アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年09月13日 (土) | 編集 |

ついにこの時が来てしまいました。。
もちろん、始まりがあれば終わりがあるわけで・・・
しかもサーカス編は最後まで見せて初めて完結するわけですし。。
救いが無い話ではあっても、ちゃんと今回のエピソードが入ってこそ、坊っちゃんの
行動の理由がわかり、また人間賛歌というやな先生の描きたかったことが終結する
わけですもんね。。

寂しいけど仕方ない。。
絶対に次があると信じて大人しく待ちたいと思います。

まずは「Book of Murder」もありますしね!

では、サーカス編最後の感想を。。

ジョーカーたちの過去。
ドブで出会ったという彼らが切ない・・・( p_q) 
マモの語りが・・・
彼らの体のこととか虐げられた理由についてはアニメでは表現されませんでしたが
その分、出会いが補完されていてもうここから涙・・・

助け合って生きるしか術のなかったジョーカーたち。
それすらままならないくらいの最低の暮らし。。

その彼らに手を差し伸べてくれたのがケルヴィン男爵。
彼は本来、慈善活動家で心の優しい人だったんでしょうね。
あの魔性の人たちに触れさえしなければ・・・

ジョーカーたちを拾い、育て、笑うことのできる日々をくれた男爵。
ジョーカーとビーストが過ごした穏やかな時間とそこで生まれた恋心
ずっとこんな時間が続けばよかったのに。。
ジョーカーにもビーストにも幸せになって欲しかった。。

ジョーカーにとってここで過ごした日々は宝物で、自分と同じ境遇の子供たちにも
そんな時間を過ごせるようにしてやることが彼の願いで。。
だから彼にとって、ケルヴィン男爵の恩に報いることは絶対で、彼に従うことが
仲間を守ることであったんですね。

自分たちがしていることが悪だとわかっていながらも・・・
ワークハウスでの彼らの笑顔を見てしまうと辛くてたまりませんよね。。  ( p_q)

ジョーカーのシネマティックレコードが舞い上がり、ウィルによって審査されます。
「出血多量により死亡、備考 特になし
まるで価値のないもののように扱われることに哀れさを感じずにはいられず・・・

他にも大量に死者が出るためウィルは増員を依頼していたのですが、やってきた
のはロナルド。

予想に反しグレルじゃなくて良かったと思うものの、残業はしないというロナルドの
仕事態度にイラッとくるウィル。

死神の仕事は魂を審査し回収すること。
対象者が“世界に有益となり得る存在”だった場合のみリストから外されるため
審査が必要であるものの、ほぼ皆無。
万が一が無い様、形式的に確認作業をしているに過ぎず。。

淡々と坦々と行われれるという死神の審査。
ハンコが増殖していくところとかいい演出でしたv

この死神の場面カッコ良かったです!

炎の中から出てくる坊っちゃんとセバさんに馬で駆けつけたドールが遭遇。
ほぼ原作通りのカット割りでしたが、「消しにきたのです」ってセバさんのところ
だけは違いましたね。
原作だと「いいえ 違いますよ」の後は横顔。
アニメは悪魔眼の正面顔。

う~~~ん 細かいところの表情付けはやはりやな先生のが素晴らしいです。
ホント細かいことですが、セバさんとか坊っちゃんの目がね・・・
特にこの二人に関しては 目が語ってるのでそれを再現してもらえたら嬉しい
んですけど。。

その分、サーカス団の方はオリジナル回想が追加されていて、より一層ドールの
気持ちが痛々しく・・・
ジョーカーの時もそうでしたが、原作のコマにない目の描かれ方によって絶望感
が増量されてます。

ジョーカーに付けてもらった名前。
「かわいい妹」だと言ってくれたジョーカー。
彼らに殺されたという事実を突きつけられ激昂するドール。
その怒りに満ちた激しい憎悪の感情を冷たく斬捨てる坊っちゃん。

坊っちゃんの契約印の眼での引きは鳥肌でした!d(≧∀≦*)ok!
ただ、もうちょっとドールはアップがあってもよかったかも。

ここで葬儀屋の登場。
魂はひとつ 大事におしよって教えたのに 大きな力を持っているせいで
取り返しのつかないものの重みがどんどんわからなくなってしまう」

「何度同じ忠告を君たちにしているんだろう」という死神の手には謎のジュエリーが。
そこに書かれた名前はクラウディア・P。

葬儀屋の言葉からPはファントムハイヴ家でつまりは坊っちゃんの親族であることが
わかりますね。
ってもう原作で誰かは判明してますが。

葬儀屋さんの意味深な言葉が気になるところです。
原作では「魂は一人にひとつ」って言ってますが、ここは敢えての変更なんで
しょうか?
ここも気になるところです。

この葬儀屋さんが活躍する豪華客船編をぜひともアニメでみたいです!!!
イケメン葬儀屋さんを下さい!!  (*≧∀≦*) 

そして、Wチャールズも登場!!
「見たままを報告するだけだ」というチャールズ・フィップス。
「お仕置きされちゃうかも」とチャールズ・グレイ。

原作通り美形の二人が嬉しいですね!キャストもぴったりv
これは絶対に続編がないと勿体ないですわ。

その後のWチャールズ&葬儀屋&坊っちゃんのカットがこれまた原作通りでかつ
美麗!!!(≧∇≦)

特に葬儀屋の口元がセクシで坊っちゃんの虚ろな目がより懸かってました!
いですわ(///∇///) 

サーカス団ではメインメンバーが帰ってこなくて・・・。
代役を立ててサーカス団は続くってことで。。
でも、スネークはもう彼らが戻ってこないことを感じ取ったようでその場から立ち去り
ます。
「ひとりは寂しい・・・」

スネークもまたこのサーカス団に来て初めて仲間ができたんでしょうね。
たくさん団員はいてもスネークが打ち解けたのはあのメインメンバーたちだけだった
のでしょう。。

彼のその後もぜひアニメで!!!

分割します。

このサントラ視聴しましたが、もう切なさMAXです(ノД`)

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