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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年12月20日 (土) | 編集 |

その1からの続きです。

その頃、ギノちゃんたちは・・・
酒々井らが爆弾を起爆しようとするのを阻止してました。
須郷が例の武器を使ったようで、ギノちゃんに今回は間に合ったなと声を
かけてもらえました。

嬉しそうで何より。
彼にはこれから活躍してもらいたいです。

酒々井は生きてるようですが、犯罪係数が低かったんですかね。
他の人はドン!ってことになってたのに。。

とりあえず、シビュラは綺麗になったようで、朱は鹿矛囲を逮捕することに。
鹿矛囲も測定できるようになり、犯罪係数は400
速やかに執行せよとシビュラが催促。

鹿矛囲はシビュラの中にも自分の色を取り戻せて喜んでいるものを感じる
と言います。
え!?そうなの??

なんでそんなことがわかるの??

なぜシビュラにドミネーターを向けないのか朱に問う鹿矛囲。
ここからの二人の会話の意味がよくわからなかったんですよね。

集合的であるならばドミネーターを向ける者もまたその一部になる。
→ドミネーターを扱ってるからその人もシビュラの一部ってこと??

別の誰かが向ければあれは違う色になるかもしれない
シビュラはもう後戻りできない
いつか本当の裁き手が現れたとき、あそこにいる脳が最後の一つに
なっても犯罪係数は下がらないままかもしれない
→ここらあたりがさっぱり。。
シビュラ自身も裁かれる対象になったから、いずれはなくなるかもって
こと?
違う色になるかもっていうのがわかりにくいのですが・・・

まさか最初からそのつもりで
→この朱の言葉の意味もわからず・・・(^^;
最初からシビュラの自己崩壊を目的にしていたってことに朱は今更
ビックリしてるってことですかね??

もしかするとその裁き手は今 僕の目の前にいる人かもしれない
→これは朱のことですよね。
朱は現在、シビュラシステムを崩壊させようなんて思ってもいないで
しょうが、シビュラを裁くとしたら朱しかいないと思われ。。

う~~~ん、わからん。。
ちょっと私には難解ですわ。

ここでお母さんが死んじゃってますます大荒れの真っ黒くろすけ登場。
朱にわざわざ祖母を殺したのが自分であることを告げ祖母を冒涜。

怒りと憎しみから朱の犯罪係数は上昇。
すると鹿矛囲が朱に声をかけます。

「別の可能性もある。君も気付いているだろう?
君が願う法の精神、もしそれが社会という存在に等しく正義の天秤となるなら
いつかその精神こそがあそこにいる怪物を本当の神様に変えるかもしれない」

シビュラがよりよく運営される可能性を示唆し、朱に法の順守の信念を思い
出させます。
これが朱のサイコパスをクリアにしてる要因でしたもんね。

鹿矛囲は他人の犯罪係数を下げるのに言葉による誘導をしてたようですが
そのテクニックというか手法については明かされませんでしたね。
それぞれの人によって要因を見つけ出し、それをキーワードにして心理操作
してたってことですかね?

朱が黒く染まらないことが気に入らない東金。
鹿矛囲は朱を退けると東金にドミネーターを向け双方相撃ち。

最期、鹿矛囲は朱に向け微笑んでましたね。
今後のことは朱に託したってことのようで・・・
鹿矛囲自身の内面があまり語られなかったのでどんな人物なのかわかり
にくかったですが、そんな悪い奴でもなさそうでしたね。

東金はシビュラシステムの脳群を見て驚愕
鹿矛囲は平然としてましたしシビュラのことをやっぱり知ってたんですかね。

自分も母もシビュラの奴隷だったと言う東金。
美佳は東金の死を前にシビュラへの信望を改めて誓います。
ほぼれてしまったかのように。。

朱の権限は戻り、雑賀は施設へ帰って行ったようです。
自分のサイコパスが回復傾向にあった理由をわかってるようで・・・
人に依存するってことが数値に関与するんですかね。

今回の件でシステムに空席が生まれたため朱を誘う禾生局長。
朱はシビュラが自分で廃棄を決めた時は付き合うと返答。

集団的サイコパスを認めたことで遠くない将来、集団が基準となる社会が
訪れると禾生局長@シビュラは言います。
個人としてはクリアでも集団としてクリアではない可能性が生まれ、疑心暗鬼
から混乱を招き、かつてない魔女狩り社会が訪れ、結果裁きは大量虐殺へ
と変貌を遂げるかもしれないと。

「その扉を開いたのは君だ」という禾生局長に「自分はそこまで悲観しない」
と朱。
「訪れるのは正しい法秩序平和自由かもしれない。」

楽観だろうと選ばなければ実現しない。
社会が人の未来を選ぶんじゃないわ。

人が社会の未来を選ぶの。

朱ちゃん、最後まで信念をきましたね。
凄いことですわ。

かっこええ。。
私には無理。


いろいろ不満もあるもののなかなか見応えのある内容でした。
2期は朱以外のキャラがあまり動かなかったのが残念。

ま、東金は張り切ってましたが、ギノちゃんとかもっと活躍して欲しかった
です。
新キャラとか余分過ぎませんでしたかね?
1期からのメインキャラがもうちょっと朱を支える形だとよかったのになと。

雛河くんも、結局彼は何だったのかとwww
たかぴろキャラなのに何も起きなかったwwww
劇場版でのお楽しみってことなのかもですけどね~

そしてビックリだったのは美佳。
明後日の方向にドンドン成長し、ダメな子ぶりを発揮し続けていたけれど
最後は朱に影響を受け監視官っぽくなるのだと思っていたのに
全く予想外の方向へ突き抜けちゃいました \(^o^)/

これは結構収穫だったのでは??
ある意味、一番裏切られて面白かったキャラかも。
そして、その美佳の変化に気づいてるっぽい弥生さん。

これは劇場版が楽しみです。


それにしてもあの状況でもサイコパスが濁らない朱ちゃんは最強
鹿矛囲が落ちつかせる手助けをしたとはいえ、どこまで強靭なメンタル
形成していくのやら。。

これは狡噛さんとの出会いがますます楽しみになるってものです。
一層タフになった彼女をみて狡噛さんがどんな反応を示すのか。

で、ラストのあの煙草は何を意味していたのでしょう?

狡噛さんからの卒業?
煙草無しでも狡噛さんを妄想できるようになったってこと?
燻らせるだけでなく、自らが喫煙者になったってこと?

そういえば、カウンセラーさんが朱が喫煙してる前提で話をしてたのは
朱の部屋に侵入して煙草の件を知ってたからだったんですね。
あの時点で鹿矛囲って伏線の一つだったんだ・・・。

2期はショッキングな描写が多く、それについてはあそこまで必要だったの
かなって疑問ですが、OPとかEDとか作品の世界観を上手く表現してて
よかったですし、全体としては面白かったと思います。

酒々井さんが生き残って青柳さんがお亡くなりになるのは解せませんが。
それと、あれだけ朱の写真を撮りまくりチェックまで入れていた東金なのに
心理的アプローチではなく、下衆なやり方を使ってきたのも残念。
セラピストってのは大ウソだったってことですかね。。
狡噛さんの真似っこもミスリードを誘うだけのことだったようですし。。

何者かを考えるのは面白かったですが、もうちょっと設定が活かされても
よかったんじゃないかなと。

さて、劇場版の方は試写があったようですが評判はどうなのでしょう?
できれば観に行きたいと思っているのですが。。

劇場版がどんな内容かにもよりますが、1期からさらに話が広がり楽しめ
ましたし、3期とかあってもいいんじゃないかなと。。
2期のおかげで私はカッコ良く成長した朱ちゃんがかなり好きになりました。

スタッフ&キャストのみなさま、お疲れ様&ありがとうございました!

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今帰ってきました。 この後また出なくちゃいけないのですが(^^;)、こうも時間がないと またおかしな文章を書きそうな危険性もあるんですが(笑)、少し落ち着いたところで ちょっ...
2014/12/20(土) 22:26:19 | みやさとの感想文と(時々)感想絵