アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年08月12日 (火) | 編集 |

半田先生唯一の友人川藤が遊びにきました~

っていうか、半田先生の様子伺いって感じでしょうか?
ついでに神崎康介を連れてきちゃってますが(^^;
心配して見にきたんだか、発破かけに来たんだかwwww

美和もヒロシも気をつかって、半田先生に神崎のことを気づかせまいとしますが
実はすでに川藤からのメールで神崎のことは知ってる半田先生。
以前の半田先生だったら、自分を負かした歳下の書道家なんかがやってきて
笑いモノにでもされた日にゃープライドがズタズタでボロボロになってしまってた
でしょうが・・・

今の半田先生は意外にも動じず。。
妬む気持ちもあるものの前より楽だと。

やっぱり島に来て先生は変わり始めてるんですね~
豊かな自然と、大らかな島民に囲まれて、ゆったりと過ごすうちにギスギスした
気持ちが癒されてるんでしょうね。

川藤も都会育ちの半田先生が田舎暮らしなんて出来るわけがないと思って
いたようですが、思いの外、上手くやってる様子にホッとしてるようで・・・。
いい人達に囲まれて、また一段成長するのを楽しみに待ってるようです。

ま、川藤にとっては半田先生は金蔓だから頑張ってもらわないといけないって
こともあるんですけどね。

神崎も最初こそ、書展での半田の字が自分が憧れた綺麗な字ではなく、下手に
なってるってことで東京に一緒に帰るよう言いだしますが、以前自分が書いていた
字は親父に言われるがままに書いていた行儀の良い字で今は自分にしか書けない
を探しているのだと半田に言われると・・・
彼がまだ成長の途上であることを感じます。

さらに上へいく可能性を見せ始めた半田に神崎も自分ももっと頑張らなくてはと
感じますv

本当はここで成長を止めてさっさと自分が追い抜いておきたいってことだったん
でしょうけどね。
神崎は腹黒いからwww
半田に憧れる気持ちも嘘ではないから、半田の言葉に当てが外れたって想いと
同時にしい気持ちも湧きあがっちゃったようで。

半田先生も神崎の出現によって漠然としていた書への想いが具体的に言葉に
したことですっきりしたようです。
変わりたいと思っていること、自分にしか書けない字を模索していること。

なるはいつもいいところで半田先生をひっぱってる感じですよね。
本人にはまるで自覚はないでしょうが、なるのやることは半田先生の気持ちを
ほぐし、前向きにしてますもんね。
過去の記事を紙飛行機にして飛ばしちゃうところなんてホントナイスv
以前の人に認められる字を書くことが全てだったスタイルを完全に捨てる切っ掛け
にもなったでしょうし、それによって新しいスタイルを全面的に受け入れることにも
なったことでしょう。

そして計らずも神崎が持ち込んだ雑誌によって、半田先生が有名な書道家の
息子でちょっと変わった人ってだけでなく、本当に彼自身も有名な書道家だった
んだということが島民に知れ渡り・・・
サイン攻めに遭う半田先生www

でも、恥ずかしい昔の記事がみんなにされてwwww
頑張れ半田先生!

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