アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年12月06日 (土) | 編集 |

おばあちゃんはいずれにせよ利用されることになるとは思ったんですが
施設のドローンが暴走してたから既に鹿矛囲によって別人に入れ替わり
してるかと思えば、そうでもなかったようで・・・。
鹿矛囲の別人への入れ替わりは要人だけだったのね。

だったらあの介護ドローンの暴走は何だったの?
忙しい朱におばあちゃんところへ駆けつけさせるためだけの事件だったのか?

あの時、おばあちゃんのピアスが光ってたから後の伏線だとは思ってましたが
まさかの・・・(><)
お年寄りにそんなことをしちゃぁ いけません!
例えアニメでも気分よろしくないですわ。
猟奇的なものにせよ、画像としてみせればいいってものでもないので、その辺は
上手くやって欲しいものだと思います。

で、東金はおばあちゃんの居場所を探してて、その直後にくわ島(漢字ムリ)が
誰かから電話をもらっておばあちゃんの身柄確保したみたいな流れでしたし、
最後はおばあちゃんが東金に捕まってたことから、東金とくわ島はグルってこと
でいいんですかね?

実は東金こそがシビュラを内側から壊してしまおうと思ってる黒幕とか?

あまりにも演技かかったマザコンっぷりだし、彼こそ母(シビュラの原型)によって
作られたpsychopathみたいなものだから一番の被害者ともいえるし・・・
被害者だからって復讐しようってタマにも思えませんけどね。

シビュラは、自分では裁けない鹿矛囲をわざと泳がせ朱によって処分させる
つもりでいたのに、東金だけがこっそり別行動を起こしてて、裏でくわ島や
鹿矛囲を誘導してたら面白いのになと。

東金はこれくらいしてくれないとキャラとして笑える存在ってだけになってしまい
そうですもんね。
朱を黒く染めるとか言ってるのは口だけで本当はそんなことをしても朱が染まら
ないことはわかっていて、一応シビュラの手前、従順である振りをしてるとかじゃ
ないのかなぁ??

もしくは朱へのストーカーは純粋にただの趣味とかw

OPの映像はホント素晴らしく一つの作品として完成してる感じ。。
1期もおお~!!って思いましたが2期も面白い。

シビュラは免罪体質による裁きのシステムで叡知の結集だと賛辞する美佳。
本気で思ってるのか??
それを極めてクリアな存在だと評価する禾生局長でしたが「あなたと違ってね」
っと息子に対しやや冷ややか?

それは褒め言葉だったのかしらん?
一枚岩ではないのかも。。

朔夜は人工的に作られた免罪体質者の成功例ってことですが、子供の頃から
実験だったのか、犬を惨殺しては犯罪係数を計測されていたようで。。

感情を見せずに惨殺する様子は真のpsychopathにもみえますが、この場合は
生まれながらのpsychopathというよりも、後天的に母親によって作られた性質
とみてもいいような気も。

幼い頃から親が動物を殺すことを期待しているような素振りを見せ続けた場合
子供はそれを罪だとは認識できず、日常の生活の一部となり、その上褒められ
ようものなら完全に良いことをしていると認識してしまいますよね。

罪悪感を覚えることはないし、日常のことであれば犯罪係数も上がることはない
でしょう。
これ自体が人工的に作られた免罪体質であり、実験で生まれたというより環境
で育てたという後天的要素
が大きいのではと。


ではなぜ、そんな彼が犯罪係数700を叩き出すまでになってしまったのか?
そこのところが非常に気になるところです。

今回、全能者のパラドクスってのが面白かったですわ。
なるほどと。。

人を裁く完全な存在がいたとして、その存在を全能者は裁くことが可能か?

それは「全能者のパラドクス」だと朱からの問いに答える雑賀。
全能者が完全なら自分をも裁けなくてはならない。
が、裁かれるようなら完全とはいえない。

前提か、仮定か、結論のどこかに誤りがあるか、
もしくは誤りか正解かを証明する必要がある。

朱がシビュラシステムに手を出し答えを探ることに対し自分は期待をしていると
感じる雑賀。
東金の言葉通り、朱に依存しているのを実感。

これが鹿矛囲信者が鹿矛囲に向ける思いと同じなのかと・・・。

鹿矛囲の手術をした医師と禾生局長が再会。
すぐに禾生局長が東金美沙子だとわかったってことは、局長の体は美沙子を
モデルとしてるってことですね。
写真からもわかりますが。。
東金美沙子がシビュラの核に近い存在だと考えてもいいのかも。

朱は「全能者のパラドクス」について考えます。
自分で持ち上げられない石を作り出した後で軽くする→全能性を保てる
これが今のシビュラシステムが採用している手段。
自分に裁けない免罪体質者を自分に組み込むことで完全性を保っている。

が、鹿矛囲は他人をクリアにすることで事実上、あらゆる人間を免罪体質者に
等しくした→結果パラドクスの解決を封じた。
その上で更に「シビュラはシビュラで裁けるのか?」という疑問を投げかける。

裁けないならシビュラはシビュラ自身が例外となる。
解決には自分を自分に組み込むこと。
だが、それは不可能→完全性が失われる。

自分を裁けるなら、裁けないものはないという点で完全性は保たれる。
が、シビュラがシビュラを構成する者たちをもはや免罪体質とは呼べず、裁く
べきものを裁かなかったことになる。

ということで解決は一つだけ。

いいところでお呼び出し。
医師はシビュラのことを知り過ぎたってことで東金によってドミネーターで処分
されたようですが、鹿矛囲の仕業にされてます。
公安のシステムにも入り込まれただろうってことで調べてみると痕跡が不自然。
ここから唐之杜さんが何かシビュラの欠陥に辿り着くといいのにと。。

東金は自分をシビュラそのものだと言い「順法精神を誓う以上、俺を否定する
ことはできない」って早速、美佳を都合良く操ることに。
朱の祖母の居所を調べさせますが、なんで自分でしないのかな?
シビュラシステムがバックにあればすぐにわかりそうなのに。

もしかしてママにバレたくないってことか?
鹿矛囲を朱に殺させるためのようですが、裏があるようにしか思えず。。

国交省の役人が頻繁に会議してるってことで調べてみると鹿矛囲と接点が。
くわ島確保にセントラルホールへ朱たちが向かうとそこで酒々井のドミネーター
が使用されたと報告が・・・

セントラルホールでは鹿矛囲の協力者が集められお食事会。
でも、どうやらこのお肉は・・・(><)
ホロが解かれたらエライことになってます。。

鹿矛囲は最初から各界の要人に入れ替わってた密入国者や地獄の季節を
スルーして地位を手に入れた者たちを仲間だとは思ってなかったようで・・・
シビュラを排除したいという気持ちを焚きつけ利用してたようです。

公安がやってくる情報を得たくわ島は鹿矛囲にシビュラを裁くことを託すと
逃がします。
いつも鹿矛囲側は公安の一歩先を進んでますが、情報が漏れてるとしか・・・
やっぱり東金かなぁ。。

くわ島は、家畜にされた者たち共々、建物ごと焼いてしまいました。
エグイお食事会でした・・・

くわ島は朱のサイコパスを曇らせるための保険としておばあちゃんに手を出し
たようですが、鹿矛囲は「そんなことをしても彼女のサイコパスは曇らない」
言ってましたね。

朱もまたある種、免罪体質者だと言えるのでしょうね。
自ら犯罪を犯さなくても、それと同等の状況に置かれても犯罪係数が上がらず
色相もクリアなのはもはやメンタル強いってだけでは説明つかないような。。

いつもの冷静さを失った朱のりが痛々しくて・・・

くわ島に対し「俺と話すとサイコパスが濁るらしい」という雑賀。
初めてそれを試してみたくなったと。

あらら・・・これはどういうことかしらん?

その頃、鹿矛囲は地下鉄に。
監視カメラが鹿矛囲の姿をえたってことですが・・・?
え?

捕えられるの????
それ、本当に鹿矛囲なん??

彼の真の協力者はみんな交通関係で肉親を亡くしてる者たちのようで・・・
これまで透明人間として振る舞ってきた鹿矛囲が実態を見せて行動しているという
ことは・・・
つまり決着をつけようとしている

鹿矛囲って自分の意思でカメラにスキャンさせたりさせなかったり出来るってこと
なのかしらん?
これまでずっと映らないんだと思ってたんですけどね。。

そして、おばあちゃんが東金に身柄確保されてます。
おばあちゃん冷静なのでドミネーターでは裁けないと思われ・・・

あのラストの音は誰かが東金を背後からったのだと思いたいです。
ギノちゃんだったらいいのに!!

おばあちゃんは治療を受けているってことは、東金と鹿矛囲とが共闘してなければ
くわ島側の犯行後、施設で治療した後で東金が何者かを使って拉致ってことです
よね?

朱が見せられてるとき、東金も一緒にいたし、くわ島の電話後、割とすぐに運ばれて
来た感じだし、東金は朱たちと行動を共にしてたら耳には関与してないはず。

朱に見せられた時点ではおばあちゃんは拉致られていないなら公安が保護できる
はずですが、行方がわからないってことはやはりそれより前に何者かによって拉致
られてたってことだと思われ・・・。

くわ島の仲間が拉致った後、切除し治療を行い、東金へおばあちゃんを引き渡した
とも考えられますし、最後に東金のところへ身柄が渡ったことから最初から東金が
計画したことだとも考えられ・・・

やはりくわ島と東金が繋がっていると考える方が自然かなっと。。

東金はおばあちゃんにドミネーターを向けてましたが、おばあちゃんこそが色相が
濁らない人なんじゃないでしょうかね。
朱のメンタルの強さとかもおばあちゃんの教育故の気がしますし。。
真の免罪体質者というか、色相をクリアに保てる人。

だとしたらドミネーターでは裁けませんよね。

ってことでおばあちゃんは生きてると思う!!生きていて!!

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・・・相も変わらず時間がありませんが(^^;)、この後 もう少しだけ銀魂を頑張って読んで(”頑張って”の意味は後で書きますね^0^;)まずはアニメと漫画のサイコパスから感想いきます...
2014/12/13(土) 07:47:20 | みやさとの感想文と(時々)感想絵