アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年12月10日 (水) | 編集 |

あさひの足はシンスプリントだったようで。。
あらら。。

疲労骨折の一歩手前みたいな言い方されてましたが、ただ休ませておけば
治るってものでもないないと。。
オーバーワークが原因であることが多いようですが、フォームが悪かったり、
関節の柔軟性がなくて負担がいくことも。

うちの旦那も子供達も激しい運動を続けるとこの症状が出て、それ以上練習が
出来なくなってしまうんですよね。
これは関節とかの柔軟性に関係してると思われますし、骨格や筋肉の質も関係
してると思うのですわ。
速筋が優れていて瞬発力とかパワーとかは生まれつきあるのですが、疲れやすく
持久力はないんですよね・・・

こういうタイプは治療や練習する際の注意点ってのがちゃんとあるわけで。

シンスプリントに対してWJでも取り上げてる作品がありましたが、情報として
ざっくり過ぎるのもどうかな~なんて思ったり。。
簡単に治ると思われるとシンスプリントで悩んでる人にはちょっとなぁ・・・
なんですよね。
運動したくても痛みで出来ないから、結構つらいのよ、コレ。

まぁそれはおいてといて、今回も面白かったです。
これまでの感想はこちら

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祝・進級!新入部員との新たな年が始まる!

「私は旭ちゃんみたいに、強くないから」
部活を辞めると言い出した さくらの残した言葉。
誰より強くなりたいという願いと、たどり着けない葛藤...
やりきれない思いを抱えた旭が、さくらと同じく薙刀を辞めた
真春の弟・夏之と出かけたのは......!?

そして、季節は巡り、春ーー
旭達は二年生となり、新入部員の勧誘に動き出す!!

青春武道コミックの決定版、待望の第13集!!

旭が部活を休まなくてはならない間、夏之は旭を誘って連盟の練習場所へ。
見取り稽古をするくらいのつもりだったのに、旭の相手をするために防具を
つけることになった夏彦の方が薙刀への未練を感じることに・・・

やはり姉ばかり上達し、姉ばかり注目され、自分が思うように上手くならな
かったことで夏之は薙刀から離れてしまったようですね。
でも、薙刀に直向きな旭をみて、自分も本当は薙刀がまだ好きなんだって
気持ちに気づいたようです。

夏之も薙刀を再開するんですね~
自分の体がすっかりなまってしまったことを実感して悔しがる夏之。
これから彼の成長も楽しみにしたいと思います。

それにしても旭が可愛く見えてしまうようになった夏之が、旭から返して
もらった胴のにおいを嗅ぐところが・・・
そりゃいくら旭が可愛く見えたとしても胴はいわさwwww

そして、さくらも戻ってきましたね。
これまで何をやってもそこそこまですぐに出来てしまったさくら。
自分にとって特別な“何か”を探して次から次へと興味を移していってたよう
ですが、特別な“何か”はさくらが一番上手にやれることだと思っていたのに
もしかしたら違うのかと思うようになったみたいで・・・

一番上手ではないけれど、どうやらさくらにとっての特別の何かは“薙刀”
ではないだろうかと腹を括ったのかしらん。

これから部活漬けになることを覚悟して最後の家族旅行を済ませると選抜
大会へ一番乗り。
部員達より先に現地入りし開会式から見てたようです。
國陵の1回戦も観戦しスコアもつけていたとは・・・

いざやるとなったら行動が早いし、何をすべきかわかってるようで。。
当たり前のようにすんなりとみんなの中に戻っちゃいましたね。

“去る者は去る 残る者は残る”が持論だった福留としては絶対にさくらの
ようなタイプは一時的に残しても辞めていく思ったのに、あっさり戻ってきた
だけでなく、方針を変えないと言われても平然としてることに驚きを隠せず・・・

これまでの経験が覆されて、福留には理解しがたいみたいですが、さくらに
は、これから大いに活躍して欲しいと思います。

って早速、ずっと部活休んでいたくせに新入生が入った途端に張り切ってる
んですけどねwww

選抜大会では國陵の寒河江の変貌ぶりに驚く二ツ坂メンバーたち。
真春と熊本東の戸井田の試合は戸井田の勝ち。
真春は入賞ならず。

でも戸井田が二勝勝ち出来なかった試合は真春との対戦だけだったようです。
戸井田は唯一真春をライバルと認めているようですし、こちらの対戦も楽しみ
ですね。

そして、今回の選抜団体女子の優勝は出雲英豊高校。
決勝までほぼ全勝で決勝では戸井田以外を下して優勝したようです。

で、ここの監督に福留は心当たりがあったようで・・・
福留が思った通り、後輩の山吹だったようですが、どうもこの二人には何やら
因縁がありそうですねwww
いい加減な先輩扱いされてる福留w

山吹のことを「相変わらず地味」だという福留に、山吹の方は結婚して名前が
変わったとさらり。
これがまた悪意を感じる言い方でwww
よほど、現役時代、山吹の地味さをバカにしていたのか?

ここぞとばかりに山吹が反撃してるっぽいです。
指導してるチームも自分の方が上だと完全に福留を見下してますねw

さぁこの二人の女の対決も面白そうですw
監督同士の意地の張り合いになりそうでw

さて、新学期を迎え旭たちは学年が上がり2年生に。
新入生を獲得せねば!ってことでオリエンテーションではリズム薙刀を披露。
一年前の自分のことを思い出す旭。

新入生のために薙刀のよさをたくさんしゃべろうと奮闘しますが・・・
足の皮がべろべろになったとかきつい練習の話をしまくって・・・(^^;
旭としては薙刀は楽しいってことを伝えたかったようですが逆効果ww

ところが、なんと早速経験者が入部
可愛い上に5歳から薙刀をやっているという・・・
なんでそんな子が・・・っと思えば、お母さんが強豪・藤ヶ丘の監督で、親子で
同じ学校はダメだと言われて仕方なく二ツ坂に来たのだとか。。

うわぁ~~後輩の方が断然上手いって波乱だわw

もう一人、旭のスピーチに感動したごつい女の子が入部希望。
この子も熱血みたいだけど、胃が小さいだの、なんかややこしいことを言ってるし
問題起こしそうな予感www
そして、なぜか体が小さく明らかに体力もなさそうな女の子も入部。

薙刀部がきついってことを承知で入ってきたようですが・・・
でもすぐに一人だけ練習に付いて行けず・・・

旭は自分も周りに付いて行くだけで必死だったことから何とか彼女にも同じように
頑張って欲しいと思いますが、どうにも練習にならず。。
ダイクバラさんの様子に旭はちょっと苛っとしてるようですが・・・

昨年きつくて大変だった「アヒルの散歩」を1年生と同じようにやってみる旭。
1年前はきつくて大変だったのに今では全然平気になっていて・・・。

1年で成長したってことですよね。
旭は最初の頃の気持ちを忘れてしまったのか・・・なんて思ってるようですが。

体力のなさそうなダイクバラさんはどうなってしまうんでしょうかね。
それにしてもどうして薙刀部に入ろうとしたのか?
自分を変えたかったのではないかと思われるのですが・・・

13巻の表紙は旭がダイクバラさんに袴を着つけてあげてる絵なので、きっと
この後、彼女は頑張るのだろうと思われます!!

後輩が出来たことでより一層大変になるのが部活ですよね。
先輩になってますます奮闘する旭たちの頑張りも期待したいと思います。

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