アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年01月14日 (水) | 編集 |

これはなかなか評価が分かれそうな作品ですね。
私は面白いと思いました。

ただ、デキムの刈上げスタイルがちょっと気になるんですけどねwww
あの髪形じゃなかったらもっとどっぷり浸かれると思いましたわ。

あらすじ

BAR「クイーンデキム」に一組の夫婦が訪れる。
なぜか前後の記憶が定かではない夫婦が、困惑しながらも店の奥に
進むと、白髪のバーテンダーに迎えられる。
デキムと名のるその男は夫婦へ命を懸けたゲームを行うよう告げる。
密室のバーから出る為にたかしと真智子はダーツで勝負をすることに。
ゲームを進める中でたかしは、愛する妻の真智子を守るために、ある
抜け道を考えつく。(公式より)

これ、結局どういうことだったん??

って思ってしまうようなラストですよね。

途中のゲームとかも え~~!?って思うような展開ではあるのですが、
結局、嫁さんは嘘をついてたのか嘘ではなかったのか、わざと嘘をついた
のか、正直に答えたのか。

そこのところが非常に気になるところです。

痛みを受けないようにするには的を外せばいいという抜け道を知り二人は
せっせと外すのですが、どうも、何か心に引っ掛かりを感じると思うように
手が動かなくなる
というか、外すつもりでも的に当たってしまうようで。

二人とも的を外す事にした後で当ててしまった時は、外すと見せかけて
こっそり当てたわけじゃなさそうでしたよね。

当てるつもりではなかったのに手元が狂った・・・みたいな?

これってそういう風になるようになってるってことなのかなと思ったのですが。
身体は思っていることとは違って正直な反応をみせるとか?

ネットではいろんな感想が出回ってるようで、嫁が最後に旦那の代わりに
自分が地獄へ行くことを選択し、わざと嘘をついたって推察が多かった
ようですが・・・

う~~ん、私はそんなに簡単なことじゃないのではと思ってみたり。

これ、町田ゆうきって子は本当にいて、多分真知子の友達が噂してたのは
本当に彼女のことだと思うのですよね。
それをたかしが勘違いをしたのだと。

たかしもそれが切っ掛けで真知子を疑うようになったと元は彼女が悪いのだ
と思ってたようですが、そもそも彼は真知子のことが本当に好きで結婚した
んでしょうか?

たかしは真知子を愛してるといいながらもラストで自分の子を殺すことになっ
たことに気づくと、しきりに自分の子かどうか疑わしいと言いながらも、その
可能性のある子供を殺した事実を受入れられないようでしたが、真知子の
ことは気にもしてませんでしたよね。

それに、自分は幸せな家庭を守りたかっただけだと言っていて、決して真知子
を守りたかったとか愛してたとは言ってませんでしたよね。

それどころか、完全に浮気をした女扱いでした。

その姿をみて、真知子は「やっぱり自分は愛されていなかったのだ」と感じ
とったのではないでしょうか。

結婚式の時からたかしが真知子を疑い始めてから、真知子はその態度を
なんらかの形で受け取っていたのではないかと。。

私には真知子が誰か他の人と浮気をしてるように見えた場面は、Hの後で
早々にたかしがスマホを弄り始め、自分のことを大切に思ってくれてないの
ではと真知子がしく感じてるように思えたのですが。。

真知子がたかしを愛していたのは本当で、お腹の子もたかしの子だろうと
思うのですよ。

それなのに、自分が死んだと知り、最後になって真知子を罵る姿に心底
幻滅
を感じ、心がりついたのではないかと。。
彼女がたかしを見限った瞬間というか・・・

でも、真知子も浮気をしていなかったのかといえばNoとも言えないのでは
ないかと。

お腹の子はたかしの子であることは間違いなくても、彼女も虚しさを埋め
合わせるために、特定の相手ではない誰かと浮気をしていた可能性もある
のではと。。

それを彼女はずっと黙っているつもりだったけど、最後にたかしの本性
みせられて、たかしに対してもお腹の子に対しても生きたいと思うことに
対しても完全に未練がなくなり、この世への執着がなくなった状態になった
ことで絶対に口にするつもりじゃなかったことを言ってしまったのではない
かと。

それで全てへの執着がなくなったから真知子は「虚無」送りとなり、助けて
くれと強い未練を残したたかしは「転生」になったのではと。

さて、どうでしょうね。

次回、別の視点からみせてくれるようなので楽しみにしたいと思います。

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック