アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年08月15日 (金) | 編集 |

いや~狂乱っちゃー狂乱ですわね。

歌舞伎以外のところで話が進んじゃってますわwwww

これまでの感想はこちら

優奈妊娠!最大のスキャンダル発覚!!!

一弥と仲違いしたまま、恵太郎とコンビで舞台に立つことになった恭之助。
二人の好演に、一弥は恭之助を遠く感じ、打ちのめされる。
そして月日が流れーー、
恭之助と一弥が疎遠になって一年ほど経った。
ついに澤山家の王道である『琳史郎』の襲名を約束された一弥。
喜びもつかの間、優奈の妊娠が発覚!
自分に身に覚えのない一弥は・・・!?

一弥の命運を握る最大のスキャンダル勃発!
まばたき禁止の第12巻!!

お嬢さんは何をやってくれちゃってるんでしょうね(><)
この作品、いかに一弥が恭之助を好きかってことを描いてくれる作品ってことで
いいのかしらん??

一弥の全ての行動が恭之助へと繋がってると思うと、ホント女の子たちいらないわ。
っていうか、いてもお気の毒??

元はと言えば、恭之助が悪いのにすぐに謝らなかったせいでどんどんと謝り辛い
状況に・・・
そうこうするうちに恭之助は恵太郎の相手役に選ばれ「蝶の道行」を演ることに。
恵太郎の期待に反し、全然ダメな恭之助。

ところが、話のを聞いた途端にスイッチが入り・・・

恭之助が自分以外とコンビを組むことが気になって仕方がない一弥は変装して
観劇に。
気になっているわけではないって自分にいい訳してるけど、前売りしっかり買って
るしwww
もう、素直に嫉妬してますって言えよwww

恭之助は恵太郎のことを嫌がっていたし、恵太郎は若手の中で踊りが上手いと
評判の役者、対して恭之助はそうではなく・・・
これではバランスが悪いんじゃないのかと余裕で心配してあげる一弥。

ところが、舞台が始まってみると意外にもバランスは悪くなく・・・
一弥はすぐに恵太郎が恭之助のレベルに合わせていることに気づきます。
そのせいで踊りの質は落ちているがまとまりは抜群によくなっていて・・・。
内心るものの、それでも及第点をあげられるくらいかなっと、無理して自分に
言い聞かせる一弥。

が、どんどんと舞台が進み地獄の業火に焼かれる対の蝶になる頃にはもう・・・
恭之助の演技にきこまれ、「死を直前にしながら満足そうな表情」には明らかに
嫉妬を感じ・・・
自分以外の相手役との息の合った演技を見せつけられ・・・ショックを隠せない一弥。

って、恭之助としては自分と一弥の置かれた状況に役柄の助国が似ていたから
感情移入しやすくて、舞台上でも知らない間に小槇を一弥に見立てて演じていた
んですけどね。。
だからこその好演だったという・・・(^^;
すれ違いの二人だわwwww

恵太郎は恭之助の演技に感動し「僕を一番の相手役にして?」と猛烈にアタック。

たったひとりの一生涯の相手役をボク等 歌舞伎役者はどこかで探してる!
だから決めた
僕はキミが欲しい 僕が君の一番になる

あらら~~舞台上にも一弥のライバル出現!

で、当の一弥は恭之助と連絡をとることもなく、相変わらず女の子と遊んでて。。
恭之助への気持ちをらしてるわけですね。わかりますv

お嬢さんには1年以上触れてすらいない一弥でしたが、そんなときに襲名の話が。
新しい名前は“琳史郎”だと師匠から聞かされ浮足立つ一弥。
それは直系の御曹司が青年期に代々継承してきた名前であり、将来は確実に
トップへ辿り付ける名前。

師匠には男の子がいないため直系男子はいなくて、娘婿にかけることにしたようで。

もう少しで君においつく・・・
随分連絡をとってないけれど襲名の話を聞いたらさすがに何か言ってくるかな?
恭之助へ思いを馳せワクワクする一弥が恋する乙女以外の何者でもないわ。

早く君の驚く顔が見たいよ

頬を染め、恭之助に「すげぇ~」と言ってもらえることを想像する一弥。
どれだけ恭之助がきなんだwwww
びーえるでいいと思うよv
「僕は順調すぎて怖いくらいだ・・・」

ところが・・・
それはある日突然やってきた。
師匠に呼び出され「オメ―を一発殴らせろ!!」と胸倉を掴まれ・・・

お嬢さんに自分との関係をバラされ破談か?と思いきや

「おめでとー!!」
お嬢様妊娠の発表。

えーーーーー!?な一弥。
自分の身には覚えのないこと。
この女 何やってくれてんだよ!!

お嬢さんの相手が同業者で以前自分の代役をやった者だと知る一弥。
監禁の件にもお嬢さんが絡んでいたのだと思い、そんな女と夫婦になんか
なれるかと今すぐ婚約破棄を申し出るべきだと考えますが・・・
そうなると同時に“琳史郎”襲名は絶望的に。

他人の子の親になるべきか、どうすべきか悩む一弥。
恭之助に話を聞いて欲しくて恭之助の家の近くに来てしまいますが・・・
恭之助とあやめの姿をみて、今更自分はあのふたりと同じところには戻れない
ことを思い知り・・・。

優奈に相手の男と縁を切り、子供は自分の子供として産むように強制。
そして優奈の相手である田辺のところへいき、優奈に近づくなと警告するつもりが
山本がすでに田辺に優奈が妊娠したことを報告していて・・・!

うわぁ今度は山本の身が危ない(><)
一弥にとってかなりの邪魔ものになってしまいましたw

田辺は優奈に真相を聞こうと電話を入れますが、優奈は電話にには出ず。
父親に幻滅されたくない一心で一弥の言うとおりにすることに。
このお嬢さん、ホントに何やってくれちゃってんだよぉ~~~って感じですわ。
想像妊娠だったらいいのに。
検査薬はかなり確実だけど・・・

その頃、一弥は田辺の家の近くで老婆が車にはねられる事故に遭遇。
老婆は一弥を孫の田辺と間違えたようで重要なことを口にします。
「おまえは川村樹藤の孫」

おばぁ~~ちゃん!!
そんな大事なことを他人さまに教えてはいけないよ(><)
しかもよりによってwwwww
なんて出来過ぎた展開。

全てはノートに書いてあると言う老婆。

これが事実で公になり、田辺が木嶋屋筋の者として優奈の相手を名乗りでる
ようなことになったら・・・
血を重んじるこの世界では自分の立場は田辺にとってかわられるかもしれない・・・
一弥は考えますが・・・
娘のにはならんのですかね?
仮にも婚約者がいるというのに。。
デカした!ってことになっちゃうの???

山本も田辺が木嶋屋の血を引いているということを知りますが、一弥が口止め。
あのノートも一弥が処分してしまうのでしょうか?
でも、山本がしゃべっちゃうんだろうな。。
っていうか、ここは山本ばらしてしまえwww
そして、お嬢さんと一弥の縁を切らせちゃおう。

なんかね、あのお嬢さんといても一弥に成功はなさそうだし、ちょっと可哀そうだけど
一弥には別の道を選んで欲しい。

そして、次巻では恭之助の家の方にも衝撃が走るようで・・・
もしかして、恭之助は木嶋屋の血を引いてないとか??
お父さんがいよいよ危なそうなんですが。
一人前でないのに後見人を失ったらヤバいですよね?

一弥の身には破滅しか残ってないような気がするのですが、ふたりして梨園から
追い出されることになるとか??
後ろ盾のない状態からのし上がっていくんだとしたらそれはそれで面白いけど
どうなっちゃうんでしょ。。

歌舞伎の話が読みたいのにすっかり昼ドラwwww
妊娠話の起きないびーえるの方が気楽だわとつくづく。

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