アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年08月18日 (月) | 編集 |

どこから手を付けていいのか分からないほどあれこれたまっておりますが、
まずはアニメの感想続きから。
長くなりそうなのでまたも分割で。

今回は坊っちゃんの意識が混濁してるってことで過去の回想が入りました。
坊っちゃんの両親は何者かによって殺されてしまったんですよね。
坊っちゃんが逃げる先にいたのはタナカさんだと思われ・・・
原作でもタナカさんがこっちへ来てはいけないと言ってますもんね。

その後、悪魔を崇拝する組織によって悪魔召喚の生贄とされてしまうのですよね。
「これは二人分以上の価値があるぞ」ってお金を払っていった者の言葉が気になる
ところなんです。
坊っちゃんに一人に対し「二人分以上」と言っているのか、最初から二人いて
その二人に対し
「二人分以上の価値がある」と言っているのか・・・

その後、坊っちゃんは「どうして僕たちが」って言っているのも、両親と自分を含め
「僕たちがこんな目に遭うのか」と言っているのか、
それとも、兄弟(双子)がいて二人で浚われたことから「僕たちが」と言っているのか。
まだ明かされてはいませんが、私は坊っちゃんは双子だったと思っています。

悪魔セバさんが召喚された時、既に何者かが犠牲になっていたからこそ
「払われた犠牲は二度と戻らない」とセバさんが言ってるわけです。
その時、坊っちゃんは檻の中にいたということから、坊っちゃんが犠牲になったわけ
ではなく・・・
でも、坊っちゃんと同じ顔の男の子に剣が振り下ろされてますよね。
だからこちらが双子の兄のシエルではないかと思われるのです。
セバさんは決して坊っちゃんを「シエル」の名では呼んでいません。
悪魔は嘘をつきませんから、そのことからも・・・。

「さぁ選んで」
何度聞いてもエロくて楽しんでる感じがいいですね。
熟成小野D万歳 ヽ(*´∀`)ノ

「飼い主無しでウロつくなと言ったはずです」
パジャマウィルの上からのアングル、セバさんの下からの舐め上げ・・・
「残念ながら我が主は」のところは原作セバさんの顔の方が好きだけど、この後の
ウィルの攻撃に対してのセバさんの動きは面白かったですわ。

高枝切り鋏を掴まれウィルが「!?」ってなるところも、一滴だけ血を落として
どうしたのかな?って思わせてからの
「申し訳ありません。私にも執事としての義務があります」
で、衝撃的血まみれの手のアップ。
おぅ!!ってなりますよね。
魅せ方が上手い。

「どうです、私と取引しませんか?」
のところは原作ではセバさんの睫毛がエロいんですが、アニメでは残念ながらあまり
睫毛がないんですよね。。

でも、ウィルが自分のデスサイズに付いた悪魔の血をバサッてするところは
凄くよかったですわ。
アングルもちょっとずつ角度をずらしたりしててこういうの好き。

「別の方法を考えるとしましょう」のセバさんは原作とほぼ同じカットなんですが、
原作の方がより指の根元をイヤラシク舐め上げていて、アニメセバさんはお上品だわ
っと思いましたです。

そして、うなされてる坊っちゃんはマダムとのことを夢で・・・
上手いこと過去の回想シーンを入れ込んでますv

マダムが美しい!
チェスの駒の描き方といい、マダムといい・・・素晴らしい。
「残念ね、シエル、私の可愛い甥っ子。
気づかなければまた一緒にチェスが打てたのに。」

灰色の雨の中、真っ赤なドレスのマダムが浮かび、寂しげな表情のアップ。
坊っちゃんの首を絞めるマダム。
「あんたなんか、生まれて来なければよかったのよ!」
「止めろ!セバスチャン!!」
振り上げたナイフを悪魔が後ろから襲う前に落としてしまうマダム。

「私にはこの子は殺せない」
そう言うマダムの胸を死神のデスサイズが貫いて・・・!
灰色の世界は真っ赤に染まり・・・

死神の姿はなく、チェンソーというデスサイズだけが描かれる演出もニクイ!
抒情的な曲に乗り描かれるのは悲惨な過去。

マダムレッドは坊っちゃんが追いかけていた事件、切り裂きジャックの犯人だった
んですね。
「一瞬でも迷えば命取りになる」例え身内であろうと容赦のない坊っちゃんです。
彼女は迷い次の一手を見失った、それだけのこと。
だから僕は迷わない。

その言葉にゾクっとするセバさん。
「そうでなくてはね」
満足そうです。
ここは原作でも名シーンです!

「僕は立ち止まらない、踏み出した一歩に後悔もしない、だから・・・
命令だ お前だけは僕を裏切るな 僕の傍を離れるな 絶対に!」
「イエス マイロード」
そして写真が焼かれるかのように・・・あ、フィルムでしたね。
イイ演出。

このシーンはアニメ1期の前半でも描かれてます。
必見のシーンですよね。
切り裂きジャックの当たりは未見の方はぜひ!
この後のセバさんのセリフとかもうたまらんです (/ω\*)

で、ジョーカーとビースト姐さんの切ないシーン。
ジョーカーだってビーストのいいたいことは十分理解してると思うのですよね。
彼女の気持ちにだって気づいてるだろうし。
でも、彼には守らなくてはならないものがあって・・・
そのためには何でもすると決めたのだから。
それにお父様から逃げて生きることもできないし、もう、引き返すこともできない
ところまで来てしまっていることも分かってる。

ジョーカーの表情がとても繊細に描かれ痛いほど彼の気持ちが伝わってきましたね。
ビーストだってジョーカーの言いたいことは分かり過ぎているけれど、それでも・・・
これ以上、彼を苦しめたくなくて引きとめたかったんですね。

そんな彼女に泣く暇も与えないほどすぐに悪い男が出現。
早すぎてまだジョーカーがいるんじゃないかと心配しましたよww
原作とは違って普通に登場。

もうちょっとセバさんの髪に動きがあって表情がエロいと尚よかったんですが
そこは小野Dのきとマフラーを撫でるイヤラシイ指先によって補われていますv
ビースト姐さんの口元が美しい。
ビースト姐さんの耳元で悪魔が誘惑を始めます。
可哀想に 辛いんでしょう?忘れてしまいたいんでしょう?優しくて酷い彼の事を」
背後から巧みに甘美に言葉を並べ籠絡する悪魔の囁き。

ここにウィルで被せてくるとは思いませんでした。
この演出もよかったです!

そ・し・て ベッドシーンへGo!(///∇///)
ビースト姐さんがしい。
ピンクの照明ってのには驚きましたが、甘い感じがいいですよね~♪
せっせっとブーツを脱がせ、ストッキングを脱がせるセバさん、手慣れておりますv
脱がせながらも上手いこと“お父様”の情報を聞き出します。
そっとストキングをランプに被せるところはエロいですね。
でも、燃えちゃうよ!?って思ったら燃えたwww

「お名前は何とおっしゃるのですか?」
さぁここからだよ!!
姐さんの頬が赤く染まってる。
「もう浅い仲という訳でもありませんし 教えてくれてもいいでしょう?」

悪い男キタ━━━━━━ (/∀\*) ━━━━━━!!!!

明かりに照らされて浮かぶシルエットが!!!
しなる背中喘ぎ声最高です!
これはアニメならでは!!
これがアニメならでは!!!
魅せ方が大人だよ。
原作に忠実なカット割りも動きが付いてより官能的(*´д`)ハァハァ 
姐さんの手もエロい。

そして、バックから自分は全く脱ぎもせず目的を遂行する悪魔がたまらんです。
なんて悪い男だ!!!
ギシッとかグィとか体を密着させてるだろう動作が非常に美味しく、ありがたく
いただきましたです!
演出に大満足!

っということで長くなるのでここで分割。
いや~~~いいベッドシーンいただきました!! (p≧∀≦q)〃

 

 




 

 

 

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