薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

黒子のバスケ 第59話「ナメんじゃねぇ!!」感想

今回は笠松先輩のターンでしたねwwww

初めて会ったときから薄々感じてた・・・
惚れたのか?それとも恋敵と予感したのか!?って思ってしまいますよねw
でも、そうじゃなくてwww

今、完全に確信に変わったのは、火神も間違いなくキセキの世代だけれど
自分たちとは違う道を辿ったキセキの世代ということ。

だからこそ、自分を否定したくないって本能でしょうね、火神だけには絶対に
負けたくない
と思う黄瀬。

が、その思いとは裏腹に跳躍は低いし、動きにはいつもの冴えがなく・・・
黄瀬の足の状態に気づく海常監督とリコ。

黄瀬の交代が告げられます。
なかなか引っ込まない黄瀬に笠松は監督にえと

オーバーワークも全部ひっくるめて試合だと今の状態になってしまった時点で
お前の負けだときついことを言って黄瀬を引っ込めます。

本当に試合に出られないほどの怪我なら最初から監督は試合には出してない
はず。
必ず黄瀬は戻ってくるからそれまで意地を見せろとチームに発破をかける笠松。

つくづく頼りになる先輩だよなぁっと。

とはいえ、海常はディフェンスを固めるもパスで抜かれ黒子にファントムシュート
を決められ・・・
やはり黄瀬の穴はそう簡単には埋まらないのかも・・・

ってところですが、どう対応すべきかと考えてた笠松にファントムシュート攻略の
ヒント
が!

伊月のマークの距離をおき、黒子にわざとボールを回させシュートを打たせる
よう誘導。

そして黒子がシュート体勢に入ってから一歩離れることで視界を広げ、黒子の
放ったボールに対応
紫原でも倒せなかった黒子のファントムシュートを笠松が攻略

次のボールデッドで黒子を交代させるつもりだったのに、その前に黒子の
技を見破られ、まるで黒子がやられたから交代のような形になってしまったの
を悔しがるリコ。

が、黒子本人はショックを受けているかと思えば、流れを切ってしまったことを
申し訳ないというもののそれほど落ち込んでる様子もなく・・・

なぜなら、火神が頼りになる一言をかけていたから。
「まかせとけ」

黒子が交代させられたことで、一層気合が入る火神。
ボールをどんどん回して欲しいと。
エースとしての自覚以上に圧倒的をみせつけてくれちゃってますv

「なんか今、負ける気しないんで」
る力を実感してるようですO(≧∇≦)O

Wチームの真ん中を抜いた後の対空でのゆったりとした動き
パスをもらって早いドリブルからのシュート!かと思いきや途中でパスに変更
とか、ここの作画がかった!!  d(≧∀≦*)ok! 
せてくれますわ。。

青峰のバッシュがしっくりきてるようですね。
あれだけの動きには実はバッシュに仕掛けがあった・・・とかではないですよねw

前半が終わり、リコは後半の作戦を指示。
「リードは奪えるだけ奪う。攻めあるのみ!」

黄瀬が出てくる前に大差をつけて逃げ切るってことで。

一方、海常の方は・・・黄瀬が出してくれと大騒ぎ。
でも、黄瀬は1年だし、まだまだ先があるわけだから、ここで足の状態を拗らせ
たりしたら彼の今後にも関わるし・・・

第一、中途半端に出て止められるほど、今の火神は甘くない。
黄瀬の力が最大で出せるよう、とにかく回復に努めろってことですね。
グダグダいう黄瀬に最後は笠松が先輩命令だとらせます。

黄瀬みたいにキセキの世代を前にするとついつい先輩と言えども遠慮して
しまうものだと思うのですが、笠松は態度が一貫してますよね。

青峰や紫原や赤司じゃなくてよかったよね・・・っと思わずにはいられず。。
この3人だったら、いくら相手が笠松でもどうにもならなかったと思われ・・・

いやいや黄瀬にしても笠松のようにガツンと言ってくれる先輩がいて本当に
よかったと思うのですよね。
元はチャラチャラだけど、上の話を聞かない子ってわけじゃないですもんね。

入部当初、チャラ憎と蹴られた黄瀬。
「一年が先輩に口答えしてるんじゃねぇー!」

確かにあの自己紹介はイラッとくるわwww
どうしてああなったwww

1,2年先に生まれただけで偉いのかと反論する黄瀬の言い分もわかる。
力もないのにえばりくさって1年をこき使うようなロクでもない奴もいますからね。
が、笠松は「偉い」と言い切ります。

「それだけ長く海常でチームに貢献し努力してきたから。それに敬意を持て」

海常の黄瀬となった以上従えという笠松。
納得がいかないまでも「海常の・・・」っていうのが気に入ってしまった黄瀬。

こういうところが可愛い子だわw
彼は従属するのがおきなようでwwww(///∇///)

誠凛の動きは止められない海常。
が、このままやるだけと笠松。

黄瀬のいない間を必死で堪え、黄瀬の復帰を待ちます。
イーグルスピアで払われた球にもすぐに反応を見せ、はじく笠松。

シュートに繋げるもリングをくぐらずリバウンド。
それを押しこむ海常。
おお~~海常も意地をみせてきますv

黄瀬が戻るまでの間、必死に食らいついてやるってところですよね。
ナメんじゃねぇ!!って気を吐く笠松。

愛されてるわ黄瀬くん。
よかったよね~~~ (〃∇〃v)

 

そしてEDwww
女の子は小さい時からイケメン好き ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚


スポンサーサイト

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 黒子のバスケ

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック

アニメ「黒子のバスケ」第59話(3期9話)あらす...
誠凛VS海常---------!!序盤から中盤にかけての戦い。黄瀬のパーフェクトコピーの奇襲を受け、すっかり浮足立ってしまった誠凛。それを降旗の慎重な攻めでなんとかテンポを取り戻す...
黒子のバスケ BS11(3/10)#59
第59Q ナメんじゃねぇ 公式サイトから エース対決で白熱する誠凛対海常戦。攻守が逆転し、攻め上がる誠凛。 「キセキの世代」と同じ才能を持つ最後の覚醒者...火神はその才能を開花しつつあった。 その脅威を誰よりも感じ取る黄瀬。だからこそ絶対に負けたくない! しかし痛めた足を悪化させた黄瀬は、一度ベンチに下がることとなる。 一気に誠凛有利の流れかと思われたが、エースを欠いた海常はチーム一丸とな...
[2015/03/11 11:46] ぬる~くまったりと
黒子のバスケ #59「ナメんじゃねぇ!!」 感想
全員で戦ってみせる! エースが戻るまで! 「ナメんじゃねぇ!!」 あらすじは公式からです。 エース対決で白熱する誠凛対海常戦。攻守が逆転し、攻め上がる誠凛。 「キセキの世代」と同じ才能を持つ最後の覚醒者...火神はその才能を 開花しつつあった。 その脅威を誰よりも感じ取る黄瀬。だからこそ絶対に負けたくない! しかし痛めた足を悪化させた黄瀬は、一...
[2015/03/11 14:26] おぼろ二次元日記2