アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年01月09日 (金) | 編集 |

今一番アニメで見てみたい作品です。
でも、ダンスだから作画が大変そうですよね。

これまでの感想はこちら

ボールルームへようこそ(7)

ボールルームへようこそ(7)
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多々良、夢の舞台<グランプリin静岡>へーー!!
パートナーの千夏と共に兵藤マリサの指導を受けることになった
多々良。
マリサのレッスンにより美しい姿勢、正しいカウント、フットワークなど
"競技者"としての基礎を土台から叩き込まれる。
しかし、千夏とのダンスは依然、ギクシャクしたまま‥‥。
初めての<グランプリin静岡>で多々良と千夏は!?

仙石さんの試合がカッコ良かったですね!
アニメでこういうの見てみたいですわ。
もちろん、ダンスは実写というかホンマもんが一番だとは思いますが、
それだと普通に競技ダンスのDVDとか見てたらいいってなってしまう
かもw

仙石さんたちの衣装がラテンってこともありますが、びっくりですわw
本郷さんなんてほぼ全裸かと思わせるようなwww

そして世界レベルではダンスの世界にもゲイがv
いいわぁwww
握手するのに仙石さんの手じゃなくてナニを握ってましたねwww

多々良は本格的に競技ダンスをするためマリサの教室へ移ることに。
が、まるで基本がなってない上に、ラテンも習っていないと聞いてマリサは
びっくり。
多々良は歪な成長をしているということで徹底した基礎レンを始めることに。

でも、多々良としては清春たちと約束した静岡のグランプリに出たくて・・・
マリサは今の多々良のレベルで出ていいような大会ではないと相手にして
くれないため、こっそりエントリー。

ところが、試合当日、清春もガジュもエントリーしてなくて・・・
彼らはドイツの試合に出てたんですね。
何のためにマリサの反対を押し切って無理に出てきたのかと多々良の頭は
真っ白に・・・

その上、その大会には釘宮や明たちがエントリーしていて鉢合わせ。
多々良は踊っていてもリズムが全然頭に入らずり捲り。

それでも、体は勝手に動いているようですが。

マリサに注意されていたことを思い出しながら踊る多々良。
何かを掴めそうな感じがあるものの細かいところは合わせられず。

でも、千夏が多々良に合わせようとしてくれていることや、多々良自身、
千夏が崩れた時に支えることができたりと試合の中で得ることもあり・・・

そして、2種目目のタンゴを踊っているとき、多々良は違和感を覚えます。
自分の体重が2倍になり、パートナーが消えた感覚。

それは気持ちが悪いのに、心地がいい様な感覚・・・
多々良は高揚しきったままタンゴを終えます。

ところが・・・
特別な感覚放心しきった多々良は、千夏の声も聞こえず・・・
次の種目を出ずに終わってしまってようで・・・

え~~~~~~~~!?
どゆこと!!!
さすがにこれには千夏もおり!

結果は途中棄権ってことで1次予選敗退。

試合が終わってからもぼーっとしている多々良に千夏はぶち切れますが
タンゴを踊っていた一瞬、まるでプロ講師にレッスンを受けているみたい
だった
と感じてたようです。
おお~~~なんかよくわからないけど、多々良が覚醒し始めてるって
ことでしょうかね。

途中で帰る多々良たちでしたが、出場した2種目ワルツとタンゴはなんと
フルチェックだったようです。
本人は知らずに帰っちゃってますけど。
明がすごくびっくりしてましたね。

前回に引き続き、今回も相当バカにされてましたが次の大会でこそは
鼻を明かして欲しいものです。

多々良たちはこっそり出場したつもりでしたがマリサには当然バレていて。
マリサの立場で情報が入らないわけがないし、ネットには出場者名簿が
出てるようですww

マリサは身の程知らずにエントリーしただけでなく、途中棄権した二人に
「戦う気がない競技者」を教えるつもりはないときっぱり。
グランプリはまだ早いと言った理由はそういうところだと。

この競技では一つの大会につき“勝者”と呼ばれるのは優勝組のみで、
ファイナルで必要とされるのは競技者としての強い精神力

まず多々良には勝ち癖をつけて競技者としての自身をつけることが優先
だとマリサは考えているんですね。

大きな大会への出場はその後だと。
ということでマリサは二人に次に出場する大会で優勝することを要求。

そして続きのレッスンは軽井沢のマリサの別荘ですることに。

するとそこには清春や雫、ガジュたちもいて・・・
合宿のように賑やか。

そこで多々良は静岡の大会で自分のWとTが満点であったことを知り
びっくり!!
それと自分はおかしいのかと感じていた感覚が清春たちも感じたことの
あるダンサーにとっていたって普通の感覚
だということを知ります。

多々良が感じていた不安は「理解を超えた」感覚に心がくなり動揺
していただけなのだと。
頭で疑う前から身体ではとっくに受入れが済んでいたことなのだと。
多々良はあの感覚は心地よかったんだとわかります。

すぐに千夏と踊りたいと誘いにいきますが、千夏の方は周りが凄い
ダンサーばかりで圧倒されていて・・・

っとそこへマリサが現れ、多々良たちの次の出場大会を教えます。
東京都民ダンススポーツ大会。
そこで優勝すれば仙台のグランプリへの出場も許可すると。

ところが、都民大会には釘宮も出場することが発覚!?
優勝は絶望的ということで多々良は焦りますが、マリサはグランプリは
来年でもいいと意に介せず。

千夏のところへは明から都民大会にでるから応援に来いと連絡が入った
ようで、千夏は自分も出るからと撥ね退けてやったと鼻息荒くw
「あの女に吠え面かかせてやる(絶対優勝する)」と気合十分ww

が、試合に向けてパートナー練習は散々で。。
基本の足型を知らなかった多々良が新しいバリエーションの足型を先に
覚え、千夏は苛立ちをみせます。
しくぶつかり合う二人。

いつまでも多々良が千夏をのりこなそうとしないとマリサは笑っていますが
そろそろ二人のストレスも限界かなと清春に二人の問題点を指摘させ…。

的確に問題点を指摘をする清春にマリサは「それだけわかっててどうして
何もアドバイスしてあげないの?」っと。

マリサがけし掛けてるってことは、これは清春にとってもメリットがあるって
ことなんですかね。


次巻“セパレート”の危機かと思われる多々良たちに清春がサポート
始めるようです。
これってどういうことなんでしょう???

とっても楽しみです。
早く続き読みたい!!

で、早く多々良の背が伸びて欲しいwww

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