アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年01月29日 (木) | 編集 |

あれ~ずっと感想書いてなかったようですね。

これまでの感想はこちら

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合宿真っ最中!文化系の夏、ヒートアップ!

鈴里高校と鵠沼学園の合同夏合宿は中盤へ。
二年連続高校書道日本一を狙う一条毅が、三浦先生に話した
「書の甲子園」への構想は高校生の域を超えたものだった。
一方、何を書くか決めていなかったユカリとひろみは図書館に出かけ、
望月は一条と一緒に三浦先生の家へ向かうーー
そして、以前から気になっていた
三浦先生が若い頃に出会ったという凄い書家の作品を
ユカリは見に行くが...!?

「書の甲子園」への作品制作に取りかかる段階となりました。

それぞれが三浦先生主催の合宿でどんな作品にするかを考えます。
って三浦先生としては何を書くかくらいは既に決めてあるのだろうと思って
いたようですが(^^;

鈴里高校では三年の加茂ちゃんと三輪ちゃんだけが決定。
いつもはこの二人適当なのに、早い段階で決めていたんですね。

縁は「漢字かな交じりの書」で現代和歌から書くつもりでいるものの、何の
和歌を書くのかは決めてなくて・・・

一条が柔道で日本一を狙う望月にふさわしい相手になるために「書の甲子園」
連覇を狙うのだと知って、素直に凄いなと思う縁。

そういうところは見習うべきだと思ったようで、自分も望月に書道部を辞めて
欲しくないという気持ちを書にしようと考えたようです。

望月は柔道に専念するために、今回の出品を最後に書道部を辞めることに
してるんですよね。
本人としては辞めたいわけじゃないけど、しかたないかなってところで。

書道は大好きだけど柔道は一番得意なもの。
その得意なものでどこまでやれるか試してみたい望月。

どっちかにする必要はないかもですが、どちらも時間が必要なものだから・・・
どっちもってのは結局どっちも出来ないことになるかもですもんね。

それに柔道であれば日本一を狙えるのであれば、私としてはそっちを優先で
いいんじゃないのかなと。

書は大人になってからでも本当に好きならできるけど、柔道はそういうわけには
いきませんしね。

一条はなんとか合宿の間に作品を完成させようと必死。
望月に見せたいんですね。

三浦先生にはもっと時間を掛けて仕上げるべきと指導されますが、それでも
寝る間も惜しんで書き続けます。

縁は・・・
最初こそ、辞めていく望月に贈る言葉を書いて辞めて欲しくない気持ちを表そう
と考えてましたが、望月が書道部を辞めることを思い留まるような書が書けない
かなということで。。

でも、段々と「目的があって合わせた言葉」と「素直に感動した言葉」とではどちら
書に相応しいかを考えたとき、やはり自分が感動した言葉だと思うようになり…

自分自身が心の底から感動した言葉を今の自分にできる全力を注ぎ出来あがった
作品を望月に見てもらいたいと思うようになったんですね。

宮田は一条が望月に告白したことを目撃しますが、望月もまんざらではない態度
だったものだからチャンス到来とばかりに縁に仕掛けていきますv

昼食を取らずに図書館で縁が調べ物をしていることを知ると早速お昼を差し入れ。
ま、でも縁はなんで宮田がそんなことをしてくるのかさっぱり読めてませんが(^^;

宮田としてはこれで一気に縁に近づきポイントを稼いだと思ったものの、縁は書と
望月のことしか全く考えてない
ことを思い知らされることに。

自分の入る隙がないから辞めるってのは本当に好きってわけじゃないってこと
でしょうね。

一方、望月も縁の気持ちを知ってる部員たちの後押しを受け、縁のためにお昼を
差し入れるため図書館へ。
ところが、お腹を空かせてると思われた縁が宮田とハンバーガーを食べてるのを
見ちゃったものだから激怒ww

縁は望月のことで頭がいっぱいなのに、なんと間の悪いwww

望月はそんなことを知らないし、縁が書の調べ物に出かけてると思っていたのに
宮田と楽しそうにしてるから頭にキタようですが。。

でも、そもそもなぜ望月が腹を立てるのか・・・ですよねw

縁はこれだ!っと思える短歌を見つけたようですが、一条も合宿を早く引き上げ
なくてはならない状況にもかかわらず、納得のいく作品を書き上げることができた
ようで。

三浦先生からも好評価

完成した一条の作品を見た縁は自分も今できるかぎりのことをしておきたいと
考えます。

一条の作品はとても力強く、完成度が高く、何より素晴らしいのはアグレッシブな
ところだと縁。

そこで縁は、三浦先生が若い頃に見てショックを受けたという書家のことを質問。
すると先生は縁に直接書を見てくるよう展示されている美術館を教えてくれます。

そこに展示されていた書は・・・
これはちょっとビックリですね。。

私も実際目の当たりにしたら少なからずショックを受けたと思われ・・・

東京大空襲に関連した数々の作品。
何が書かれているのか読めない縁ですが怖さと悲しさ圧倒されます。

で、戻ってきても自分の書を書くことができない縁・・・

鈴里高校書道部メンバーは縁を心配しますが、三浦先生は今はショックを
受けていてもそのうち書けるようになるだろうと。

三浦先生が敵わないと思った書家は井上有一先生。

この方はちょっと過ぎですよね。
全身全霊で文字と真っ向から格闘するような人。。

井上先生のことをほとんど知らない状態で作品に触れたわけですが、縁は怖さ
や悲しさを感じるとともに書の素晴らしさを体感したようで。

自分の書がいかに情けないものかも同時に感じてしまったようですが、それでも
見た人間の心をわせる書の力感動。

凹んだように見えましたが、自分も頑張ろうという気にもなったようです。

さぁ、縁がこの後どんな作品を書き上げるのか楽しみです。
いよいよ次巻で完結のようですね。

望月は一条と付き合うとかそういうことにはならないでしょうね。
かといって縁にお鉢が回ってくるとも思えずwww

まだまだ望月は色恋には興味がないようですからねwww

それにしても書道の世界も奥が深いのでしょう。
私はあまり興味はありませんが道を極めるってことはどの世界でも共通。
尊敬に値しますわ。

では最終巻、どのように決着するのか楽しみに待ちたいと思います。

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