薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

別冊少年マガジン1月号 「進撃の巨人」64話感想

前号でわからなかった謎が大分判明しましたが、それを解説してくれている
レイス卿自体がを言っていないとも限らず・・・

相変わらずまだまだ胡散臭い人です。

今月号の表紙絵怖いですよね。。
次はアルミンが危ないの!?とか思ってしまいますわ。
それはやめて!

先月号の感想はこちら

今月は15巻の発売に合わせ、続きの63話と2話連続掲載。
う~~ん。
やっぱりフリーダとエレンはよく似てますよね。

礼拝堂へ辿りついたリヴァイたち。
隠し扉を発見。

事前に中の地形をハンジが予想し、アルミンがそこでの戦闘用に煙幕や
信煙弾を用意することを提案
したようです。
104期生に手を汚す覚悟が出来ているかを問うリヴァイ。
みんなそれなりにできたようで・・・

一方、対人制圧部隊の方は、ケニーのとこにいた強そうな女性が調査兵団
を迎え撃つべく準備。
彼らはケニーの「世界を盤上からひっくり返す」という夢を信じてついてきた
者たちのようです。

ケニーのために調査兵団を足止めしておくことが目的。
調査兵団をできるだけ内部に誘い込む作戦を立てますが、早々に火薬を
使われ、その煙が煙幕となりリヴァイとミカサの位置を見失います。

二人を援護するために信煙弾を撃つ104期生たち。
リヴァイは即、敵の数と場所を確認。
瞬時にやることがいですわ。

対人立体起動装置の弱点の一つはアンカー射出機と散弾の射線が同じ方向
を向いているため移動時、背面ががら空きになる
こと。

アルミンの指示通り、煙に隠れながら背後を狙い敵を倒す104期生たち。
ついにジャンもコニ―もサシャも手を汚すことに。

立体起動装置を駆使し、リヴァイたちは圧倒的な動きを見せます。
接近戦になったため制圧部隊を指示する女もこのままでは自分たちが全滅
すると危機感を覚え・・・
ミカサの攻撃を避けるとは彼女も相当腕が立つようです。

女性はミカサ、リヴァイを倒すのは無理とみてハンジに狙いをつけ、わざと散弾
を二発外し誘い込みます。
立体起動装置の最大の弱点が二発撃ては次の装填までに時間がかかること
だと分かっているハンジはこれに引っ掛かってしまいます。

油断して近づいたためにハンジは肩にアンカーを撃ちこまれ、壁に叩きつけられ
ることに(><)
ハンジさんヤバい・・・

その隙に後退する対人制圧部隊。
リヴァイはアルミンにハンジを任せると後を追いますが・・・。

礼拝堂の地下はかなり広いようで、エレンが掴まっている場所までは距離が
あるようです。
レイス卿は敵が近づいてきたからとヒストリアに急ぐよう促します。

エレンは何やら訴えようとしている様子。
レイス卿は自分の運命を悟ったのだと言ってますが、そうではなくて何かを
思い出し、ヒストリアにそれを伝えようとしてるように見えるのですが・・・

レイス卿はこの洞窟が今から約100年前にある巨人によって造られた話を
ヒストリアにします。
三重の壁を作ったのもその巨人でそれによって他の巨人から人類を守った
のだと。

それだけでなく、その巨人は残された人類が平和に暮らせるよう願い人類の
記憶を改竄。
いくつかの血族は影響を受けなかったようですが、今のところ出て来ている
のがミカサの東洋の血アッカーマン一族なのでそれに該当しそうです。
あと貴族たちもそうみたいでしたよね。

ただ、その末裔も他の人類も100年前の歴史や巨人がどこから現れたのか
フリーダを除いて誰も知らないとレイス卿は言います。

フリーダが持っていたのは巨人の力だけでなく世界の成り立ちとその経緯
知っていたようです。
彼女が15歳の時、レイス卿の弟を食べたことでそれらを手にしたようで。

王家であるレイス家に課せられた使命として「巨人の力」と「世界の記憶」を
先代を食べることで継承し100年の間何代にも渡り繰り返してきたのだとか。

一人の人間に力を掌握させることで生き字引とし、人類の行く末を委ねたよう
ですが、その際、世界の謎を世に広めるのも口外しないのも継承者の自由
ようです。

でも、これまで世に広めた者はいないのだそうで。
レイス卿はそれを初代王の思想を継承した証拠だと考えているようですが
どうでしょうね。

口外出来ないような内容だから誰も明かさなかっただけでは??

レイス卿はフリーダが巨人の力を使えばこの世の巨人を駆逐することもできた
だろうが、それが出来ないのはフリーダから奪われた力がエレンの中にある
からだとヒストリアに言います。

レイス家の血を引く者でないと巨人の真の力は発揮されないようで。

ここでやっとヒストリアは自分が巨人となりエレンを食べることを強要されて
いることに気づいたようです。
そしてケニーも姿を見せ・・・

レイス家がエレンを食べなければ真の王にはなれないのかとがっくり。
彼は自分が巨人になってエレンを食べる気でいたようです。
そっか~やっぱりケニーはそれをってたんですね。
それでいつまでもウロウロしてたのか。

でも、ケニーが力を奪おうとしてることを予めレイス卿は気づいていたような
感じですよね?
ケニーの言葉を聞いても特に慌てる様子もないですし・・・。

レイス卿はまだ情報を隠しているか、嘘を言ってる可能性があるのではない
でしょうかね。

エレンが食べられてしまったら話が続かないので、巨人の力はエレンに
残されたままになるのだと思われますが、もし、本当にレイス家の者でなけ
れば使えないのならエレンはレイス家の血を引く者である可能性も。。

エレンの母がレイス卿の妹だったりしませんかね。
レイス家が嫌になって逃げていたとか、ヒストリアのように愛人の子で隠れて
いたとか・・・

それらのことをエレン父は知っていてエレンに「巨人の力」を継がせようとして
いたのかもです。

そもそもエレン父・グリシャはどこで巨人化の能力を得たのでしょう。
彼も壁の外の人間で記憶を改竄されない者だったりしませんかね。

初代王はいい奴だったみたいなことをレイス卿は言ってますが、それも怪しい
ものです。
もしかしたら壁の外でとんでもなく悪いことをしてげてただけかもですし。
自分たちの隠れ蓑として人類を守っていただけかもしれませんよね。

壁が破壊された時、グリシャは何かをフリーダに訴えていたのにそれを
されたためにその力をおうとしたように思われ・・・
レイス家に怨みがあるとしか思えない行動をとったのにも理由があるハズで。

壁の中の人たちのことを悪魔の末裔だとライナーたちは言ってましたし、どうも
レイス卿の言ってることはしいのですよね。
自分たちに都合よく言ってるだけのような。。

それに初代王が壁を作ったのは100年前だと言ってますがそれも怪しいもの
です。
100年くらいなら代々受け継ぐって程の年月ではないですよね。
やっぱりここは1000年以上の単位で物事が動いてたような気がするのですが。
それに受け継ぐタイミングもいつなのでしょう???
方法が先代を食うのですから、あまりしたくないですよね。。

グリシャが地下室に隠していたものが真の歴史だと思われるのですが、エレンに
見せようとしてたのはエレンにも関係することだったからですかね?

ますますグリシャが何者であったのかと地下室が気になります!!

 

スポンサーサイト

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

[ 2014/12/12 03:41 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する