薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

黒子のバスケ 第62話「最高の選手です」感想

ついに決着
OPなしかと思ったら本編と融合とは!?
なかなか面白い演出してきますね!

覚悟を決めたのか鬼気迫る気迫を見せる誠凛。
でも、やってることは気合や勢いだけのヤケクソに見え・・・
レオ姉が可愛いですv

日向が青峰をコピーした黄瀬をかわせないと思った瞬間黒子が・・・!
ボールは誠凛に渡り逆転!

時間いっぱい使って一本とればうちの勝ちだと冷静に攻めようとする笠松。
もう残り時間は僅かですもんね。
普通なら1プレイで終わるところ。
普通ならねwww

黒子はついに黄瀬の動きを読めたようで最後の対決をみます。
黄瀬のマークに付く黒子。

手の内は読めているのだから俺をがっかりさせないで欲しいと思う黄瀬でしたが
これまで黒子はいつも考えうる限りの対策をみせ勝利を諦めなかったことを思い
出します。

残り15秒。
これが長いんだwww

黒子は黄瀬の2つの傾向についてチームメイトに話したようです。
咄嗟の時は一番得意な青峰のコピーをすること、そして同じコピーを続けてする
のは無意識で避ける
こと。

黒子はスティールで咄嗟の状況を作り、黄瀬に青峰のコピーをするよう誘導して
たんですね。
その後の赤司のエンペラーアイから紫原のトールハンマーまで全部読み通り。

あまりに上手くいきすぎていることから黄瀬はおかしいと感じます。
黒子が意味のない動きをあの状況でみせるはずがない・・・

気がつけば伊月のイーグルスピアにボールを奪われ・・・!
ボールはまだ生きているとパスを出すか迷います。
「エースの仕事はチームを勝たせること」
それが自分一人で勝ちを取りに行くことではないと気づいた黄瀬は・・・

「頼っちゃいけない仲間なんているもんか」
笠松にパス!

笠松も黄瀬の想いをしっかり受け止め
「これを決めなきゃ男じゃねぇ!」

笠松のシュートが決まり、残り3秒・・・!?
黄瀬がチームを頼りチームのために戦う姿を嬉しく思う黒子。
それは昔、黒子がったことだから。

っと火神の戻りがい!
誠凛の本当の狙いはカウンターだったんですね。

このままいけば再度逆転。
ところが黄瀬も戻りも恐ろしく早く・・・

あれだけ距離があったのに追いつくだけでなく火神を追い抜いてるって・・・(^^;

火神は黄瀬をかわす時間はないからと強引にメテオジェムへ。
黄瀬も合わせて飛んできて・・・

が、踏切が悪く、これではシュートは決められないと判断し火神は咄嗟にボールを
ボードに当てバウンドさせると黒子へパス。

ラストは黒子がシュート!
あらブザービーター。

80対81で誠凛の勝利が決まりました!

またも負けた黄瀬・・・。

「完敗っす」笑顔とともに火神に握手を求め・・・
全部出し切ったから悔いなしと。

そんな爽やかな顔してたって、本当は悔しくて仕方ないだろうに。
精一杯の強がりだよね・・・。

試合には勝ったけど黄瀬くんは止められなかったと黒子。
黄瀬を称賛する言葉に「昔なら嬉しかったけど・・・」今の黄瀬には嫌味にしか
聴こえないようで。。

「次こそうちが勝つ」握手を交わし別れたものの・・・
足の痛みで動けない黄瀬に肩を貸しに来たのは笠松。

もう、ホントこの人素敵すぎるwwww(///∇///) 
何でもお見通しだよ!

黄瀬のやせ我慢をモデルはできても役者は無理だと。
笠松の前では本音を見せる黄瀬。

「勝ちたかったっス」
本当は悔しくて・・・涙が溢れて来て・・・

「そうだな」

みんなと一緒に勝ちたかったのだと言う黄瀬の想いを十分過ぎるくらいわかってる
笠松の言葉は短くて・・・
チームメイトに囲まれロッカールームへと向かう黄瀬。

本当にいい先輩たちに恵まれましたね。
甘えたさんの黄瀬くんには最高のチームメイトですわ。
本当、よかったよぉ~~~~~


EDにはやっと洛山が登場。
私服でびっくりwwww

早く終わったと思ったらCパートがたっぷりありました。
決勝進出に喜ぶ誠凛。

いつもは冷静な黒子もブザービーターを決めたとあって緩々で、日向までもが・・・
しっか~し ここはリコがビシッと締めあげてくれましたw

リングを無くした火神はベンチの辺りに探しにいきますが、親切な人が声をかけて
くれました。
そのジャージはwww
緑間v

彼は別れ際、火神に「赤司征十郎は二人いる」の言葉を残します。
黒子にどういうことか訊くと黒子はみんなの前で話すと。

決勝戦を前に、大事な話だからと火神の家で黒子の話を聞くことに。
なんで俺の家で??って火神は言ってますが、あれだけ広くて自由に使える部屋は
そこしかないw

黒子は自分にバスケを教えてくれた友人がいたことを話します。
が、彼はバスケをやめ、もう黒子を許してはくれないだろうと・・・
それは一体どういうことなのか!?

黒子から語られる帝光時代の話・・・
ついに過去編開始です。


予告が・・・おいおい!
みんな可愛い!! (*≧∀≦*)
期待以上じゃないか!? d(≧∀≦*)ok!

これは楽しみ!!! O(≧∇≦)O

 

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テーマ : 黒子のバスケ

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