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薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

ハイキュー!! 第20話「及川徹は天才ではない」感想

大分遅れておりますが、ハイキュー!!感想です。

中学飛ちゃん可愛い~って思ったんだけど、ボールの持ち方が変っていうか、
ボールに厚みがないwww
おい、ボールを脇に挟んだらいくら男子でもそれはないぞwww

今回は作画がおや?ってところもありましたね。
特に飛ちゃんの顔がいつもと違う?
時々やけに目が大きい?
ま、それも可愛いし気にしないけど♪

中学の時、目標だった及川に対し、マジでセッター対決に張り合う飛ちゃん。
次もツートスやりますって宣言したものの後衛に下がるとかwww
そして気張ったサーブはホームランってwww
ネットに掛るのはよくあるけど(^^;

及川はわざとリベロい。
どこまでも強気です。
ここが経験の差でしょうね。
ただ目立ちたいとか強気とか負けず嫌いってだけではなく、試合全体の流れを
見ていたり、味方の士気を上げるのが上手かったり、相手チームのこともよく
見ていたり。。
そして、どこを潰せば勝てるのかをよく考えてる。

リベロがあげられないとなったら相手チームの士気を折るのに手っとり早いです
もんね。
でも、西谷、見事にあげました!
凄い!
ここの作画は素晴らしかったですわ。
腰も低いし、ボールも良く見てる。

飛ちゃんも視線誘導テクを入れたりと頑張りますが、及川は日向のサインを早々に
見抜いてしまいます。
元々「頭が良さそうには見えない日向」ってところから、変人速攻と普通の速攻の
サインは複雑なものではないだろうと見当をつけてたんでしょうけど。

「来いやー!」で反応する及川。
「トスくれ~」でニヤリ。

早い段階でのタイムもサインがバレたと飛ちゃんを焦らせる狙いもあったようで。
どこまでも策士です。
味方を乗せるのを上手いですし、確かにセッターとしての総合力というか選手と
しての総合力では圧倒的に及川のが上
らっきょくんに「安心して飛べ」なんてかっこええとしか言えない!

どんなトスもレシーブがあるからできる。
セッターの移動を狙うってことで旭が標的にされますが、セッターって視界の邪魔に
ならないように移動するような気が・・・。
やっぱりやりにくいものなのかしらん。
っていうかエースは狙われるものだから旭もレセプションは人一倍練習しておか
ないとね。。
あれでは弾かれるというよりやる気がないように見え・・・(^^;

焦る飛ちゃんをきっちり止める及川。
飛ちゃんの心理状態を把握してるようで。
チャンスボールで返さなくてはならない状況でも飛ちゃんにファーストタッチさせる
とか徹底してトスを上げさせない冷静なプレイ
相手コートのことも良く見えてるんでしょうね。

烏野を倒すにはムードメーカーになってる元気な田中をまず潰しておくことだと
考えた及川はサーブで徹底して田中い。
誰かを狙って潰していくのは定石だとはいえ、あんな凄いサーブでコントロールも
いいとか相手チームとしてはたまらんですよね(><)

それでも凹まない田中のメンタルも凄い!!
次期エースってことでしょうが、やはりエースに必要なのはメンタルの強さ。

西谷といい、田中といい、この二人のメンタルの強さは頼もしいの一言。
こういう選手が二人もいるなんて烏野は恵まれているのではw
先輩としてもまたプレイヤーとしても男前ですしねv

タイムアウト後は三枚ブロックがついたにも関わらず田中が決めました!
でも、三枚つくんだったらあんなにストレート空けてていいのかという気も・・・
レジーバーの位置も??
そこは気にしちゃいけないのかも。

鳥飼コーチはいつもと違う飛ちゃんに対し「何と戦ってんのか忘れんなよ」
戦ってる相手は「及川」じゃなく「青葉城西」。
「一人」戦ってるんじゃなく「烏野」。

一人でなんとかしようとし過ぎ
 天才飛ちゃんの弱点を掴んでる及川。
っていうか、どこまで飛ちゃんきなんだろうwww

自分で潰す宣言をしておきながらも、やってることは確かに飛ちゃんを倒すこと
だけど、飛ちゃんは1年だし、高校バレーは始めたばかりだから、結果的には
飛ちゃんの成長を促してるとしか思えないwwww

飛ちゃんに対してはS気質発動だけど、岩ちゃんに対してはMっ気も見え隠れw
及川くんの底深い魅力が俄然発揮される試合内容ですwww

飛ちゃんは及川くんの予測通り、一人でなんとかしようと焦りいつものトスワークが
乱れて・・・
中学までで失敗してきた「スピードの呪縛」にハマってしまいました。
アタッカーの打ち易さより、ブロックをかわすことに気が言ってしまい、いつもより
速いトスを上げ始め・・・

烏野のアタッカーを十分に機能させていないことに飛ちゃんより及川くんの方が
よくわかってるってのが辛いところ。
ネット上での押し込みにも負けてしまう飛ちゃん。
個性の違うスパイカー達、それぞれの100%の力を引き出してこそセッター。
今の時点ではセッターとして優れているのは及川くんでしょうね。

冷静さを欠いてしまっている飛ちゃんに指示を出したい鳥飼コーチですが、すでに
タイムアウトを使い切ってしまってる以上、流れを変えるのはメンバーチェンジのみ。
中学で下げられた苦い経験がある飛ちゃんはコートでプレイし続けることに固執
しますが・・・

菅ちゃんキマシタ!ヽ(*´∀`)ノ゚

飛ちゃんにとってはショックでしょうが、点差も開いてしまってますし、悪い流れを
少しでも変えて2セット目に臨むためにもここは仕方のない判断。

ということで、次の回が待ち遠しいですね。
菅ちゃんがどんな風にトスワークをみせてくるのか。
そこから飛ちゃんは何を学ぶのか。

ここまでくると2クール目のEDは飛ちゃんonlyでいいんじゃないのかという気が。
ほとんど飛ちゃん成長物語になってますもんね。
いい具合に及川くんが壁となって立ちはだかり、彼の成長を促進させているというw
潰したいんだか育てたいんだかwww

飛ちゃんに対しSだと書きましたが、実は及川くんの自虐的愛なのかもしれませんw


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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

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