薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

Fate/stay night [UBW] 第8話「冬の日、心の所在」感想

うわぁ~~ライダーさんがご退場。
非常に残念です。

夢で士郎の手がエライことになってますね(><)

セイバーとの剣の稽古で、アーチャーの剣筋を真似してみる士郎。
すぐにセイバーにバレてしまって、自分ではなくアーチャーを手本にしたことに
士郎には合っているのだろうと言いながらもぷんすかのセイバーwww

いや~なんかセイバーが可愛いですね。

その後に士郎は竹刀を両手で振ってましたが、筋力のアップにはなるかもです
が、二刀流の稽古をするには長すぎて使いにくいのではとw

ちょっと遅刻して士郎が登校すると、慎二が待ち構えてました。
今回の慎二の活躍がwww
さすが神谷さんだと感動してしまいましたわwwwww
ねちっこさ倍増ww素晴らしい演技v

士郎に送る熱い視線にもつい笑いがこみ上げ・・・w
士郎が気になって仕方がない慎二のようです。

お昼には今度は凛がw
みんなから注目をされてる凛が誰かを待っている様子を後藤くんが解説がw
これまた笑えます。

凛の待ち人が士郎だとわかるとみんな唖然ww

これまで接点がなかった(ように見えた)二人がどうしたことやら??っとみんな
思ったことでしょう。
大注目を浴びる士郎は今更ながら、凛の人気の高さを再確認ってとこでしょうね。
その上、士郎と会話する凛の様子がいつもと違うものだから、ますます注目を
浴びてしまって・・・

ところが、士郎の方は、凛が自分をお昼に誘ってることに全く思いが至らずw
お昼を食べるという凛に「いい場所を探してくれ。オレは生徒会室で食べるから」
じゃぁ!とばかりにあっさりwww
これは笑った

このルートでは士郎は凛を意識してるように聞いていたんですが全然ですねw
私としてはこの鈍いくらいの士郎が気に入りましたww
普段、凛に無関心の男子生徒なんてあまりいないだろうから、士郎のそっけない
態度に振り回されてるっぽい凛がちょっとお気の毒。

凛としては別に士郎とお昼を食べたかったってわけではなくて、協力関係にある
士郎に対し、アーチャーが攻撃を仕掛けたことを謝りたかったんですよね。
もちろん、凛の指示によるものではないことくらい士郎もわかってますが、凛と
してはそのままにはしておけない性分。

しかも、アーチャーが士郎を襲わないよう大事な令呪まで使って。。
こういうところ、律儀ですよね凛は。
それに凛は自分の魔術だけ隠しているのはフェアじゃないと自分の魔術刻印
遠坂家が得意とする魔術についても士郎に話します。

士郎は強化しか使えないし、話したところでどうなるものでもないんでしょうけど。
士郎は凛に慎二の家・間桐が魔術師の家系であることを知っていたか尋ねます。

凛は当然知ってはいたけれど、今では魔術師としての血脈がないと父が言って
いたことから慎二がマスターになったことを知っても気にしてない様子。

士郎にはいきなり攻撃を仕掛けた凛でしたが、慎二はしばらく放っておくようで。
それよりも当面は学校にいる別のマスターを倒すことが先決だと考えていて・・・。

どうして、凛はそのマスター=慎二だとは考えなかったんでしょうね。
結果的にはもう一人いたわけですが、普通に考えたら慎二がマスターでもう一人
学校にマスターがいると分かった時点で、それが慎二だと考えると思うのですが。

それほど慎二は相手にされてないってことのようですw

大人しくしてるなら見逃すと忠告したから自分たちの邪魔はしてこないだろうと
いう凛でしたが、慎二のことを分かっていなさすぎwww
士郎は凛の話から今朝の慎二の態度に納得。。

凛に冷たい態度を取られた上に、自分が士郎以下だと凛に言われたような
ものだから、慎二としては大人しくなんてしていられなかったんでしょう。

凛と士郎が屋上で仲良くお話をしている間に何やら企み実行に移し・・・。
傍らにはライダーが。
学校中に張り巡らした結界から何やら・・・
あらららら・・・大変。。(><)

凛は結界を張ったのが慎二だと気付いてなかったんですね(^^;
ちょっと慎二を甘く見過ぎてましたね。

素晴らしい作画によって他者封印・鮮血神殿が完成。
「サーヴァントってのはこうでなくっちゃ♪」っと嬉しそうな慎二。

ところ校内に怪しげな煙がモクモクと・・・
現れたのは骨骨の怪物くんたち。
これを操っていたのはキャスターさんでしたよね。

っということは・・・

校内にいる生徒たちはライダーのおかげで生命力を奪われみんな衰弱。
教室内の大惨事を目の当たりにし、凛は激しく動揺します。
あまりの状況に教室に入ることすら躊躇う凛でしたが、士郎は冷静そのもの。

倒れている生徒には見向きもせず、スタスタと桜の元へ行くと慌てることなく
即座に安否確認。
息があるとわかると慎二を探し出し結界を解くことに。

っと、そこへ骨骨くんたちが現れました!
昨日、凛が令呪を使ったから今度は自分の番だと令呪を使いセイバーを召喚。
「頼む!来てくれ!セイバー!!」

颯爽とセイバーがやってきました\(^o^)/
うわぁ~召喚シーンかっこええv

あっという間に竜牙兵を退治するセイバー。
この召喚って突然やってくるんだと思いますが、セイバーはいつも準備してる
ってことですかね。
コタツでミカンとか食べちゃってたりして、そのままミカンとともに召喚・・・
なんてことはないんでしょうかね(^^;

セイバーはサーヴァントの気配が同じフロアにあるといいますが、凛は結界の
起点は1階
から感じられると。。

これはどういうことかな~って考える士郎でしたが、とりあえずサーヴァントは
セイバーに任せ、凛と二人で1階へ。
竜牙兵が現れたことからキャスターの存在を疑ってもよさ気なのに誰も気づか
なかったようで。。

結界に阻まれ凛はアーチャーと連絡が取れず。
士郎はセイバーと別行動で結界を潰しにいくというし、凛としてはサーヴァント
なしで動き回る危険を考えたら無茶だと思ったようですが、士郎はお構いなし。
ガンガン攻めてます。
こういう場合があるなら凛はやはりアーチャーとは離れていない方がいいです
よね。
連れて来てあげてたら良かったのにとw

慎二は干からびた士郎を見るのを楽しみにしてるようですが、彼の身にも
危険が・・・!

何やら気配を感じたライダー。。

ある人物が入ってきて、慎二はビックリ!!
その人物は結界の中にあっても自由に動けるようで・・・
すぐさまライダーが対応。

が、なんとそのライダーはセイバーの前に現れて・・・!?
素敵なお尻を披露してくれてます (*≧∀≦*)
ああ・・・やっぱりライダー可愛い

ところが、セイバーがライダーを一突きすると・・・
その姿はキャスターへと変わり・・・
そして消えて行きました。

セイバーが感じたサーヴァントの気配はキャスターのものだったようで。

次々に現れキリがない竜牙兵。
一匹ずつボコボコやってた士郎でしたが、凛が魔力で一掃。
凛が術を発動させる前に慌てて逃げる士郎がwww

やっと目的の部屋にたどり着くと、部屋の前では慎二がガクブル。
背後から凛の蹴りがwww

慎二のやったことの代償はどんなことをしても払わせてやるという凛でしたが
慎二は「僕じゃない!!!」っと激しく否定。

いやいや、生徒をあんなにしたのはあんたたちだろ。
しかし、慎二が言っているのは・・・

「殺したのは僕じゃない」って慎二の言葉で士郎が教室へ入ってみると・・・
なんと・・・!?

ライダーがトンデモナイことに。。
こっちも大惨事でした(><)

あんなに別嬪さんでサービス満点だったライダーが・・・
壁にめり込んだ状態でお亡くなりに・・・。

誰かが首を持って振り回して壁に投げつけたって感じですよね。
そんな力技が出来るのはバーサーカーくらいでしょうが・・・

でも、バーサーカーやイリヤなら慎二は顔を知らないから「お前」呼ばわりは
しなかったでしょう。
「アンタ誰だ?」とも訊かなかったし、やってきたのは知り合いだと思われ・・・

ライダーの首がグルんと元に戻るところはひぃ~~~~って感じでした(><)

ああ・・・ライダーさんが退場で結界が消滅

凛は慎二からライダーを殺ったサーヴァントを聞きだそうとしますが、凛の
物言いがあまりに慎二のプライドを傷つけてしまったために逆切れされて。
慎二は次に狙われるのはお前たちだと逃げて行ってしまいました。

もうちょっと上手いこと聞きだせばべらべらしゃべったでしょうにw

瀕死の状態の生徒たちを見て凛はまたもや動揺しますが、士郎は淡々と
したもので「息があるから大丈夫だ」と。

あとは教会がやってくれるってことですが、綺礼さん・・・これはさすがに・・・
ですよね(^^;

セイバーの前に現れたのはキャスターの影だったようで。
本体は柳桐寺から離れてないとのこと。
ライダーはキャスターによってだまし討ちにされたのではと考える士郎たち。

キャスターのマスターが学校にいることはわかったという士郎に凛は・・・
「士郎が冷静であることが意外だった」と言います。
沢山の生徒が被害に遭い死にかけているというのにうろたえず、感情的
にもならず対処していく士郎の姿が凛には異様に思えたようです。

士郎は冷静でもなく、怒りで我を失っていたといいますが、それでも凛は
「みんなの傷を把握できていた」と指摘。
それに対し士郎は
「別に大したことではなく、死体は見慣れている

平然と「見慣れている」と答える士郎に凛は何か感じたようですね。

今回は士郎と凛の反応の対比が明確でしたね。
聖杯戦争がどういうものであるかを頭では理解しているものの、いざ惨状を
目の当たりにすると動揺してしまった凛に対し、士郎は聖杯戦争を否定して
いるにもかかわらず、惨状を見ても全く動揺することなく冷静。。

目の保養だった可愛いライダーが退場してしまったのは寂しいですが、
やっぱり面白いですね♪

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : Fate/stay night

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