薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

黒執事 Book of Circus 第2話「その執事、壇上」感想

さぁ~サーカス編が始まりましたよ!!
アングルは違うものの、ほぼ原作通り!!
嗚呼・・・れますね(p≧∀≦q)〃

もう少し大胆なカット割りがあってもいいかなという気もしますが、セリフとかも
ほぼ同じなので(若干短くなってたりはありますが)それぞれのキャラがブレる
ことなく、安心して見ていられます!

そして、何より美麗!ヽ(*´∀`)ノ
音楽も一見華やかなサーカスであるのに、その裏のを連想させるような
切なく物哀しい旋律
ゾクゾクさせてくれます。

女王からの依頼を受け、サーカス団について調査を始める坊っちゃん。
使用人たちに見送られロンドンへ。
使用人'sはこの後しばらく登場が無いと思われます。。

OPはサーカス団の動きがいいですよね。
特にドールは表情も決まってます(〃∇〃v)
坊っちゃんを守るためにすっと現れるセバさんもいいですよね!
最初は悪魔姿で坊っちゃんの前に現れますが、あの黒いのようなものは
悪魔セバから出てくるものなのですが、それがしっかり描かれてるのが嬉しい!

坊っちゃんと契約したことで執事の姿となり、眼だけがく光るとこが好き。
初めて見る人はフィルムが何を表しているのか分からないかもしれませんが、これは
黒執事の世界ではかなり重要アイテムなのです。

アバーラインのくだりは原作通りですが、舐めるように坊っちゃんを追うカメラワーク
ニクいですね (p≧∀≦q)〃
あの視線の流し方、坊っちゃんの魅力をよくわかっていらっしゃる!

坊っちゃんは警察の資料から情報を収集し行方不明の子供の写真を拝借。
その資料をもって葬儀屋のところへ行きます。
葬儀屋からも裏社会の情報を聞き出そうとしますが、その前に“極上の笑い”
要求されます。
葬儀屋から情報を得るには報酬を支払わないといけないんですね。
久しぶりのべ様の葬儀屋さん(/∀\*)
いつもはセバさんが芸を見せるのですが、今回は坊っちゃんに要求。
絶対に中を覗かないようセバさんに命令すると坊っちゃんは笑いに挑戦ww

かな~~~~り時間が経過しやっと葬儀屋の笑いを取れたようですが、坊っちゃん
何をしたんでしょうねw
ファントムハイヴ伯爵があそこまでするとはと葬儀屋に言わせたくらいですから
相当普段の坊っちゃんとの間にギャップのあることをしてみせたんでしょうね。
気になるwww

アニメでもぼっちゃんの“おぐし”を直すセバさん(〃∇〃v)

「女王の為なら芸もこなしてみせるとは 本当に犬ですね」というセバスに
「五月蝿い 黙れ」と坊っちゃん。
この決して慣れ合わない、そして時に執事のくせに嫌味な一言を平然と言ってのける
二人の関係性
が黒執事の魅力のひとつ。

坊っちゃんの報酬に対し葬儀屋が支払った情報は“この事件については何も知らない”
つまり、葬儀屋が知らないということは裏社会で子供達が殺された事実がないという事。

坊っちゃんは直接サーカス団を調べることにします。
坊っちゃんの帰り際に葬儀屋が声をかけます。
「魂は一人にひとつ 大事におしよ」

この言葉はこの作品にとって重要なワードであると思われます。
葬儀屋は訊かれないから応えてないけど、坊っちゃんに関してかなりの情報を手に
していると思われますからね。

早速、サーカスを観劇する二人。
が、演目に特に特別なものは見られず、失踪した子供達が出演させられている
様子もなく・・・
ここでもドールは重用されてますね!
無駄足を運んでしまったと坊っちゃんが思い始めた時、ジョーカーが最後のショーに
参加してもらえるよう客に声をかけます。

っと、突然立ち上がるセバさん。
坊っちゃんはセバさんがサーカス団に接触する方法で探りを入れるために動いたと
判断。
「行って来い」

ところがセバさん・・・うっとりと虎を観賞wwww
「嗚呼・・・何というつぶらな瞳・・・
見たこともない鮮やかな縞模様 柔らかい耳・・・とても愛らしい
坊っちゃんはハッと気づきます。虎は猫科だとwww
セバさんはにゃんこが大好きなんですねwww
虎も大きいにゃんこだと認識したようでwww

「おや?少々爪が伸び過ぎているようですね お手入れをしなくては・・・」
声がエロくて非常によろしおす d(≧∀≦*)ok!

っとベティさん、セバさんをガブッ 「あ」

慌てて鞭を振るうビーストに対し、アニメセバさんは後ろを振り返り、視線を向け
「彼女に罪はありませんよ」
アニメセバさん美麗です! ほれぼれ(/ω\*) 

でも、原作セバさんはここでは全くビーストを振り返らないんですよね。
「あまりの愛らしさに私が思わず失礼をしてしまっただけ・・・」
鞭をバシッて掴むときも後ろ手で全く鞭を見てないですし。

それに「むやみに鞭を振るうだけでは 躾は出来ませんよ」
って鞭をぶ指先がイヤラシイのよ!!!けしからん!!

アニメでは可愛い感じで、原作は色っぽい感じ。
原作セバスの方がよりエロエロしい表情 (*´д`)ハァハァ 
とはいえ、どっちのセバさんもいいですわ (*>ω<*)ノ ハイッ 

その後またもガブっとやられるのですが「おやおやおてんばさんですねぇ」って
嬉しそうwww
あくまでセバさんにとっては虎もレディ。

「誰があそこまでやれと言った?」
坊っちゃんはテントを出ると御怒りですが、セバさんはご満悦ww
原作はホクホクしてますが、アニメではキラキラ。

その後、ジョーカーがセバさんを見つけて声をかけてきます。
虎に頭かじられたんですから、何かあっては大変とサーカス団専属の医師に
診てもらった方がいいと。

これは接触するチャンスとばかり、セバさんはジョーカーの後をついていきます。
専属医師に診てもらっても傷は見当たらず・・・
甘噛みだったから問題ないとばかりに満面の笑みで答えるセバさんw
後ろ振り返りセバさんが美人さんです(*/-\*)

そこへビーストが現れ、セバさんのせいでショーが滅茶苦茶になったと腹を
立てますがジョーカーとダガ―が落ちつかせます。
ビーストは医師に義肢を見せ、ジョーカーはこのサーカス団はみな訳ありで
何かしら問題を抱えていると言います。
自分も義手だと。

サーカス団の義肢は全てこの医師が作っていると聞いてセバさんは興味を
持ちます。
医師は素材に特別な物を使っているから軽いし丈夫だと陶器製の義肢に
ついて説明。
セバさんもビーストの義肢に触れ「なるほど、手触りもいい」
っと
「おや?この刻印は・・・?」
ビーストの義肢を持ち上げ太股に入れられた刻印をマジマジと観察w
セバさんの頭で見えないけど姐さんおパンツ丸見えだよねwww

御怒りの姐さんに
「ああ これは失礼致しました 
この程度で恥じらわれる程 慎み深くていらっしゃる様には見えませんでしたので」
悪い男発動wwwww
好きだよ、しれっとこういうこと言うセバさん゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

ビーストの鞭やダガ―のナイフを軽々と避けるセバさんの身軽さに感心する
ジョーカー。
ビーストが本気を見せようとした時、ジョーカーもまたマジ顔で止めます。
この時のジョーカーの目、良かったね!!
営業用エセ京都弁を軽快にしゃべってたマモでしたが「こんな綺麗な足なんやし」
のセリフのところは一転、色気駄々漏れ!
これは期待大ですわ。
ジョーカーにはいろんな面がありますからね。
ぜひ、マモにはこのジョーカーの様々な顔をせていただきたい!!

ジョーカーのスカウトを受け、翌日にもう一人連れてくることを約束し、テントを後に
するセバさん。
折角だからと他のテントにも探りを入れますが・・・
何やら気配を感じたようで・・・
あの人の気配ですねwww

っと「ここから先は出入り禁止だ」

ここでスネークに止められてしまいました。
スネークがカッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!! 
PVで見た時もゾクっときましたわ!!

本格的にサーカス編開始です。
とにかく原作通りなのが嬉しいです。
後はアニメならではの演出で私たちを溺れさせていただきたいですわ!

で、やはりEDについては入りきりませんでしたので分けますwww

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 黒執事

[ 2014/07/19 23:57 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)
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