薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「信長のシェフ」10巻感想

ドラマ化されたようですが、まるで関心がないので見てませんが、たぶん
原作ケンの方が素敵なんじゃないかと・・・(^^;

今回は細かくあれこれ信長のために動いてましたね。
敵側を丸め込むためだったり、室町幕府を終わりにするためだったり。
面白かったですが、割と地味だったかな。
さくっといきます。

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これまでの感想はこちら

将軍足利義明を挙兵させるために、義明が制定した元号の「亀」を喰わせて
しまうという信長。
そのためにケンを使いました。
亀といってもスッポンですけどね。

見てくれがいくら美味しそうだといっても、食材で愚弄されたとあっては将軍さまと
しては黙っていられませんよね。
挙兵させたい信長のい通り。
将軍さまはすっかり信長の策にハマってしまいます。

まぁ浅井、朝倉、武田がなんとか集まってくるだろう~
なんてのんびり構えてた将軍さまでしたが、準備万端に軍を整えていた信長は
大量の兵を一気に船で運び込み、あっという間に二条城を制圧
そして、将軍のいる槙島城も包囲

将軍さまは慌てますが、それでもまた信長は将軍である自分を殺すことはない
だろうと開き直って交渉をしようと試みます・・・
が、そんな義明に再びケンを使う信長。

ケンは、もう一度食材としてスッポンを料理することで将軍の時代は終わったのだ
と言うことを悟らせます。

ちょっとお気の毒ですが、すっかりケンの料理に魅了されてしまい、職を忘れて
味わう義明は可愛かったですね。

京から追放されることになったものの、信長相手に武士としての対面も保ったまま
また命も落とさず済んだ義明でした。
裏でケンの働きがあったってのがニクイですわ。

信長は次に改元に手を出します。
そのためには権大納言・山科言継を落とすようケンに命じます。

信長は茶の席に後の千利休を呼び寄せ、その茶にケンはアイスクリームを入れ
抹茶フロートを作り出します。
後の千利休のたてたお茶に手を加えるなんて勇気がいることですよね。
それに、利休もケンのやることに興味を持ったようで、なかなか懐が深いというか
好奇心の強い人のようで。

抹茶フロートもさることながら、信長の財力、権力、人脈など圧倒的な力をみせつけ
られた山科は「信長を敵に回すことなどできない」と判断します。
山科は信長の改元に尽力することに。

信長の改元を阻止するために石山本願寺も動いていたわけですが、信長に出し
抜かれる形になったことから、石山本願寺側の情報が信長側にれていることが
確実であることに気づきます。
怪しいのは ようこの手伝いをしている楓。
ついに楓が信長側の間者としてわれることに。

この後、勢いついた信長は浅井・朝倉を一気に殲滅すべく動きます。
まずは近江山本山城を拠点にするため、ケンに城主阿辻を懐柔せよと命じますが
阿辻は、息子を織田側に付かせただけで自分は城に残ることを決意。

どちらが勝っても血を残すため親子で二手に分かれる道を選んだようで。
この時代にはよく取られた選択ですが、ケンは阿辻にも信長側に付いて欲しくて
信長のことが信用ならないという阿辻に対し、敢えて彼が苦手とする鳥の皮
使って料理を作ります。

ケンの作った「北京ダック」食べてみたい。。

仕方なしに食する阿辻でしたが、そのあまりの美味しさに感動。
が、信長に対しても「食わず嫌い」であると諭したいのかと不機嫌になってしまいます。
ケンが子を守るために親鳥が取る行動についての話をしても受け入れず。。

さすがに今回は無理かと思うケンでしたが、すかさず秀吉と半兵衛は最善の選択とは
親子ともに生き残ることだと阿辻も共に生きることを強く勧めます。
信長の元でならばそれが可能であると。

これで阿辻も落ちましたv

その頃、楓は自分が間者だと気付かれていることを察し、有力な情報を入手後、即
逃げようとしますが、待ち伏せをされ・・・

かなりヤバい状況になってしまいました(><)
楓はどうなってしまうのでしょうか??

なんとか逃げ切って欲しいのですが・・・。

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