薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「世界一初恋」~横澤隆史の場合6~感想♪

このシリーズで今一番お気に入りカプ。
劇場版もDVDで見ることができましたv
例の御仁も え!?あ、はい、そうですか・・・って感じでww

 

丸川書店営業部コミック担当の横澤隆史と少年誌「ジャプン」の
カリスマ編集長・桐嶋禅は誰にもナイショの恋人同士。
ところがある日、横澤にコミックから文芸への担当変更の話が
あがる。
辞令なのだから仕方がないと割り切りつつも、桐嶋と一緒に仕事が
できなくなることに寂しさを感じる横澤。
そんな時、桐嶋の大学時代の同級生という女性作家が、仕事を
理由に桐嶋親子に近づいてきて...!?
出版社・丸川書店を舞台に繰り広げる編集者が青ざめるほど
ちょこっとリアルな出版業界ラブ☆
描き下ろし漫画はバツゲームでお仕置き編!?

それにしても横澤さんの方は発刊ペースが速いですねwww
一番後から出てきたのに、もう6巻ですよwww
ってコミックスじゃないから比較できるものでもないんですけどね。
どんどん発刊していただけたら嬉しいですw

大人な二人が今一番の私のお気に入りですわ。

これまでの感想はこちら

日常空間で迫られることには慣れない横澤さん。
そこをグイグイ押してくる桐嶋さんwww

で、結局、横澤さんが折れるわけですね。
日和ちゃんがお泊まりってことで二人だけの時間を楽しみたい桐嶋さんは
逃げようとする横澤さんを上手いこと絡みとってしまいましたww

なんだかんだと抵抗してみても最後は桐嶋さんの上に乗せられてる横澤さんw
でも、身体の方はすっかり甘いお誘いに馴染んでしまっているようでv
反応のいい横澤さんに喜ぶ桐嶋さんでしたw

いいぞいいぞ~♪

文芸絡みの企画が持ち上がるわ、なんやらで忙しい桐嶋。
横澤も文芸のサイン会の手伝いが入り・・・
仕事が立て込むとなかなかプライベートでは会うことができなくなる二人。

そんなとき、横澤に文芸への移動話が持ち上がって・・・
仕事なんだから従うまでのことだけど、文芸担当になったら会社で桐嶋との
接点がなくなることに抵抗感が・・・。

桐嶋との仕事は年齢と経験を重ねてる分、高野との仕事で感じるやり甲斐
とは違った充実感を得られるから手放すのが惜しいってことのよう。

そういう意味でアニメプロデューサーで桐嶋と同期の安田には嫉妬を感じてる
ようです。

たまたま安田と桐嶋の立ち話を耳にして、桐嶋のところに持ち上がった有名
作家の作品のコミカライズは、作家が桐嶋の大学の同期で桐嶋のことを気に
入ったからではないかときき・・・

横澤はその場を離れますが、安田が声をかけて来て。
この人全部お見通しです。
横澤の安田に対する嫉妬とかにも気づいてたんですね~
凄い人だわ、エスパーか!?(((((゚.゚;)

面倒には巻き込まれたくないからと自分に嫉妬するのはお門違いと言い、
ついでに横澤の抱えてる問題にもちゃちゃとアドバイス。
出来る人ですわ。

で、ここでお約束の桐嶋の登場。
必ず鉢合わせするようになっているんですよねwww
当然のように二人の様子に何やら感じたようで、安田はさっさと退散w
残された横澤は何とか言い繕うものの、桐嶋は納得せず。

帰宅後、横澤のうちまでやってきて、再度、何かあったのかと詮索。
仕方なく横澤は文芸への担当替えの話が出ていて、それを悩んでいるのを
安田に見抜かれアドバイスを受けていたのだと話します。

桐嶋にしたら安田に口説かれたのではないかと気になってたようで。
ま、そうではなかったことに一応納得するも、自分よりも先に横澤の悩みを
安田が解消してしまったことには不満な様子。

いつもならここで横澤を組敷きHへとなだれ込むハズなのに、桐嶋さん
寝てしまいました
彼に限ってそんなことがあるのかと横澤さんより私がびっくりwww

でも、それだけ疲れてたってことですね。
それなのに横澤さんのことが気になってしょうがなかったということで。
されてます横澤さん。

そんな横澤にさざ波が立つ出来事が。
桐嶋が名指しで仕事を依頼してきた大崎と顔見せしているところに
参加させられてしまい・・・

大崎の桐嶋に対する態度から彼女が桐嶋に好意を寄せているのを実感。
桐嶋を信じているものの心がかきされ・・・

翌日、日和が賞を取った絵が展示されているホールに三人で出かけると・・・
はい、大崎先生、来てましたwww

小学生を主人公にした話を書こうと思っているので取材だと言ってますが
明らかに桐嶋さんいだというのは見え見えですよね。
昨日よりも気合の入った化粧のようで。
日和も突然の女性の登場に戸惑います。

桐嶋としては取材だという作家先生を放っておくわけにもいかず相手をする
ことに。
日和は久しぶりの家族でのお出かけだったのにションボリ。
さすがに横澤も嫉妬よりも日和の楽しみを奪った大崎に対しりを感じ。。
でも、桐嶋のため我慢することに。

その後も桐嶋が日和たちに合流してもすぐに大崎もやってきて・・・
なかなか家族だけで楽しむことができず。

そうこうするうちに日和の友達が家族でやってきたために、日和は友達と
行動することに。
横澤は保護者として付添。

一通り見て1階へ行くと大崎と桐嶋が話をしているのが眼に入り・・・。
やはり大崎は桐嶋と一緒に仕事がしたいという下心があって今回の話を
承諾したようで、今でも桐嶋のことが好きだと・・・。

日和のこともあるし、返事は今は要らないという大崎に対し、桐嶋は・・・

即お断り!

ですよね!! d(≧∀≦*)ok! 

奥さんを忘れられないのかと訊かれ、桐嶋は「忘れるなんてことはあり得ない」
聞いてる横澤の方が激しく動揺してしまい、その場を立ち去ることに。

その後、横澤が戻ってきた頃には何事もなかったようになっていて。
でも、大崎に食事誘われると日和はお腹が痛いと。。

日和は彼女が苦手だったんですね。
普段は人見知りをしないのに初対面で嫌だなと感じたようで。。

父に言い寄るしたたかな女の匂いを感じ取ったんですね。
さすが小さくても女ですv

車に戻る途中で横澤は日和からこっそり本音を聞きだすと素直に苦手
なことを認める日和。
それでも父親を気遣ってて・・・ええ子やわ。

あの人がお母さんになるのは嫌だけどお父さんが望むなら仕方ないと言う
日和に「多分、それはない」と言うものの自分が恋人だからというわけにも
いかない横澤は直接確かめてみろと。

すると桐嶋さん、きっぱりと全面否定!!
そりゃそうだわw

ところが、ここはホッとするところなのに横澤は日和が母親の存在に対し
敏感になっていることを感じ取り・・・
自分が二人にとって障害にしかなっていないのだと、二人の幸せが自分の
幸せだからそろそろ線引きが必要になってくると考え・・・

その日から横澤は桐嶋との距離感が掴めなくなってしまいぎこちなく・・・。
それにあの後、大崎と桐嶋がどんな話をしていたのかも気になって・・・

休日に家事をしながらウダウダ考えていると桐嶋がやってきます。
この間の寝落ちリベンジと他にもいろいろしにきたとかw
よろしくお願いします。(*>ω<*)ノ ハイッ 

桐嶋は横澤のここのところのぎこちなさは先日の大崎のことを気にしている
からだろうと、早速本題に。

好きな人がいて添い遂げたいと思っているから気持ちには応えられないと
ったことを話します。
「これからも好きでいさせて欲しい」と大崎は言ってきたようですが、「許可を
求めるようなことでもないし迷惑だ」とはっきり言ったようで。

ばっさりやってくれた辺り、さすが桐嶋さんです(〃∇〃v)

が、それを聞いていた横澤は桐嶋が如何に桜一人を想い続けてきたのかを
思い知らされ心臓が握り潰されるような気持ちに。。

桜相手には嫉妬はしてないつもりだったのに・・・

っと、他人事のように聞いてる横澤に桐嶋は「お前も当事者だ」と。
桐嶋の言う守りたい大事なものの中には日和だけでなく横澤も入っていると。

横澤さんビックリw

それに桐嶋が大崎先生の担当も下りたと聞いて二度ビックリ。
それだけ桐嶋にとっての優先順位が横澤たちの方が上ってことなんですね。

桐嶋に嫉妬したかとからかわれ、思わず勢いで大崎にも安田にも嫉妬した
ことを自ら曝露してしまう横澤さんwww
可愛い人だwww( 〃▽〃)

こんなおいしいネタを桐嶋さんが見逃すはずはなく。
後は前回のリベンジとばかりに張り切りますwww
横澤さんもすっかりかれることが当たり前の身体になってしまってるようで。
非常にいい傾向ですd(≧∀≦*)ok! 

照れずに全面的に桐嶋さんを受け入れる日がくるのを楽しみにしてます!
O(≧∇≦)O

そして横澤さんの担当替えの話もなくなりました。
ホッとする横澤さん。
私もホッとしましたわ。

文芸にいって、宇佐美先生担当とかになったらそれはそれで笑うのですが。
で、美咲がジャプン編集部に入って桐嶋さんの下で働くとかねw

でも、まぁしばらくこのままいちゃこらしててくださいませ。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : ボーイズラブ

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