薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「明治緋色綺譚」12巻感想です

鈴子、「妹」じゃない
ずっと俺にとっては「花嫁」だったよ
やっと春時か本心が・・・(*/-\*)

これまでの感想はこちら



「夢で また会おうーーーー」
大好きな津軽か、大切な兄か、
どちらかを選ばなければならない岐路に立った鈴。
二人の間で悩み苦しみ、大きく揺れる心。
そして、ある決断をした鈴は
津軽のもとへと足を運ぶのだった。
そんな折、平和な日常に
再び闇が忍び寄りーーー!?
最終回直前、少女・鈴の物語は緋色に染まる!


そっか。やっぱり、そうだったんだね。
春時が鈴を廓に売ったのは、いずれ鈴が大きくなって水揚げする時がきたら
自分が見請けする(むかえにいく)つもりだったからなんだね。
それまで廓の中だったら鈴子は遠峰の目に触れることもないだろうし安全だろう
って考えてのことだったんだね。
それを津軽が連れ出してしまったってことか。。

そりゃ、計画を狂わされたって思うわな。
その上、鈴は自分を頼ってくると思っていたのに、すっかり津軽に惚れちゃてるしで。
ホント計画総崩れ・・・ってとこだろうね(><)

春時にとっては鈴は小さい時からのたったひとりの味方であって、自分の花嫁
なる存在だったのに。
鈴だけが彼にとって生きる希望であり、特別な存在。

う・・・・
それなのに・・・
津軽に完全に掻っ攫われてしまったのか。。辛いよね。。
しかも津軽が嫌なヤツだったら取り返せばいいけど、頭も切れるしそれなりの財も
あるしで、鈴にとっても悪くない保護者足り得るってところが・・・

そして、津軽にしても もう鈴の存在は大きくて。。
春時の元に鈴が帰る選択をするなら仕方がないと思っても自分の気持ちはそれを
受け入れられなくなってきてて・・・
相手が幼いとはいえ、これまでよりもはっきりと鈴を意識し出してきたからね。
さすがに恋愛感情ってわけじゃないようだけど、手放したくない大切な存在だと。
いよいよ津軽も自分の気持ちに正直になりそうな気配。。

鈴だって春時に対しては血が繋がっていなくても兄として慕っているわけで、津軽に
対する想いは特別なもの。
津軽に対しては完全に恋愛感情だもんね。
とはいえ、まだ幼いせいか、兄と好きな人のどちらかを選ばなくてはならないのなら
身内を選ぶようで・・・
津軽への想いを断ち切るつもりはないけれど、夢で会おうねってことで我慢してしまう
みたい。。

二人の間でどちらを選択すべきか迷う鈴に対し、津軽母がまたもやいい味を出して
くれちゃって。
母は一体の味方なのかwww

津軽母は戦わずして飽きらめてしまう春時がもどかしいようで、どうしても鈴子争奪戦
のステージに春時を引っ張り上げたいようで(^^;
ライバルは自分の息子であるのにwww
息子に対して容赦ない母www

これまで鈴に対しわざと冷たく接してきた春時でしたが、一度自分の本心を打ち明けて
しまうと もう、だだれ・・・
なんともデレがしかったwww゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+
そんな春時がたまらんですたい!!  (/ω\*)

「行くか 俺と一緒に
名前もこれまでの生き方すべて捨てて 誰も知らないところで 二人で・・・」
鈴を抱きしめる春時の苦しそうな表情に激萌え!!!

鈴が自分と行くことを選んだのなら・・・
ちゃぶ台を海外に持っていこうかと提案する春時ww
「いつか・・・家族が増えたら囲んで・・・
あ いや ずっと先の話だ
べつに・・・二人だけのままでもいいし・・・」
なんなのこの会話は!!!! (*´д`)ハァハァ  私がちゃぶ台をひっくり返すwww
こんな春時をみることになるとは・・・

はぁ・・・
春時にも絶対幸せになって欲しいですわ。
でも、きっと鈴は最終的には津軽を選ぶんだろうな。
早く帰ってきて佐之次!!!

津軽もやっと鈴を意識し出した矢先、夏川が動いていることを知り・・・
鈴の身を案じて鈴の元へと急ぐ津軽。
鈴は津軽の母と話がしたくて外出。
春時は不審な男がうろつくのをみて、鈴を迎えに出かけ・・・
でも、そのまま鈴をおいてどこかへ行ってしまおうかとも・・・。
春時は全財産を鈴に残し、自分は一人で逝こうと思ってたんですよね。
それを鈴が繋ぎとめた・・・
でも、見てはいけない未来の夢をみてしまうとしむ春時・・・

三者三様に歩く先に夏川の姿が・・・!?
それそれが誰かに出会ったようで、いた表情。
ちょ、どうなるのよ??
誰が夏川と出会ったの?

鈴が出会ったのは河内。
河内は夏川が動いてることを知り鈴を心配して出て行った津軽を追って来てて。
でも、津軽とは道が違ったようで出会わず。
胸騒ぎを覚える鈴。
津軽はおみくじでを引いてましたもんね。

春時の目の前に現れたのは佐之次。

津軽の前には鈴によく似た女の子が歩いてて・・・。
でも良く見たら違う・・・ところが、
「つがる」
不意に女の子が呼びかけてきて・・・
驚く津軽。
っとその隙を突いて夏川が津軽をしました・・・!!
ひぃ~~~~
夏川にとって脅威なのは津軽だけ。
だから最初から、鈴でも他の者でもなく津軽をっていたようで(><)

津軽は深手を負ったようですが、気づかれないようにわざと気勢をはって夏川を
追い詰めます。
が、夏川、を持ってました(><)

近距離でたれる津軽・・・
ちょ、これは
かなりヤバいよぉ!!!
銃声に驚き、人が集まってきます。
その中には鈴も・・・
倒れた津軽から流れ出る血に取り乱す鈴・・・

鈴が無事であることを確認し喜ぶ津軽。
「夢で 会おう・・・」

いやぁ~~~~~~!!!
津軽が死んじゃうなんてことはありませんよね?
それはさすがに少女漫画のこの展開ではないでしょうが、それにしてもビックリ。
次巻、津軽が生死をさまようことに!?

この流れで鈴が津軽を選ぶことになるんでしょうか?
いよいよ、次が最終巻なのかしらん。。
気になる!!

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

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