アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年10月08日 (水) | 編集 |

なかなか一気にさくっと上げられないのが心苦しいです。
仕事よりこっちを優先したい。

ということでその1からの続きです。
年々メモリ容量が減っていき、劣化が否めない上に“あのメモ”・・・
脳内誤変換も著しいため、いつにも増して勝手放題の感想になるやもしれません。

記憶のねつ造だけは起こさないようにと思っていますが、それすら危うく。。
それでも感動を少しでも残しておこうとアウトプットに精を出してみますv

前回の続きから。

切り裂きジャックの調査をするためにやってきたタウンハウスでマダム・レッドと
劉が待機v
原作通りの登場です。
使用人'sのシーンも原作エピに笑いを入れての楽しい仕上がり&再現率になって
ましたが、この二人のビジュアル再現率も素晴らしい!

劉も公式をご覧いただければ、どれだけ劉かがお分かり頂けると思うのですが
特にマダムは昨日も書きましたがマダムそのもの!
立ち姿、後ろ姿、何をしていてもカッコいいんですよね。

そしてみんなで葬儀屋さんのところへと出かけるのですが・・・
ここで例の「極上の笑い」を順番に披露。
毎回、劉は笑いのネタを変えていたそうです!
34公演ありますから被りがあるとしても凄いことですよねwww
これをされると何度でも舞台を見たくなるってものですw

初見時、私の席の後ろの方が劉の役者さんのファンの方だったらしく
語っておられました。
私は「黒執事」の原作ファンとして舞台を見ておりますが、役者さんの追っかけも
愛に溢れていて素敵だわと思いましたです。

セバスの笑いも毎回変わっていたようで、舞台を通われていた方にはこれも
また楽しみのひとつだったようです。

どちらも葬儀屋さんのアドリブが絡むのですが、このタイミングがお上手で!
大千秋楽では葬儀屋さんのソロアドリブが凄いボリュームになってましたwww
やりたい放題wwww
でもさすが葬儀屋・和泉さん。
再現率も素晴らしいですが、笑いとシリアスの緩急が見事でした。
シリアス場面では一瞬で場に緊張感を作り出し、ここぞとばかりに舞台を引き締めて
くれてました!

これが出来るのは演技力のある人だけ!!

今回は特に前半部分にギャグ要素が多くて大いに笑わせていただきました。
初見のときは「これ多すぎじゃ??」って思ったくらいに(^^;
ドルイット子爵は超イケメンでお歌も上手い方なのですが、どこからどうみても変態
(っていうか可愛らしい人にしか見えない)を嬉々として演じてはりました。

大千秋楽では前作の駒鳥の歌も出てきたりでサービス満点w
ストーリーでは駒鳥を拉致り、売りさばく闇オークションの主催者でしたが、舞台では
一応、それらしき様子はあるものの完全にお笑い要員

登場シーンは凄くカッコいいんですけどお歌とか(ここ大事!ホントカッコいい!)
なのに途中からドンドンれておしまいになってw

アバーラインとハンクスの掛け合いも大千秋楽でやらかしてくれましたね!
AGOにもう大爆笑www
テンポがいいだけでなく、滑舌もしっかりしてるので早口ですがセリフがしっかりと
聴きとれるのが嬉しいです。
楽しいのなんのって、お客さんもノリノリで大ウケでした!
この方たちも上手いですわ。

前半はこんな感じでとにかくギャグ満載
ほとんど笑いっぱなしですよ?
いいのかこれで黒執事??ってくらいに。

今回も坊っちゃんは駒鳥に扮してるんですが、ってこれが原作通りの駒鳥シーン
ですけどねwww
リードするセバさんが笑いをこらえてるのですが、この笑いの演技も段々と派手に
なっていたのではないかと思われ・・・?
私が初見のときには既にかなりオーバーリアクションになっていたのだと思うのですが
大千秋楽はセバ下さんもここぞとばかりに笑いをりに来てましたねv

原作セバさんだと笑いは“クスリ”って感じですが、もう身体揺すってましたからねw
Wチャールズから坊っちゃんを隠すときも吉本かってほどw
あれはセバ下さんの特許でしょうwwww
舞台から別の何かが生まれた気がする

前作駒鳥では萌えを前面に出してきてましたが、今回はとにかく原作通りで可愛い。
子爵の手付きがまぁ見事過ぎるほど卑猥で変態チックですけどw
私としてはそれも面白いんですが、折角のイケメンひでいっと子爵なのでワンシーン
だけでもシリアスに坊っちゃんをエロでるとこを見たかったです。
闇オークションの場面で子爵には二つの顔があるってことでダーティな面を見せたら
ギャップが出てもっとキャラの魅力も役者さんの魅力も出せたんじゃないでしょうかね。
終始変態に徹していたのはちょっともったいなかったなと。

そうそう、今回はなゆた坊っちゃんだからできたのでしょうが、肩抱っこがありました!
駒鳥をセバさんがひょいって肩に抱えるヤツ。
ここまで原作を再現してくれるとは!!って感動しましたよね!
坊っちゃんとセバスのダンスもなかなか見ものです。
くるくる回されてる坊っちゃんがまた可愛いの!

坊っちゃんのヘッドドレスやレースが新作だってフィップスが注目してストーカー行為に
走ろうとするのはいい盛りだったかなと。
元々切り裂きジャック編にはWチャールズは出てきませんけど楽しかったです。

さて、子爵が掴まりこれで切り裂きジャックの事件は解決。
めでたしめでたしってなるはずが、事件は終わらないんですよね。

犯人が別にいるってことに・・・
頭を悩ます坊っちゃんのところへマダムがチェス盤を持ってきます。
原作通りの構成です。

お茶を上手に入れられなくてオロオロする黒グレルがいい演技されてますv
今回、黒赤両方のグレルが見れてよかったですわ。
そして、どちらも完璧グレル!

坊っちゃんが自室へ戻り、セバさんも引き上げるとき、「シエルが道に迷ってしま
わないようアンタは傍に付いていてちょうだい」とマダムが声をかけるのですが・・・
原作ではこの後、マダムが意味深な目をするんですよね。
それをどう表現するのかと思ったら・・・

ここからがマダム前半の見せ場。
リンドンリンドンか~ねの音♪
これが鳥肌!(≧∇≦)

音響のせいかなにかわからないのですが、他の方の歌は歌詞がすごくわかり
にくいというか、音が割れてしまう感じで心地よく聴くことが出来にくいのですが
このマダムだけは別格!
うめぇのなんの!!
そして曲も素敵なんですわ。
聴き惚れますよ、うっとり(*/-\*)

歌唱力も素晴らしいですが切々と情感たっぷりに歌われ、これぞミュージカル!
ってホントにマダムを見るだけでもこの舞台の価値あり!

そして、初見の席が丁度マダムの表情を良く見ることができるお席だったんですが
歌い終わってからマダムが去り際に客席に残した視線が (*≧∀≦*)

これは堪らんですわ! (p≧∀≦q)〃
宝塚風の見得を切った感じですかね!
冷たく突き放すように、まさにマダムがタダものではないことを表していて・・・!
すっと踵を返して奥へと去っていく姿が凛としてれましたわ!!(///∇///)

もうね、マダムなんですよ。
陽気にはしゃいで美しいけれどちょっとお下品ってだけの人ではないのですよ。
一瞬だけみせるマダムの

ひぇ~~~~!!!ってなりましたね!

その後の「子爵邸にいた人間には不可能です」って坊っちゃんとセバさんの幕前
から前半終了までの場面もいいんですよね。
坊っちゃん今回セリフが凄く多いんですが、なゆた坊っちゃん頑張ったと思いますわ。

「茶番だったのか!?」って言い合うところも大千秋楽ではすごい迫力で鬼気迫る
ものがありました!

「貴方の命令一つで私は貴方の“駒”となり“剣”となる」ってセバさんが持っていた
書類をバッと空に投げ上げるところは私のお気に入り!
上手に紙を飛ばせるように何回も練習したんでしょうかね。
書類が本当に綺麗にい散るのですわ!
「さぁチェックを」
ここでセバさんのお歌!
この曲も結構いいのですが思い出せないwww

私の美しい主♪って坊っちゃんを賛美して、私は無敵の駒になる♪って頼もしいことを
宣言しちゃう曲なのです。
優也がしっかり低音出せるようになっていて特に大千秋楽は素晴らしい歌声でした。
ああ終わっちゃうんだなって切なくなっちゃうくらいに。

そして、切り裂きジャックの犯人を突き止めた坊っちゃんがいよいよ犯人を追いつめる
ってところで前半が終了。
降りやまぬ雨~♪ の歌にみんなが参加してきてグイグイと盛り上げてくれるのですが
後半何を言ってるのかさっぱり分からなくwwww

せっかく導入がいい曲なので、分かりやすい歌詞でお願いしたいのですがDVDを
待つしかないですね。

うちの娘はいろいろうるさいのですが、今回の舞台に関してはマダムの曲がダントツ
素晴らしかったと言ってます。
そして、次がこの降りやまぬ雨~♪の曲。
大抵1度聴いたら何となく覚えてる娘ですが、今回の舞台は印象に残る曲が少なかった
とぼやいてました。
何度も観劇してたら段々覚えてきてスルメのような曲も出てくるのだろうと思われますが
私らのように1,2回では厳しいかな。

そうそう、Wチャールズ登場シーンで書き忘れてましたが、使用人'sと対決するときの
メイリン二丁拳銃ぶっ放すシーンがカッコイイです。
スローでみんな動くんですがマトリックスwwww
観劇されていない方はここもDVDで要チェックですよ!!

やっとこれで前半終了です。
で、こっからがまたいのですわ!!

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