薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

暁のヨナ 第2話「ちぎれた絆」感想

今季、作画がすっご~~~!!って作品が多いですので、それらをだーっと
消化した後でヨナを見ると・・・

んんん、やっぱり時々顔崩れてるよねwwww
でも、それ以外は丁寧な作画なので、気にしないでいきましょうv
背景は渋くていい感じ。
キャラもハクとスウォンのキメ顔だけ崩れてなければOKということで。

前回、一気にスウォンがイル王を殺害したところまで進めたので今回はその
補填回でしたね。

どうしてスウォンが王を殺すに至ったのか・・・

スウォンの父・ユホンはイル王の兄。
先代は幼少期より勇猛果敢で利発な長男ではなく、なぜか、次男に王位を
継がせたのですね。

イル王の手に止まってる鳥さんが可愛らしいことww
ほとんどセリフも絵も原作通りでしいですv

ただでさえ王位継承権は長男にあるというのに、どうして軟弱な弟が選ばれ
たのか周囲は理解できなくて。。

そうなんですよ、ここですよね。
なんでなんだろう・・・
私にもわかりません。

しかし、ユホンは王座などオレにとっては些末事、弟や民を守るために
前線で戦い続けると。。
そんな父を誇りに思い、深く敬愛したスウォン。
いつか自分も戦場に立ち、父の為に命を捧げようとすら思っていて・・・

それなのに、イル王は王位に就いた後で実兄であるユホンを殺したという
スウォン。
武器を嫌い争いを避けていたはずの王が剣で刺したのだと。
これも引っ掛かるところ。
なぜ、イル王は実兄を殺さなくてはならなかったのでしょう。
ヨナの母親が何者かに殺されたことに関係してるのではと思うんですが。

10年前のその時から、スウォンはこの日のために生きてきたと言います。
「父上の敵を討ち、父上の遺志を受け継ぐ者として高華の王となる」

スウォンいいですね! (*/-\*)
彼の意志のさを感じるアップでしたv
ああ・・・やはりプラチナブロンドも捨てがたい。。
あ、でも明るいところではもっと茶系でしたね。
髪の色と瞳の色が魅力的です。

いや~~小林くんの演技もいいですわぁ(〃∇〃v)

スウォンはヨナに見られないように王を殺害し、その後どうするつもりだった
のでしょうか?
ヨナを妻に迎える?
それが一番手っ取り早く正当な方法で王になれますよね。

予定外にヨナが王の部屋へやってきたため殺害現場を見られてしまうことに。

王の部屋へ来た理由が自分への想いを王に伝えるためだったと知った時の
スウォンの驚きが・・・切ない( p_q) 

アニメでは見られてしまったからには消すって感じでしたが、原作ではこのまま
生き長らえても辛い思いをするだけ
だからとケイシュクに促され、スウォンが
殺す決意をするのですが、そこは入れて欲しかったかな。

自分の目的のためにはヨナも殺すといいながらもヨナのことを考えての行動
なのだということで。。

今回もハクはいい動きしてくれてました!
一瞬で守備隊を蹴散らすところとか、スウォンに問いただすところとか・・・
「お傍を離れて申し訳ありません」のところとか。

普段、遠慮のない態度をみせるけど、キメるところはちゃんとキメることのできる
ハクちゃんですv
ええわぁ・・・ハク@まえぬ(*≧∀≦*) 

突然自分の前に現れたハクに、ハクは私の味方なのかと訊ねる姫さんが
痛々しい。。
これまで自分を受け入れてくれていると思っていたもの全てが自分の存在を
疎んでいたと知り、命を脅かされパニック状態にあるから、ハクのことも
信じていいのかわからなくなってるんですよね。

睨みあうハクとスウォンがどちらも引かずでれますわヽ(*´∀`)ノ
ハクの横顔もスウォンの正面顔もしいv

そして二人のバトルも見応え充分。
ハクと互角とまでいかないまでも、ハクの大刀を止めることができるスウォンの
腕も相当ってことですよね。
他の兵なら簡単に首が飛ぶんですからね。

姫さんを抑えられて、動きを止められるハク。
原作では、姫さんに剣を向けられてはいませんでしたが、あれだけ強いハクが
簡単に兵に囲まれることはないのでアニメの方が納得の流れ。

それにスウォンが「この国に弱い王などいらない」といった言葉の意味する
ところもケイシュクによって補足されてるのもよかった。
つまりは、ヨナやハクの知らないこの国の実情をスウォンは知っているって
ことです。

「道を阻むものがあれば誰であろうと斬捨てる」とハクに迫るスウォン。
そこへ矢が・・・!

一瞬、みんなの注意が逸れた隙にハクがカッコ良く兵を蹴散らし姫さんを抱えて
逃げます。
その先にはミンスが。
彼は姫さんたちに逃げ道を確保するため自ら囮となります。

アニメではこの場面が長かっただけにミンスの活躍がいです( p_q)
ミンスぅ・・・!

「どこへでも行きますよ。あんたが生き延びられるなら」
の場面は原作ではミンスがいるところでのことなのですが、アニメでは森の
中で二人きりのときになってましたね。

こっちの方が印象深い場面になってますね。
いい感じだわ。
姫さんは放心してますけど。。

ハクは自分の想いを自分自身でも見ないで、イル陛下への忠誠によって
姫さんを守ろうとしているようで・・・
まぁ 認めざるを得なくなるのも時間の問題ですがwwww
でも、この忠誠心まるだしのおかげでこの先ずっと姫さんに誤解されたまま
になるんですけどね。

ちょっと哀しいハク。。


さて、16歳の誕生日の出来事は回想という形になって現在へ戻ってきました。
そこにはちょっと変わった仲間たちがいて・・・。

早速みんなれてますねv
でも、ふっとか、はっとか、ふ~~~~とかしか言ってないwww
早くみなさんのセリフが聴きたいですね。

そして、すっかり様変わりした姫さんの姿が・・・
ここへ至るまでが楽しくて大変なんですよね。

次回はまた回想ってことになるんでしょうが、原作でも回想ですもんね。

今回は夜の場面ばかりだったせいか、ヨナの髪が気になりませんでした。
前回、宮廷での煌びやかな生活を印象付けるために髪を始め、全体に
華やかな色彩にしてたんでしょうね。

そうそう、OPを一緒に見てた娘が一言。
「曲しかないのいいね~雰囲気が合ってるわ。
で、なんかゲームのオープニングみたいだね。」

ゲームを放置してるときにずっと流れてるオープニング映像みたいだってww
確かにwww


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テーマ : アニメ

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[2014/10/16 21:04] WONDER TIME