薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「銀盤騎士」5巻感想です

さぁ、これで一気に恋が進展するのかと思いきやwwww
全く進展しませんでしたwwww

が、ラストに逆転wwww
この調子でいい加減、心には頑張って欲しいものですw

いくら笑えて面白くても、あんまり勘違い&すれ違いばかりだとまたか・・・って
思いますもんね。

これまでの感想はこちら

千登勢の呪文で4回転も成功させる心。
晴れて恋人同士になったふたりだったが、呪文をかけたにも拘わらず
ジャパンオープンで心が4回転を失敗!! 
劣等感や不安から、心にとっての存在意義について悩む千登勢...。
そんな時、ふたりで初めて一晩過ごすことになり!?

全裸で朝を迎えた心。
おお~~ついにv
っと思ったのになぜか台所で寝てて・・・

これは如何に??? (・_ .*)?

なんと風呂入ったところまでは良かったのに風呂で溺れて、ついでに
飲酒と疲れからか、上がった途端に千登勢の頭にリバース・・・

ああ・・・そんなこと考えたくないwwww

これってどこから片づけるべきなの?
まずは自分の頭?
それとも着てる服?
床?

これリアルでやられたらブチ切れるわw

千登勢が全部片付けて風呂から上がった頃には心は台所で全裸のまま
寝てしまってたようで。
重くて運べないからそのままにして毛布と布団だけかけといたとかwww

あらら・・・ってとこですね。

心は起きたら彼女の家で全裸なものだから自分はやらかしてしまったと
思ったみたいだけど、肝心なところの記憶はなくてwww

千登勢の書き置きから怒ってるか具合が悪いのだろうと・・・
で、結論は千登勢が初めてだから大変だったのだろうと身体の心配をw
アホやwwwww

取りあえず謝らなくてはと早々に千登勢に会いにきますが、千登勢は心が
Hをしたのだと勘違いしてることに気づき・・・
訂正
そして、事実を伝えます。

心は肝心なところを忘れたわけではなかったと喜びますが、千登勢は何も
なかったことを心がホッとしてるのだと感じてしまい・・・
自分はただの呪文係かと。

気分を良くしてる心は中国杯で優勝。
ところが、直後、千登勢からお付き合い解消メールが届き・・・。

ショックを受けた心はその後のエキシビジョンで3回コケることに。
ああ・・・千登勢がいないとホントダメなのね。

分かりやすい子だわww

心は一刻も早く千登勢に会いたくて帰国を早め、千登勢のところへ行くと
別れる理由を尋ねます。

千登勢はこれまで不安に思っていてことは話してくれたものの、本当の理由
自分で考えてくれと。

心は思考停止
そしてNHK杯では転倒しまくりで4位。
辛うじてファイナル進出はできますが・・・

NHK杯の結果にった盛山さんは千登勢を呼び出します。
盛山さんは二人の間に何かがあったことはお見通し。

千登勢は心とは別れることにしたけれど、これまで通り魔法を掛けることや
食事の管理はするということを盛山に話します。

っと、盛山さんは仕事をちゃんとするならば問題ないと。
ただし、プロとして仕事をするのならもっと徹底しろ魔女っ子のコスプレ
要求wwww
盛山さんの仕事に対する姿勢が素敵ですw

ところが、心は「千登勢の呪文なしで優勝できたら千登勢の呪文を当てに
してるわけじゃないと(千登勢自身を必要としてるのだと)証明できる」と思い
「もう「呪文」は要らないから千登勢は試合に同行しなくていい」と言い出し・・・

迎えたファイナルの結果は最下位の6位。

その頃、千登勢は熱をだし、編集長の沢田の世話になることに・・・
またすれ違いかよww
ま、沢田がややこしいことをしない大人であったことが救いかw

千登勢の方は心の力になりたいと思うのに、心の方は自分の不甲斐なさも
あってか結果をださなくてはとって・・・。

全日本にも千登勢は同行しないつもりが、沢田の英断により同行することに。

その上、盛山に心の右足の調子が悪くてナーバスになっているとモリモリの情報
を与えられたことで千登勢は「今こそ自分に出来ることは“呪文”だ」と!

すぐにホテルにペンを取りに行きます。

ところが、雪でホテルに戻れず・・・
仕方なく会場へ戻ろうとしても道がわからなくなりwww(^^;

盛山さんに連絡を取ってる途中で雪にハマりスマホも故障

それでも盛山さんに言われた言葉が千登勢の背中を押します。

「呪文なんてどうだっていいのよ」
「どうしてお団子ちゃんの“呪文”しか効力がないと思う?」
「誰でもいいってわけじゃないのは雉子波を助けたいってお団子ちゃんの
強い気持ちとそれに応えたいっていう奴の強い気持ちで発動するからでしょ」
「魔法ってそういうモンなんじゃない?」

おお~~~~さすが盛山さん!!
分かっていらっしゃるwwww

魔法についても千登勢の乙女心についてもwww

何としても会場に戻りたいという千登勢は走ってる車を止めて、アイスアリーナ
まで連れて行って欲しいと頼むとその車は心のパパの車。
妹ちゃんたちも乗っていて・・・

これは良かったw

時間ぎりぎりで会場へ戻ってきた千登勢は心に「呪文」を掛けさせて欲しいと
言います。
心が「呪文」は・・・自分のことは要らないと思ったとしても・・・

当然、心は千登勢が要らないなんて言ってないと告げます。
「呪文」はもう必要ないってだけだと。

やっと誤解がけたか!?

もう行かなくてはという心に千登勢は即行、呪文を唱え始めます。
自分だけが心にしてあげられることで、それが奇跡を起こすのなら・・・

が、振り向いた心は呪文の途中で千登勢にキス

あら・・・いい感じじゃないw

千登勢曰く、まるでドンファンのキスだったようで・・・
それはよかったねwww

これから試合前の儀式は呪文じゃなくてキスになりそうですねv

二人がこんなことしてる頃、盛山さんは千登勢を救出しようと雪かきを・・・
ああ・・・盛山さん・・・なんてこったい。(ノД`)

盛山さんとしては心がしっかり結果を出せば不問にしてくれそうですが・・・
恐いわww

今回、笑えたのは心の新スポンサー&所属先が「東亜重工」だったことww
ジャージの背中にデカデカとwwww

弐瓶先生の作品に出てくるあの企業ですねww
「シドニアの騎士」にも出てきてます。

何故に???
っと思ったら作者さまが弐瓶先生のファンだったんですね。
お願いしてコラボが実現したとのことww
ハハハそうでしたか。


4巻が出た後ですかね?

作者さまがいろいろとやらかしちゃったみたいで・・・。

それについてはよくわからないのでノーコメント。
とりあえず私はコミックスの感想だけ書きます。






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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

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