薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

黒執事 Book of Circus 第7話 「その執事、撫養」感想 その2

ジョーカーの合図で薄暗い屋敷に明かりが灯ると・・・!
吊るされた人形や解体された人形の装飾が浮かび上がり・・・
この部屋の内装の趣味がまた何とも。。

「すぐにジョーカーを殺し子供たちを救出するか」指示を仰ぐセバさん。
坊っちゃんはまず、ケルヴィン男爵の目的と実状を把握する方が先だと。
そんな二人のやり取りを耳にしたのか、突然小さく笑い出すジョーカー。
「人は見掛けによらへんてホンマやったんやね」
「そんな小さい体で芸名が“女王の番犬”“悪の貴族”とは難儀やなぁ
スマイル」
ジョーカーは坊っちゃんの正体を知り驚いたことでしょうね。
それに少しは一緒に過ごしたことから情が湧いてたのかもしれなくて・・・
サーカス団にいた時と同じように話しかけますが・・・

が、スマイル呼びしたジョーカーに対し、僕の名前は「シエル・ファントムハイヴ
伯爵だ」と。
「使用人が気安く声を掛けるな」

ジョーカーの案内で通された部屋の席に着くと、すぐにケルヴィン男爵が・・・!
顔中に包帯を巻き、左目だけを出し異様な姿で車椅子に乗った男。
ついに登場しました!!
坊っちゃんに会えて「夢みたいだ!」と喜びもじもじと恥ずかしがり・・・
ん?ちょっと原作よりもスリムかもしれない。

ごちそうや坊っちゃんの生まれ年のワインを用意させたと嬉しそう。
キモさは原作同様。
声も私のイメージとほぼ違和感なし。

ジョーカーがワインを給仕します。
すかさずセバさんが毒味
間接キスがしたかったってことですね、わかります。
多くの子供たちが料理を運んできますが、どうも警察に上がっている情報
以上に被害者がいるとみてよさそうだとセバさん。
そしてやっぱり嫌々させられているというよりも言われるがままにぼんやりと
動いているように見え・・・

なんか坊っちゃん椅子が低すぎませんかね?
テーブルが高すぎるのか・・・
あれじゃ食事させる気ないだろうと言う気も。。

次々に料理が運ばれますが、ただ食事をするだけでは退屈だよねとケルヴィンは
ジョーカーに「アレ」をするように指示。

躊躇うジョーカーでしたが抗うことはできず従うことに・・・。
ジョーカーの苦悩が痛いほどですね・・・。
顔を引きつらせていたジョーカーでしたが、腹を括ったようで営業用の顔に。
子供達によるサーカスのショーを始めます。

まずは、命綱のない綱渡り・・・
無造作に落ちた子供はグシャリ・・・

ジョーカーの顔はく歪み(><)
が、落ちた子供を見て大喜びで拍手するケルヴィン。

次は、猛獣使い・・・
と言いながら即座にライオンに喰われ・・・・
演目が展開されるごとに子供たちのグロテスクな死に様を見せられ・・・

ナイフ投げでは磔の少女を的に・・・

堪らず止めさせる坊っちゃん。
セバさんがナイフを寸でのところで完璧にキャッチ。
少女が死なずにすみホッとするジョーカー。

浚ってきた子供達を使ってとんでもないことをやってくれちゃってるケルヴィン。
セバさんは磔の少女を名簿と照らし合わせます。
坊っちゃんには気に入らなかったと気づいたケルヴィンはうろたえながら
ジョーカーにすぐに片づけるよう指示。
子供達をモノとしか見てないようで・・・(><)
彼もある意味、セバさんと同じで坊っちゃんしか見えてないんですよね。
坊っちゃん以外は虫けらと一緒。。

「もうやめた」
立ちあがる坊っちゃん。

「家畜にも劣るクズと同じテーブルにつく趣味はない 
女王陛下への報告はこれだけでいい
低俗で 醜悪で 変態な 最低の下衆は 
この僕(番犬)が始末したと!

ワイングラスが倒れるところまで原作を再現してます!!

坊っちゃんが拳銃をケルヴィン男爵のコメカミに当てると同時にジョーカーも
ステッキに仕込まれたを坊っちゃんの首元に!
が、セバさんもしっかりジョーカーの喉元にナイフを突き付け!

ここは見せ場なので構図は原作通りで悪くないのですが、もう少し思い切った
角度が欲しかったかなと。。
ほんの少しのことで迫力が違ってくるので・・・。

こういうときってホントやな先生のアングルは素敵だなって思いますね。

でもセバさんのドヤ顔は凄くよかったです d(≧∀≦*)ok!
微妙に目を細めるところとかいい表情ですv

誘拐した子供達の居所を聞かれ、ケルヴィンはぐるりを顔の向きを変えます。
彼にとっては坊っちゃんから向けられた拳銃すらもしいんでしょうねv
坊っちゃんが自分に対し能動的に働きかけてくれているってだけで悦!

地下には坊っちゃんに見せたいものもあるというケルヴィン。
それにしても坊っちゃんが凛々しくて素敵。
やっぱり坊っちゃんは蔑むお顔が一番だわ・・・ (/ω\*) 

「君と並んで歩いてるなんて夢みたいだ」
地下への廊下もケルヴィンは坊っちゃんと一緒にいられることが嬉しくて
たまらない様子。
「無駄口を叩くな」と言われてもそれすら喜びになるくらいで。。

あの日から僕はずっと後悔してた なぜ僕はあの日あの場所・・・
君の傍にいられなかったんだろうって」
坊っちゃんはケルヴィンの言っている意味が分からず・・・

「どれだけ後悔しても時間は戻らない
でも僕は気づいたんだ 戻らないならもう一度やり直せばいいって」
地下の部屋の大きな扉を開ける子供達。
セバさんの表情がります。

「ほら見て!」
満面の笑みでケルヴィンが案内した部屋は・・・

「準備に3年もかかってしまった
さぁ やり直そうファントムハイヴ伯爵 3年前のあの日を!!」

ぎぁああああああああああ!!!!!!
坊っちゃんの忌まわしい過去のあの日のあの場所を再現した部屋が眼の前に!
檻の中にはあの日と同じように子供達までもが用意されていて・・・
子供たちの頭には皆、一様に手術の跡が・・・

坊っちゃんの脳裏にあのおぞましい過去ります。
焼印を押され、シエルが悪魔の生贄とされた日のことが・・・
そして悪魔が呼び出されたあの日・・・

ここで終わりかぁ!!!!!!!!
うぉおおおおおおおおおおおお!!!!!!


やってくれます。
いい引きで、EDへの入りも最高!!!

びぃえ~~ん
もうなんか感動で震えて泣けるよ。。

次回は回想ですね。
いよいよ私の大好きな先代・パパンの登場ですね!!
ヴィンパパが凄く凄く楽しみです (*≧∀≦*)
ってもう、怒涛の展開でどの回も息つく暇もないですよね。
呼吸することも忘れるくらい(*´д`)ハァハァ 

ああ、もうなんか終わりが近づいてるのが無償に寂しいですけど待ちきれません!
グレルも登場するようですし、どんな回想になるのか楽しみです O(≧∇≦)O
モリモリに盛り込んでください!!

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2014/08/23 02:27 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)
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