アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年11月06日 (木) | 編集 |

やっとヨナちゃんが動き始めましたね。
ここからが面白くなってくるのです。

これまではひたすらハクとスウォンをでるお話でしたが、ただのお姫様
だったヨナが劇的魅力的に変わっていきますv

少女マンガをほとんど読まない旦那がこの「暁のヨナ」は勧めもしなかったのに
いつの間にか読んでるんですよね。
絵だってどうみても少女マンガだというのにww

気が強かったり、芯の強い女の子が好きだし、自分も四龍の一人くらいに思って
るのかしらんww
どう考えても龍というより茶熊ww
ギャグ要因としては最適だけど、きっと本人はハクに並ぶくらいのつもりでいるの
ではないかと。。
ま、思うくらいは許すwwww

ということで、今回もハクはいい男でした(≧∇≦)

アバンからイケメン
作画いいです♪
小ぶりの剣と弓を探し、旅の支度をするハク。
お店の戸を壊して入るとはww

お代を払ってビックリされるなんて、ここでのハクの素行が知れるというw
しかも、風の部族長だというのに「バカ雷獣」とか言われてるしww

神技的な早さのヘンデのおかげでテヨンの薬が届きました。
「おれ元気だよ」って微笑むテヨンが天使(///∇///)

ボロボロになってるヘンデを連れて商団を見舞ってくるというテウ。
ヨナが後をついて行くと・・・
そこは火の部族に襲われケガを負った商団の人たちと手当てをする風の部族で
溢れ返り・・・

何の関係もない人達を巻き込むスウォンのやり方にりを覚えるヨナ。
「こんな不条理が許されるの?あなたは許せるの?スウォン」
これを命じたのはテジュンですが・・・(^^;
ヨナの横顔の作画が非常に好みでした。

「風の部族はみんな家族でリナさんも、もう俺らの家族」
ヨナを家族だと言ってくれるヘンデの言葉にヨナは涙を流し。。

強い痛みも激しい怒りも胸にしまって笑う誇り高い風の部族・・・
この人たちを巻き込んではいけないとヨナは心を決めます。

翌朝、ハクを探すヨナ。
っとテヨンに別れを告げているらしいハクを見つけ・・・。

ヨナはテヨンに温かいもてなしをしてくれたことのお礼を言います。
テヨンの「なぁんだ・・・」にも涙でしたし、「死にたいと思った夜もあったけど
テヨンの笑顔と強さが勇気をくれたのだ」
とテヨンを抱きしめるヨナにも涙

「体を大切に 元気で」
テヨンに別れを告げるヨナ。
ここの二人の演技が素晴らしかったですね。

一人で門番をしてるテウに「俺はここを出るから次の部族長はお前だ」とハク。
リナのことも頼まれテウは「ワケありお姫様なんて荷が重い」と・・・。

テウはもう気づいてたんですね。
そりゃ、ハクの接し方や長老の様子をみていればただの女官見習いではなさ
そうだって思いますよね。

そこへヨナがやってきてハクを呼び止め・・・
「私 ここを出る 一緒に来なさい

ああ・・・ここはもうちょっと迫力あるヨナのアップが欲しかったですわ。
そして、ヨナの言葉を聞いたときのハクの表情の変化を見せて欲しかった。
ずっと後ろ姿だけなんて。。

ここにいたら風牙の都を争いに巻き込んでしまうからここを出るというヨナに
「ここはもう大丈夫だから帰れ」とハク。

引き下がらないヨナ。
「お前が一人で行くことを許した覚えはない」

が、ハクはソンの名を返したし将軍じゃないしヨナの従者でもないのだから
ヨナの面倒をみる義理はないと。

それでもヨナは「もう決めたの」とハクの前に立ちふさがります。
仕方なくハクは、自分を雇うだけの金がヨナにあるのかと問います。

「これから先、一緒に行くならどうしたって俺はあんたを守らなきゃならない。
今のあんたに俺の働きに見合う金を払うことが出来るかって聞いてんだよ」

「それとも、体で払うか?」
ヨナの手首を掴み囁くハク。

ひぃ~~~まえぬの“それとも”いただきましたd(≧∀≦*)ok!エロ

バカ正直に「あげられるものなんて何もない」と答えるヨナ。
別に期待してたわけでもなく、ヨナを諦めさせるために言ったことだから
これでもう付いてこないだろうとばかりに「物分かりがいいな」とハクはヨナの
手を払います。

原作ではぱっと離しただけでしたが、アニメではしっかり払ってましたよね。
それだけ、「戻れ」ってハクの想いが強いって表現に。

さようなら ヨナ姫

でも、お前が欲しいもの
私にハクをちょうだい

ハクの服を掴みヨナが叫びます。

「なんだ そりゃ」赤面するハク・・・。

私がなんだそりゃだわ!
ここ、ハクのセリフが早すぎる!!(><)

がいるの!!
ここは ヨナの言葉に動揺して照れるだけじゃなくて、やられた~~~
ってちるハクの戸惑いと腹の括りまでの一連の気持ちの変化が表現され
ないと駄目なの!!

原作は完璧だったのに・・・
ここは絶対にヨナの言葉を聞いてからのハクの反応にはがいるのよぉ!!

ここまでは原作通りで割とよかったのに尺の都合で間が取れなかったのなら
他の場面のテンポを上げるか、セリフを削ってでもして欲しかった!!
ハクがヨナの言葉にキュン死する最高の場面なんだからここ大事!

でも「あーあ くそ ムカつく」って言った後のハクの表情と微笑みはよかったですv
「あんたの勝ちです。姫さま」

ヨナの前に跪くハク。
そのハクをい撃ちにしようとムンドクが弓を構えてたwww
ヨナに対するハクの暴言に我慢がならなかったようでww
この作品のこういうとこ好きww

孫をまた一人手放すようだとヨナとの別れを惜しむムンドク。
風の部族の人たちに家族だと言われたことが嬉しくて、だから出ていくのだと
ヨナ。

ヨナが意志を見せ始めましたね。
そして、ヨナとしては自分が行動するためにハクが必要だから欲しいと言った
わけですが、ハクにとってはその言葉はそれ以上の効果があるわけで。。

なんだかんだとヨナの安全を思って突き放そうとしたハクでしたが、ここまで
言われては、付き従うしか選択肢はありませんよねwww
こうやってハクが振り回される日々が始まりましたv
よし(〃∇〃v)

そのl頃、カン・テジュンは勝手なことをしたために父に怒られションボリ中。
いいよ、たかぴろwww
「そんなテジュン様に朗報」だとフクチ。
「あ~~ん?」ってwww
ヨナの居場所がわかりハクも一緒だと聞き、兵を集め俄然やる気を見せる
テジュン。
彼は頑張れば頑張るほど可愛い。

ヨナとハクが向かった北山は風の地のどこかにいると言われる神官を探すため。
これからどうすべきか迷っているヨナにきっと神官が道を示してくれるだろうって
ムンドクからの助言。

昔から神官は王宮の神殿に住んで国の政に大きく関わってきたようですが、
スウォンの父・ユホンが神官を弾圧したために人里離れた場所で暮らしている
ようで。

人が住めそうもない場所だとヨナは考えますが、自分はこの国のことを何も
「知らない」のだということを思い知らされます。

ハクは「しらみつぶしに探すとなると野宿になるが、どーする?」とヨナに声を
かけますが、ヨナはハクの気持ちなんてまるで理解せず、野宿は少しは慣れ
たとww
それでもまだ「ここは冷える」というハクに、追い打ちをかけるかのようにヨナは
「ハクにくるまって寝る」とか言いだしてwww
なんてひどいヨナちゃんwww
まるでハクを意識してないよwww

動揺が隠せないハクがいいよねwww

「いーけど、いたずらしますよ?」
強攻策に出るのか!?
よし!イケ、ハク!!

「いたずらってのは、こーゆーこととか」
ヨナにすり寄るハクv

が、敵の足音を確かめてたんですね~
ついでにちょっと楽しんじゃおうって気も見え隠れしてますがwww
原作だとここ、もう少しハクが色っぽいです (*/-\*)

追手が来たと知り、怖がるヨナに「くるまって寝るんならもう少し抱き心地よく
ないといたずらする気も起きない」と茶化すハク。
これは準備運動だったようでw

テジュンの兵がズラリと二人を取り囲み、一斉に攻撃を仕掛けてきます。
「離れないでくださいよ、お姫さま」

襲いかかる兵たちを大刀でブったぎるハク。
その破壊力を見て「ハクの技は稲妻みたい」だと言っていたスウォンの顔を
思い出してしまうヨナ。

テジュンが現れたことで兵は火の部族の者たちだとわかります。
「この時を待ちわびていた」というテジュンでしたが、ハクもヨナも明後日の
方向を向いて自然観察中www

ギャグ連発ですが、ちょっと唐突かも(^^;
でも、やっぱり笑える。
見事原作通りにやってくれましたww

火の部族からの怒涛の攻撃。
ハクはヨナを庇いながら全てを跳ね返し・・・いよwww

が、ヨナがよろけたところを矢に狙われ・・・
ハクが体を張って守ります。
矢はハクの背中に(><)

心配するヨナに舌を出して平気な素振りをみせ、ヨナを抱いたまま超人的な
跳躍をみせるハク。
敵兵を巻きますが・・・

さすがに手負いではヨナを連れて戦うのは危険だと考え、ハクはヨナを隠すと
自分だけ戦いの場へ。

ヨナはハクが受けた矢が毒矢であり、ハクに向けてもかわされてしまうから
わざとヨナに向け、ハクがそれを庇うのを狙ったことを知ります。

動きが鈍ってきたハクの背を弓で射ぬこうとする兵士。
ヨナは飛びだそうとしますが、今自分が出て行っても却って足を引っ張るだけ
だと踏みとどまります。

ハクなら大丈夫・・・
大人しくハクが来るのを待とう・・・
ハクは死んだりしない・・・

ちがう

突然、ヨナの心に「自分はなんのために風牙の都を出てきたのか」という
思いが浮かびます。

ハクに守られてこそこそ生きるためならば、風牙の都にいればよかった
これではハクの足枷になるだけ
ハクがいなくなったらどうするのか?
自分は非力だと諦めて このままじっとしているつもりなのか?

神に問う前に自分に問うことがあるはずよ!

ヨナは飛びだすと兵に体当たり。
突然、目の前にヨナが現れ驚くテジュン。
しかも、ヨナの形相は自分の知ってるヨナ姫とはかけ離れていたために
戸惑います。

自分は姫を迎えにきたのだと言い、明朝スウォンが新王に即位することを
告げるテジュン。
彼はヨナの置かれた状況を把握しているようで、ヨナが自分と来てこの件を
公表すれば、スウォンを玉座から引きずりおろし仇を討つことが出来ると
言います。

が、ヨナはそこまで知っていて火の部族はなぜ風の部族に圧力をかけた
のだ
と問います。

なぜ商団を襲ったのか?
真実を知っているのなら風の部族を追い詰める前に、罪のないハクを
殺す前に
お前のすべきことがあるはずだ!!

ヨナの燃えるような瞳から目を反らすことが出来ないテジュン。

私は何も知らない姫だが、道理もわからぬ者の言葉に耳を貸すほど
落ちぶれてはいない!!
ヨナのび!

射すくめられてテジュンは身動きが取れず・・・。
彼にとって幼くて弱いはずの姫のい髪己を焼きつくすに見え・・・


ヨナがついに彼女の中に眠る強い意志を見せました!!
自分のためには動けなかったヨナでしたが、風の部族を守るために動き
ハクを守るために自らの命をかえりみず行動に出ました。

全身からりを発する彼女の気は、彼女の髪を真っ赤なに見せるほど
テジュンを圧倒したようで。

ここも後ひと押し、髪を両サイドに靡かせるヨナのアップで終わると迫力が
もっと出たのにと思うのですが、次回がなかなかいい感じのようなので期待
したいと思います。

途中、ところどころヨナの顔がんんん??の作画がありますが、しっかりと
ポイントは抑えてくれているので満足です。
次回、ヨナのよりしい一面をみることができる回なので楽しみにしたいと
思いますv

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2014/11/06(木) 22:45:47 | ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆