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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年03月06日 (金) | 編集 |

タメ込んでしまった新刊の感想を小出しに。。
そのうち次刊が出てしまうようなww

アルマトラン編完結
そして世界が動き出す!!! 

これまでの感想はこちら

マギ(24)

マギ(24)
著者:大高忍
価格:463円(税込、送料込)
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すべての異種族のために王となり、父であるダビデとの決戦に
臨んだソロモン。
そして多くの犠牲の果てに、ソロモンは「運命」、そして世界の「神」に
触れる...。
ソロモン王の伝説、そしてアルマトラン滅亡の引き金となった「組織」。
『マギ』世界の謎がアラジンから明かされたとき、世界会談に集結した
金属器使いたちはーー!!? 壮大なスケールで贈る魔導冒険譚!!

長かったww

これを描かなくてはウーゴくんが何者だったのか、ソロモン王は何をし、
アル・サーメンとはどういう組織なのか、そしてそれらがどう関係なのか
わからなかったわけですが・・・

それにしてもややこしいというかなんか読み辛かったというか・・・

内容も重いですし、この作品のシリアスな話を扱ってるけど軽快なテンポ
ってのが全く無くて、ずーーーーーっと重いまま進んでいるので正直ちょっと
疲れました(^^;

で、一番疲れたのはシバとアルバを見分けること・・・(^^;
シバが子供のときはよかったのですが、大人になってしかも二人がバトル
してるところは描き分けが上手く出来てると思えなくて・・・。

髪飾りやアクセで見分けたり、前のページに戻って確認したりするのですが
アップになるともう・・・わからないww

一人一人の心情や行動の描写が重要になってる場面が続くのにそれが
スッと入ってこないのですよね。
これはかなりの痛手(><)

確かによく見れば違うのですが、せめて二人の髪がベタってことだけでも
避けてもらえたら良かったのにと。。

旦那と息子も「どっちがどっちかわからなくて面倒」ってぼやいてましたわ。

アルマトラン編は内容的にはなるほどと思うところが多く、謎も解明されたり
と面白かったのですが、なくても構わないような場面も結構あったような・・・
特に前半のシバのあたりはもっと削った方が読みやいと思われ・・・

話はシンプルな方が何が問題なのかがはっきりしますし、少年マンガだから
スピード感とわかりやすさは必要ではないかと思うのですよね。

とはいえ、ウーゴくんやアラジンが何者であったのかとか、アラジンがどうして
あの閉じ込められた空間にいたのかとか全てわかってすっきり!

ちょっとややこしいところも何度もコミックスで読み返せば全然問題ないかも
ですし、私はざくっと読んだだけなので前巻の内容がぼんやりしてるからわかり
にくく感じただけで、まとめて読めば読み応え有に変わるのかも。

これでやっと謎だった過去の「歴史」部分が判明したので、後は現代に戻って
「現実」のそれぞれの国の主がどうするかって話ですね。

でも、これがまだ一筋縄ではいかなさそうで・・・(^^;

特にシンドバッドあたりはまだ胡散臭そうですからね。
全ての謎を知った紅炎あたりもそうそう簡単に協力するとも思えず。

まずはアル・サーメンを何とかしなくてはと言う共通の目的があるので
まとまるとは思うのですが・・・

 

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