アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年08月26日 (火) | 編集 |

今回も哲生の出番はほとんどなく・・・
回想シーンで出てきただけでした。

が、カバー下に入れてくれてましたねwww
ハハハ 愛との絡みがあればそれで満足しとく。
やっぱり哲生と涼香ちゃんが好きだなぁ。

ってことでこれまでの感想はこちら

 

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夜中に荷物とともにいなくなってしまったコータ。
自分はチカの力になりたいと思っていたのに、完全に足手まといになっていると自覚。
チカはとにかくコータを探しに飛びだします。

武蔵が車道の方へ探しに行こうとすると実康がそっちには駅しかないからそれだと
コータが帰ろうとしてたことになると・・・。
コータは途中で投げ出すような奴じゃないって実康は信じてるんですね。
いいなあぁこの場面。。

分かれ道、どちらへ行こうとかと迷うチカにメトロノームの音が・・・
実はコータはこっそりと自分の荷物を持ってきて遅れを取り戻そうと練習をしていた
んですね。
よかったよ、やっぱり帰ってたんじゃなかったんだ。
でも荷物全部持ってく必要はないよ。。(^^;

今は自分のせいでみんなに迷惑をかけているけど「でも俺頑張るから」という
コータ。
「俺のことあきらめないでほしい、俺みんなの隣にいたいんだ」

それを聞いたチカは・・・
「俺もこっそり練習する」と言い出しww

ここで後から追いかけてきた実康たちも合流。
やっぱり実康が信じた通りでしたね。

女の子らも心配して涼香ちゃんに引率してもらって探しに出てきたようで。。
チカはコータに「俺はお前がいないのやだよ」って声をかけましたが、コータはずっと
自分が邪魔になってるって気にしてたから、こうやってみんながコータのことをお荷物
だなんて思わず心配してくれてたことが嬉しかったようです・・・

が、涼香ちゃんだけは生徒たちが青春してるのを「人の睡眠時間削りやがって」っと
お怒りw
涼香ちゃんはさすが大人なだけあって、生徒たちの行動がどれだけ迷惑をかけてた
のか反省させてます。

その晩も特訓したようですが、それでもコータのリズム感のなさは改善されず。
どうもコータは裏拍が取れないようで・・・。

そんなコータを見かねて涼香ちゃんがこっちへ来いと。
バコン、バコンと雑誌で縁側を叩き、その下にある付箋を取ってみろと言います。
どういうことか分からないながらも、良く見て間隔を覚え、サッと手を出すコータ。
すると付箋を取ることができて・・・

「今のが裏拍のタイミングだ」
いや~~~ん 涼香ちゃん、面倒くさそうな顔してちゃんと裏拍の取り方を教えて
くれたんですね。
「音やリズムは目に見えない だから分かりにくい
だったら今のこのイメージを頭に焼き付けろ そんで体に叩き込め」

音とリズムが体に入ったら もうお前のもんだ

さっさと続きの練習については栗栖に振っちゃう涼香ちゃんですが、やっぱり
このセンセ、何かやってたよね??
早く知りたいですわん。
さとわに掛ける言葉にも何やら曰くがありそうで気になりますしね~

涼香ちゃんがコータにアドバイスをしてるのをみたチカは自分も躓いているところを
教えてもらおうとしますが、涼香ちゃんは面倒なものだから「仲間を信じろ」と。
ところがこれがまた当たってしまってwww

これまでは武蔵の音を聞いてしまっていて掛け合いの音が遅れていたけれど、必ず
音が来る
ことを信じて弾くと・・・
これがまぁピッタリ!
二人はこういうことなのか!っと完全に音が入った実感を持ったようですv

涼香ちゃんはよくわからないし、面倒だから適当に答えただけだったのにねwww

ピッタリ音が合って気持ち良さそうですv
うん、いいよwwww

さとわはさとわで「久遠」の曲想をどうつければいいのか捉えあぐねますが、コータが
「楽しい時間はあっという間だから、この時間がずっと続けばいいのになぁ」って思う
というと・・・
さとわに響いたようで!

「風のように時を駆け」「願う」 
コータの言葉がさとわのヒントになったようです。

さぁいよいよ大会本番。
トップ演奏は東京代表で全国へいった明陵。
彼らは実は全国2位の実力。
そうだったんだぁ

桐生桜介くんはちゃらちゃらしてましたが、彼が一人合奏に加われば一気に
空気が変わり、曲がづく
。。
「あいつほど合奏での良さを引き出せる奴を他に知らない」と明陵の先生。

桜介くんは昔はちゃらい子じゃなかったんですね。
体弱くて友達もできず・・・
そんなときに隣に引っ越してきた朝乃に連れられて始めたのがお琴教室。
桜介くんはからかわれることが多く・・・
でも、朝乃と離れたくなくて、一緒に居続けたくて必死に周りを観察し、人を見る
ことを続けて
自分の居場所を確保してきたんですね。
その結果、人の音が聴こえるようになり周りを上手く引っ張ることが出来るように
なっていた
ようで・・・。
だから最初から持っていた能力なんかじゃないし、ましてや、人の和を大切にする
気持ちから生まれたものでもなく。。

それがわかってるから桜介くんは、純粋な眼で褒められることが苦手なんですね。

ま、でも今ではすっかり丈夫になったようで、よかった、よかった。
そんな桜介くんですが、今も朝ちゃんが好きみたいです。
だけど、朝ちゃんは昔からずっとお琴の先生の息子だったヨッちゃんが好きだった
んですね。
今はそのヨッちゃんが明陵のお琴の先生・・・。

桜介はそっと朝ちゃんの気持ちを見守ってるようで・・・
気持ちを隠してるのは切ないですわ。

明陵の演奏は・・・
最初は春を表現し華やかに聴こえた音が夏、秋と四季を表現するうちに迫力
増していき、最後の冬では雪が吹きすさぶような痛いほどの寒さを感じさせ・・・
審査員も観客も他の学校の生徒たちも圧倒します。

桜介の演奏に自分に決定的に欠けていると思われる「他者を引っ張り上げる力」
を見せつけられるさとわ。
さとわが単独で弾くにはきっと技術面でも相当優れているのでしょうが、他の人と
合わせるとなると、まだまだ足りない面があるってことのようで。
さとわがもし、この「他者を引っ張り上げる力」を身に付けたら・・・
その時が楽しみですね。
時瀬のみんなもあまりの実力差に愕然としますが、それでも自分たちも全国制覇を
う以上、その上をいく勢いで臨もうと気合を入れ直しますv

いいねぇ~青春です!!
みんな頑張れ!

そして、また天然の何やら怪しげな新キャラが登場しましたよ。
天才肌なのかしらん。
ぼーーーーっとしてるみたいですが、これはかなり楽しみなキャラですわwwww

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