アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年12月25日 (木) | 編集 |

おや、いつの間にやらOPで全員集合になっちゃってますねww
緑と黄の龍までいてるwwww

まだ登場までしばらくあるのにね。

それにしてもみんな姫さんの後についてたらあかんやんwww
姫さん守ってあげてよwww

ってことで青龍の里にキマシタネ。

ここは白龍の里とは違って龍の血は忌み嫌われておりました。
ヨナたちはそんなことは知らないからずんずんって住居の中に入ってくわけ
ですが、かなり邪魔もの扱いされてます。

ヨナの赤い髪を見ても何の反応もなく・・・
四龍伝説も青龍の里には伝わってないようで・・・。

岩山の中の集落はかなり入り組んで迷路みたいになっていて、敵の侵入を
阻む目的になってるんでしょうね。
勝手にウロウロして何かあっても責任は持てないという村人。

でも、やっぱり青龍の気配はしっかりとするものだから探しにいくことに。
ユンくんは賢いから探索ついでに地図だって作っちゃうぞとww

白龍が青龍の気配をわかるように青龍も白龍の気配が分かるのに出て
来ないってことは出てきたくないのかもしれないし、諦めた方がいいのかも
っと言うヨナでしたが、キジャは必死に「諦めないでください」と。

青龍も必ず自分を必要としてくれる主を探しているはずですからと訴えます。

四龍は本来そのためだけに生まれ、それ以外 何も望みなどないとキジャ。
でも、ヨナは「私は緋龍王ではない」ときっぱり。。

キジャも「はい」とその言葉を受け入れるものの「あなただと思ったのです」
白龍の血はヨナを主だと認めたんですよね。

項垂れるキジャ。
っとヨナは「緋龍王じゃないけどあなたが欲しい」勝手でごめんなさいとにっこり。
キジャはもう、そんなヨナにきゅ~~~んってwwww
かわいいなキジャは。
ホント箱入り坊っちゃんだよ~

が、ハクは苦虫を噛み潰したように顔が歪んでいるらしくてwww
ハクもヨナから同じことを言われて喜んでたけど、自分だけが言われてるわけ
じゃないってのを目の当たりにするとねww
辛いよねwww
ユンくんが一々ツッコミを入れてくれていい仕事してますv

っと何か嫌な感じがするというユンくん。
ハクも妙な気配がすると。。

一同は元来た方向へ戻りますが、ヨナは何かの鳴き声につられて・・・
隠し扉を発見。
ところが、扉は閉じてしまいました。
原作はすぐに蝋燭の灯が消えてわからなくなっちゃうんですよね。

より一掃不気味さが増してましたね。

そしてお待ちかね!
OPやらEDからでちょろちょろ出捲っていたリスくんの登場です。
名前はまだ伏せておいた方がいいのかしらん。
でも、もうプッキュー(アオ)って名前出てましたねwwww

怪しげな村人がヨナを助けるような素振りをして地下へ閉じ込めようと
しますが、そこへ現れたのが謎の仮面の青年。

村人は彼の姿を見ると即、逃げ出して・・・

仮面を付けた青年にさっきの住民と同じように手を引かれているのだ
けれど、今度はヨナは全然怖い感じがしなくて・・・

うん、青龍さんですもんね。
ヨナももしや?っと思いますが、ヨナの姿を見つけて駆け寄ってきた
キジャによって青龍だと判明

でも、すぐに青龍はヨナ達の前から逃げちゃうんですよね。

で、ここからは18年前の話に。
青龍の里に新しく青龍の目をもつ赤子が生まれて・・・
母親は呪い子が生まれたと絶望し自害。

次の青龍となる子は先代青龍が育てるのがこの里の掟。
青龍の目を持つ者は呪われた力を持つ者として忌み嫌われていて・・・
生まれると早々に力が発動する前に面を付けられるようです。

里の者は青龍の目を見た者は石になると信じているようですが、本当は
そうではなく、青龍の目の力は“見た者の神経を麻痺させる”もの

青龍は小さい頃から先代と暮らし、里の者は一切付き合おうとはしなかった
ようです。
友達が欲しいと思っても友達になってくるれ者はいなくて・・・

先代・アオは青龍にキツク当たりますが、それは強くなければ一人で生きて
いけないことを一番よく知ってるからなんでしょうね。
青龍が生まれてきたということは近々自分は死ぬってことがわかってるの
ですから、生きてる間に早く独り立ちできるまでに鍛えあげないとって思いが
あったのでしょう。。

アオの眼は日に日に見えなくなり、その力を吸い取るように青龍はどんどん
遠くまで見えるようになっていたようで。
アオは見えなくても強くて、アオの力を欲しがる者が現れれば闘いの場に
青龍を連れて行き、自分の剣筋を見せ早く覚えさせようとしていたようです。
自分が動ける間に教えられるものは全部教えたかったのでしょう。

その後の孤独を知ってるわけですもんね。

青龍の目についても呪いの目だから制御の仕方は教えるが決して使うなと。
使えば呪いは自分に返ってくる
相手の麻痺は自分の麻痺になる諸刃の剣だと。

眼をつかわないで村を守ったらともだちができるかと尋ねる青龍に
「できるわけないだろ」と答えるアオが痛々しい。。

嫌というほど体験してきたのでしょうね。。
青龍に厳しく接するアオでしたが、それでもちゃんと繋ぐ手をくれて。。

青龍にしか自分のやり切れない思いをぶつける相手がいないのと同時に
これから自分と同じ経験をしていく青龍を決して突き放すこともできず・・・
青龍の力を一番呪ったのは青龍の血を継ぐ者たちだったのでしょうね。
白龍の里とはエライ違いだわ。。

青龍が不憫でなりませんね・・・ ( p_q) 

そして、アオはとうとう何も見えなくなって。
が、見えないことを嘆くのではなく、やっと死ねるとます。
もう、何の力もなく解放されたのだと。
「おれは人間だ!!」と。

アオはもう少し若い声をイメージしてたんですが、ここの場面は圧倒されま
したね。
宮本さんの演技力でオールOKって感じで。

青龍に向けられた優しい手の場面も涙ですが、やっと青龍の力から解放
されて一人の人間に戻れたと喜び叫ぶアオにも涙。。 (ノД`)
解放=死ですからね。

綺麗な音だから拾ったという鈴の音を聞いて、見えなくても青龍がどこに
いるかわかるからいいというアオ。
青龍はアオに喜んでもらえたと思って嬉しそうに鈴を鳴らしますが・・・
アオは鈴の音を聞きながら青龍を一人残して逝くことを「ごめんな」と謝り・・・
涙が止まらないアオに私も涙 (。>д<)。・゜゜

自分がやっと解放された苦しみから、これから青龍は一人で耐えていか
なくてはいけないことをわかってるのですからね。。

もう、アオの心情を思うと涙ですわ。。
辛いわ・・・

一人になってしまった青龍。
地の部族の兵士がたくさん里に向かってくるのに気付きます。
今の自分の剣ではとても倒すことはできず・・・
眼の力は使うなとアオにきつく止められてきたけれど、アオが守ってきた
里を青龍も守りたくて・・・

眼の力を使ってしまったんですね。
大勢いた兵士たちがたった一人の子供によって全滅

が、その代償は青龍にも返って来ていて・・・

青龍はそれ以来、ずっと一人で生きてきたんですね。。
青龍とは交流しようとしない里の者たちを守りながら・・・


ヨナはそんな青龍の手を優しい手だったと感じたようです。

さて、傷つき心を閉ざしてる青龍をこれからヨナがどうやって仲間に迎え
入れるかのか!?

作画も安定してましたし今後も期待したいと思います。
早く青龍の顔がみたい~♪

彼もイケメンくんですからね!!

 

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