。
いずれエルヴィンに協力してくれると思われますが・・・

それにしてもケニーは全然自分たちが「憲兵団」であることを隠してませんでしたね。
それどころか自分で暴露してたくらいですし。
どうも秘密裏にことを終わらせようというよりは何かもっと別の思惑がありそうです。

初めて人を殺したアルミンは嘔吐。
ミカサもこうなったのかと訊きますが、ミカサとエレンが人を殺したのはもっと子供の
頃だし、殺らなければ確実に自分が殺られていた場面だったからなぁ。。

馬小屋の中でリヴァイが傷の手当てをしてもらってますが・・・
半裸・・・!
人類最強がいでます (p≧∀≦q)〃
見えてるよ!!お○首さまが゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
いい身体・・・
兵長ちっさいけど凄く締まったいい筋肉してます (*/-\*) 
これはまたとんでもない萌え爆弾が投下されましたわw
僅かに視線だけを動かしてるのがエロい

ミカサの動向(アルミン)を気にかけているようです。
リヴァイの言動はいつもそのまま受けとるとすごく非情な人みたいに見えますが
ホント、兵長は必要以上に情を見せないだけで本来はとても仲間想いですよね。

アルミンが食事が喉を通らないのを見ると
「こんな汚ぇ馬小屋じゃ飯なんぞは食えねぇか?」なんて言い回しをしてみせますが
「こういうときでもちゃんと飯は食え」って言いたいんでしょうね。
ハンジさんがいないから訳してもらえないけど、そろそろみんなちゃんと意図を
汲めるようになってるんじゃないのかと。。

アルミンは食事が喉を通らないというよりも考え事をしていたようで。
わからないことがあると切り出します。
どうして相手は既にジャンに銃口を向けていたのに先に撃ったのは後から銃を
取り出した自分の方だったのだろう。。

それは・・・っと言ったきり黙りこむジャンに代わってリヴァイが答えます。
「相手が一瞬撃つのを躊躇した そうだろ?」
アルミンは自分が殺した相手はきっと優しい人だったんだとさらにショックを受けます。
「僕なんかよりずっと人間らしい人だった・・・」

が、そんなアルミンに対し容赦なくリヴァイは「お前の手はもう汚れちまったんだ」と。
以前のお前には戻れないのだとアルミンに追い打ちをかけるような一言を。
ミカサは腹を立てますが、リヴァイは「新しい自分を受け入れろ」

これはリヴァイなりの前の向かせ方なんでしょうね。
オブラートにくるんで隠すのではなく、傷口はしっかり直視しそれに適切に対処する。
もし今もアルミンの手が綺麗なままならここにジャンはいないというリヴァイ。
「お前が引き金をすぐに引けたのは仲間が殺されそうになっていたからだ
仲間のためだから出来たのだと。

リヴァイは淡々とアルミンに言葉を続けます。
非情なようではあるけれど、この場合、彼らが生き残るためにはアルミンがああする
しかなかったわけですし、そのおかげで助かったわけですし。。
「ありがとう」アルミンの行動に対し、感謝の言葉を口にするリヴァイ。
ここまで言われたら・・・

そしてそのリヴァイに対しジャンは・・・
自分は兵長のやり方が間違ってると思っていたけど、自分が人に手を下すのが
怖かったからそう思いたかっただけだったのだと、間違っていたのは自分
だったと
いいます。
「次は必ず撃ちます」

リヴァイもジャンがぬるかったせいで自分たちが危ない目に遭ったことをはっきりと
口にしますが、ただしそれはあの時あの場所においての話だと。
何が本当に正しいかなんて俺にはわからないと。
「お前は本当に間違っていたのか?」
この問いかけに「え?」っと反応するしかないジャン。

そしてコニ―とサシャの表情が・・・何とも意味深に思えてなりません。
なんか兵長の言葉を聞いて自分たちの行動に対しギクッとしてるようなにも見え・・・
汗かいてますもんね、二人。
やっぱり内通者なんじゃないのかと思ったり。。

さて、こんな状況のリヴァイ班ですがこの後はどうするのか?って思ったら
久しぶりに憲兵団のマルロとヒッチが登場してくれましたv
調査兵団を発見し捕まえるつもりの二人でしたがそれは囮になっていたアルミンで、
あっという間に逆に自分たちが捕まることに。
そりゃそうだわね。

リヴァイは彼らの服や装備を奪い憲兵団に潜り込みエレンたちの居場所を探り
出すつもりのようですが・・・
自分たちが殺されると思ったヒッチは突然アニのことを言いだします。
アニが巨人に殺されたと思ってるようで・・・

が、兵長は平然とその巨人がアニであったことを話し、二人は殺さず解放すると
言います。
マルロは調査兵団の行いを評価していて、リヴァイに対しても間違っているとは
思えなくて・・・本当にリーブス商会の民間人を殺したのかを訊いてきます。

リヴァイは会長を殺したのは中央憲兵だが、何が事実かを決めるのはこの戦に
勝ったヤツだと返答。
それを聞いたマルロは「自分に協力させて欲しい」と頼み込んできます。

「この世界の不正を正すことができるのなら俺は何だってやります」
ジャンは彼をエレンと同じ本物のバカだと感じますが、リヴァイはマルロが体制を
敵に回す覚悟
があるかどうかを計れないからと却下。

するとジャンが二人を拘束する役を申し出ます。
その表情に何かを感じたリヴァイは「任せる」と。
ここのジャンを見定めるような兵長の視線がいいんですわ。 (*/-\*) 

で、ジャンは二人を隔離すると殺すつもりだという芝居を始めます。
汗かいてるからすぐわかるよwww
わざとマルロにナイフを持てる状況を作り出し、本音を引き出すつもりのジャン。
いやいや・・・ここのジャンとマルロのやり取りは緊迫感がありましたわ。

「どうして劣勢の調査兵団が今から人類を救えると信じられるのか」を問うジャンに
対し
「逆に じゃあなんであんたはそんな調査兵団なんかやってんだよ?」と訊き返す
マルロ。
「腐った憲兵を正したくて憲兵を選んだけど入る兵団を間違えた」
マルロは「調査兵団が命をかけて戦い続ける限り、俺はあんたを信じる」と言い
ナイフを捨てます。

っていいところだったのにヒッチがwwwww
ジャン可哀そうwwww

結果的にマルロの覚悟は証明できたことから これで兵長も納得するはずだとジャン。
こんなこともできるようになっちゃって。。
ジャンはやっぱり使えるヤツだわ。

マルロとヒッチの協力を得て中央憲兵の根城を見つけることができましたが、でも
本当に大丈夫なんでしょうかね??
やっぱりサシャとコニ―が汗かいてるし(><)
それにジャンも汗かいてる・・・
こいつらまとめて内通者じゃないよね。。
ジャンだけはやめて。
これでジャンが内通者だったら心が折れるわ。。

「今度はこっちから仕掛ける」というリヴァイ。
そろそろ起死回生をお願いしたいところです。

さぁエレンたちを救出することができるでしょうか?
このところ、巨人がめっきり出てこなくなりましたが、核心に触れる内容に近づきつつ
あるようでこの先も早く読みたいです!

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